
ギャップ・ジャパンさんは、ワインコーディネーターで「きき酒師」の友田晶子(http://www.akikotomoda.com/)さんのご著書、「世界に誇る 品格の名酒」っちゅうバイリンガル日本酒本(「2009年4月3日」のブログ参照)を出版された会社で、実はその第2弾の『世界に誇る「国酒」日本酒』を、近日出版予定ながやき。
ほんで、その書籍の司牡丹掲載部分の校正原稿ができたっちゅうことで、打ち合わせも兼ねてお会いしたっちゅうわけながよ。

ちょうどお昼過ぎやったき、ランチも兼ねての打ち合わせとなったがやき。
あらためて全体の構成らあをうかごうたがやけんど、まっことこぢゃんと充実しちょって、日本酒ファンやったら必携の素晴らしい書籍になるこたぁ間違いなさそうなき、6月にゃあ出版される予定の『世界に誇る「国酒」日本酒』は、こりゃゼッタイに要予約ぜよ!
その後は、ちくと知り合いの方に「宝」でのスペシャルディナーコースの提案を頼まれちょって、「宝」スタッフの小阪さんと打ち合わせさいてもうたがやき。
宝蔵9蔵のそれぞれの地域の珍味が9種類盛り合わせになった前菜ができるっちゅうことやったき、それをコースに入れていただくようにお願いして、さらに9蔵のお酒もお猪口1杯ずつ合わせたいっちゅうお願いもしたがよ。
人数は8人やき、8×9=72で、いきなりお猪口が72個も必要になるけんど、何とかやっていただけることになったがやき。
無事打ち合わせ終了後は、銀座に移動。
あのサザビーさんが、何とお米に焦点をあてた新ライフスタイルショップ「AKOMEYA TOKYO」(http://www.akomeya.jp/)を4月24日、銀座にオープンさいて、日本酒も販売し、飲食スペースのバータイムにゃあ日本酒や日本酒カクテルも出すっちゅうことやったき、ちくと見学に行ってみたがよ。



ちなみにサザビーさんと言やあ、「THE SAZABY LEAGUE」(http://www.sazaby-league.co.jp/)として、アフタヌーンティー、KIHACHI、さらに日本でのスターバックス・コーヒーも展開しゆう、いまやビッグブランドながやき。
そんな女性に大人気のブランド企業が、初の和のブランド店を、しかも米に焦点を当てて、さらに日本酒や日本酒カクテルも出すっちゅうがやき、こりゃかつて代官山をメジャーにした今はなき「HONEY」グループに5年間勤めたワシとしたち、是非とも見学しちょかにゃあっちゅうことで、行ってみたっちゅうわけながよ。
店内は、予想通り女性客でいっぱいで、提案の仕方、見せ方らあは、やっぱしサスガやったがやき。
オープン3日目で、あちこちに店員さんもいっぱいおって、残念ながら店内の写真撮影は難しそうで、ちくと残念やったがよ。
こりゃけんど、これからの時代の酒屋さんにとったち、こぢゃんと参考になるマーチャンダイジングと店づくりやき、是非全国の酒屋さんにいっぺんは見学をお薦めしちょきますぜよ。
その後は、これまた丸の内にオープンしたての新名所、JPタワー「KITTE」(http://jptower-kitte.jp/)の視察に行ったがやき。

この1階に、UCC上島珈琲グループが経営する「東京LOBBY」(http://www.ufs.co.jp/)があって、こちらは17時からはバーになって「日比谷バー」(http://www.hibiya-bar.com/)さんが担当され、世界初の日本酒カクテル専門バー「SAKE HALL HIBIYA BAR」の日本酒カクテルも出されるがよ。


まだ時間的にゃあカフェタイムやったき外から覗いてみただけやったけんど、なかなか流行っちょって、女性客でいっぱいやったがやき。
ちくと「KITTE」のタワー内に入ってみたら、たまるか広いこと、広いこと!

お客さんもいっぱいおり過ぎて、土佐人にとっちゃあちくとキモチ悪うなりそうなばあやったがよ。
ちなみにこちら「KITTE」の地下にゃあ、「全国ご当地銘品フロア」があって、高知の洋菓子店「マンジェ・ササ」さんも出店しちゅうがやき。

「日本で一番高知県を想う店」がコンセプトと紹介されちゅうきに、土佐の高知ファンの皆さんは、是非訪ねちゃってくださいや!
ほんでその晩は築地場外の刺身バー「河岸頭(かしがしら)」(http://kashigashira.com/)さんに、友人と待ち合わいてうかごうたがよ。

実はこちらのお店は「船中八策」をこぢゃんと売ってくださりゆうお店で、先月23日に初めてご挨拶を兼ねてうかごうたがやけんど、そん時ゃあ2次会やったもんやき、あんまり飲み食いできんかったがやき。
けんど、築地から仕入れた鮮度抜群の絶品魚料理のおまかせコースが3800円でいただけるっちゅう人気店やき、是非もういっぺんうかごうてキチンとコースをいただきたいと、機会をうかがいよったがよ。
さて、当然「船中八策」を注文して、チビチビやりよりゃあ、まずは魚のチップスが。

続いては前菜盛り合わせ。

この時点で、次のお料理がこぢゃんと期待できる美味しさで、ワクワクしてくるがやき。
お次は待ってましたの握り寿司!

あぁ、やっぱしうまいぜよ!
続いてはいろんな酒肴の盛り合わせ。

これまた「船中八策」が進むこと、進むこと!
ここでドカンと豪快に、メインの刺身盛り合わせが登場!

あああぁぁぁ・・・どれもトロけるばあ、う・ま・いっ!!
イカン!危険じゃ!「船中八策」が、ナンボでも飲めてしまうがよ!
しかも店主の橋本さんが、「コレも美味いっすよね!」っちゅうて、「船中八策・零下生酒」を出すやいか!
当然、たのんでしまうがやき。
周りのお客さんらあも「船中八策」と「船中・生酒」をドンドンたのみだいて、橋本さんが「この方が蔵元さんです!」っちゅうて紹介したもんやき、そっからは周りの方々も一緒になって、こぢゃんと盛り上がったがよ。
さらにお料理はマテ貝が出てきて、これまた絶品!

お次はマグロのカマ焼き!

あぁ、もう美味すぎてタマラン!
後ろのお客さんは初めての方やったがやろか、「ドリンクメニューください!」っちゅうたがやけんど、店員さんがお酒の並んじゅう壁面を指差いて、「ここの壁を見て注文してください!」とのことで、ワシらあ爆笑!

そっからさらに周りの方々と盛り上がり、アナゴの天ぷら、イカの漬け、シメのイクラ鯛飯と出てきて、お腹いっぱいの立派な酔っぱらいになっちょったがやき。



さらにそっから、橋本さんがお客さん全員に「船中・生酒」を振る舞うて、大盛り上がり!

結局、ご自身もガンガン飲みだいて、みんなあで「大おきゃく」になってしもうたがよ。
いやはや、まっこと最高に楽しいひと時を、感謝感謝ながやき。
「河岸頭」の皆さん、そしてご一緒さいていただいたお客の皆さん、ありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社