「誰かから『えいね』っちゅうて認めてもらう前に、アイデアは実行に移さにゃあイカンがよ。試されんグッドアイデアよりか、試してみたバッドアイデアの方がよっぽどましながやき。アイデアは使やあ使うばあ人から認められるもんながぜよ。」(ポール・アーデン)
イギリスの天才クリエイター、ポール・アーデンさんの言の葉ながよ。
ちなみにアーデンさんは、「プレイ・ジョブ」っちゅう書籍の著者でもあり、この書籍は以前にワシのブログ(「2009年3月12日」のブログ)のお薦め書籍としてもご紹介したことがあったがやき。
確かにアーデンさんのおっしゃる通り、アイデアは実行に移されてこそナンボながよ。
実行に移されんアイデアらあて、世の中にとっちゃあ何の価値もないがやき。
さらにアーデンさんは、「試されんグッドアイデアよりか、試してみたバッドアイデアの方がよっぽどまし」やっちゅうがよ。
その理由は、「アイデアは使やあ使うばあ人から認められるもん」やからっちゅうがやき。
つまり、たとえバッドアイデアやったとしたち、試してみさえすりゃあ、何度もテストを繰り返す中で、ちびっとずつやちグッドアイデアに近づいてくるし、何より人からも認められるようになるっちゅうことながよ。
「あんまりえいアイデアやないき・・・」とか言う前に、まずは試してみろうぜや!