司牡丹高知支店の4階にて20時半から、第176回研究会を開催したがやき。
今回は、会員酒販店の古谷さんと内田さん、アドバイザーの吉岡さんが欠席で、他の5名のメンバーとワシの、合計6名での開催やったがよ。
まずは恒例、ブラインド(銘柄を隠して)の利き酒3銘柄。
今回は、ちくと忙しゅうて他のお酒が用意できざったき、全部司牡丹のお酒やったがやき。

� 峪焚潅亜�生鮮酒〈夏〉零下貯蔵生酒」(純米生酒)
�◆峪焚潅亜�仁淀ブルー」(純米酒)
��「吾唯足知」(純米吟醸酒)
皆さんのコメントも、3つとも似いちゅうっちゅう意見が多かったがやけんど、さすがに全部司牡丹やと当てた方はおらざったがよ。
利き酒の後、ちくとワシから、司牡丹のお酒は全般にグルコース濃度が低いっちゅうお話もさいてもうたがやき。
ほんで、プロ向けの情報として、鑑評会出品酒とグルコース濃度のお話らあも、ちくとさいてもうたがよ。
また、「司牡丹・仁淀ブルー」の写真家・高橋さんの仁淀川の写真が、スピッツの新曲CD「さらさら」のジャケットに使われたっちゅう記事が掲載されちゅうこの日の高知新聞夕刊も、ちくとご紹介さいてもうたがやき。

続いては、ワシからの資料の解説ながよ。
●前回(第175回研究会)内容のまとめ。

●「食料醸界新聞」(4月22日)「東京・自由が丘『みずの履物店』〜なくなると地元商店街が困る隠れ繁盛店〜」
●「日経MJ」(5月1日号)「招客招福の法則」〈389〉「飲む理由発信、ワイン購入誘う」
●「日経MJ」(5月8日号)「招客招福の法則」〈390〉「気づきと工夫が出合い生む」
●「日経MJ」(5月22日号)「招客招福の法則」〈392〉「客から一生選ばれる店に」
●「酒販ビジネス実践FAXレター」〈2013年5月29日号〉「目利き・カリスマ酒店員」
●「司牡丹時報」〈Vol.27・平成25年6月発行〉校正刷り「巻頭提言:お客様の願望に、いかに日本酒で答えるか?『清酒八策』で魅力的に伝わる!」
●「司牡丹時報」〈Vol.27・平成25年6月発行〉校正刷り「日本酒カクテルが着実に浸透中!トレンドのキーワードは『ファーム・トゥ・グラス』!」
●「AKOMEYA TOKYO」(http://www.akomeya.jp/)のパンフレット等
●日本ホテルバーメンズ協会のホームページ(http://www.hotel-barmen-hba.or.jp/)「HBAオリジナル47都道府県のカクテル」
●「四国酒蔵88箇所巡り」チラシ
●「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第28回夏の集い〉ごの案内
その後は、前回までの研究会に引き続き、山崎会長さんから提案されたアイデア、「ノーメル賞」について、みんなあでディスカッションしたがやき。
ちなみに「ノーメル賞」は、商標登録も申請済みながやけんど、お酒に関するノーベル賞みたいなもんで、その年もっとも人生の豊かさや感動を与えてくれたお酒らあに与えられる賞ながよ。
ノーベル賞みたいにノミネートがあったりして、ノーベル賞が発表になるおんなじ頃に「ノーメル賞」も発表になるっちゅうアイデアながやき。
ほんで、前回の研究会で出されたQRコードと動画を使うっちゅうアイデアを元に、山崎会長さんが実験的に動画サンプルを作ってきてくださっちょったがよ。
けんど、いっつもパソコンを持ってきちゅうアドバイザーの吉岡さんが、今回仕事の都合で急きょ欠席になって、パソコンがなかったもんやき、残念ながらその動画サンプルを見ることはできんかったがやき。
その動画サンプルについちゃあ次回に回すことにして、みんなあで「ノーメル賞」について、いろいろディスカッションをしたがよ。
最後に安岡さんから、「安岡酒店BLUES」のニュースレターの、第102号が配られたがやき。


「司牡丹・仁淀ブルー」が掲載されちょって、安岡さんいわく、よう売れゆうっちゅうことやったがよ。
安岡さん、ありがとうございますぜよ!
こうして22時半過ぎにゃあ、第176回研究会は無事終了したがやき。
ほいたら帰り際に、司牡丹高知支店の1階を通ったら、「ありゃ、ここにパソコンがあったやいか!」っちゅうことで、残った何名かで、ちくと山崎会長の作った動画サンプルを見せてもうたがよ。


土佐山田の「文佳人」さんの「ぼくらのじだい」っちゅうお酒の紹介動画で、1分ばあの内容やったけんど、しっかり作り込まれちょって、なかなかえい動画に仕上がっちょったがやき。
シロウトがこれっぱあ作れりゃあ、まっこと上等ながよ。
次回以降の研究会、そして「ノーメル賞」企画が、ますます楽しみになってきたがぜよ。
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司牡丹酒造株式会社