2013年07月10日

宮崎で第16回「大吟醸を楽しむ会」ぜよ!

 7月7日(日)は、宮崎で毎年恒例の第16回「大吟醸を楽しむ会」(http://www.daiginjo.biz/)が開催されたがぜよ。


 今年は富士山が世界遺産になったっちゅうことで、「唯一無比 JAPAN PRIDE」っちゅうキャッチコピーを掲げての開催ながやき。パンフレット・キャッチコピー


 さて、ワシゃあ今回は東京からの宮崎入りやって、初参加の日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・(株)岡永の飯田社長と、「開華」の島田社長と一緒の飛行機で宮崎入りやったがよ。







 会場の宮崎観光ホテルに14時半過ぎに到着し、まずはチェックインして、すんぐに3人でホテルを出て釜あげうどん「重乃井」(宮崎市川原町8-19 TEL:0985-24-7367)さんへ。10重乃井


 昨年はワシゃあ別件があって宮崎によう来んかったき2年ぶりながやけんど、やっぱし「重乃井」の釜あげうどんは、ちくとタレが甘めやけんど、まっことこぢゃんと美味しかったがぜよ。釜揚げうどん


 飯田社長も、「この店が近所にあったら、毎日来ちゃうな!」と、大絶賛やったがやき。


 その後は、16時半からは蔵元説明会。


 事務局の満元さんの進行で、いろいろ打ち合わせらあをしたがよ。


 ちなみに今年も入場チケットは大人気で、立食で1万円っちゅう高額にもかかわらず、600枚のチケットが発売したその日に完売し、キャンセル待ちが150名も出たらしいがやき。ラベルと大吟醸展示大吟醸展示


 まっこと、もはや超入手困難なプラチナチケットながぜよ!









 その後は、会場の出品酒ラベルディスプレイの前で各蔵1人1人の写真撮影と、ボトルディスプレイの前でのビデオインタビュー撮影かあったがよ。蔵元インタビュー


 なお、この蔵元ビデオインタビューは、8月中にゃあyoutubeにアップされるらしいきに、楽しみにお待ちくださいや。


 ほんで、各蔵各自が自社ブースに行って、お酒と酒肴の準備ながやき。10司牡丹ブース


 司牡丹ブースは、「司牡丹 大吟醸 黒金屋(くろがねや)」を出品。


 ご当地珍味は、人気の「司牡丹・食べる酒粕」ながよ。


 さて18時半にゃあ、既に受付はお客様で大混雑!


 同じ頃、ワシらあ蔵元はハッピ姿で再集合。

 北から順番に並んで、スタンバイしたがやき。

 ほんで、19時の開会とともに、600人のお客様の大拍手の中、39蔵元の入場ながよ。蔵元入場舞台から見た会場




 ちなみに今年の参加蔵元39社は、以下の通りぜよ。


 北海道「男山」、秋田「刈穂」「天寿」、岩手「南部美人」「あさ開」、山形「出羽桜」「鯉川」、宮城「浦霞」、福島「奥の松」、茨城「郷乃誉」、栃木「開華」「惣誉」、群馬「水芭蕉」、埼玉「神亀」、東京「澤乃井」、新潟「北雪」「八海山」、長野「真澄」、静岡「開運」、富山「満寿泉」、石川「天狗舞」、愛知「蓬莱泉」、岐阜「花美蔵」、三重「るみ子の酒」、滋賀「喜楽長」、京都「月の桂」、兵庫「小鼓」、岡山「御前酒」、広島「誠鏡」、鳥取「千代むすび」、島根「李白」、山口「獺祭」、愛媛「雪雀」、高知「司牡丹」、福岡「繁桝」、佐賀「窓乃梅」、熊本「千代の園」、大分「西の関」、宮崎「綾錦」


 このそうそうたる蔵元がズラリと舞台に並び、1人1人が紹介されたがやき。


 ほんで、世話人代表のご挨拶、蔵元代表の「小鼓」西山会長のご挨拶らあがあり、各蔵元は舞台を降りて各社のブースに移動。10世話人代表ご挨拶「小鼓」西山会長ご挨拶












 世話人の方々による鏡開きが行われ、「日本の酒と食の文化を守る会」村田会長さんの音頭でみんなあで乾杯して、いよいよ大宴会がスタートしたがよ。10鏡開き


 ちなみにワシゃあ自分のブースに戻る途中で、チラッとお料理の画像を撮らいてもうたがやけんど、宮崎の山海の幸、全国各地の美味・珍味らあがズラリで、まっことヨダレが出そうやったがやき。10お料理10お料理2












10お料理310楽しむ会風景











10楽しむ会風景2


 さらに会場にゃあ、39蔵の自慢の大吟醸とそれぞれの蔵元が選んで持って来た地元の自慢の珍味もズラリと並んじゅうがよ。


 まっことワシも、いっぺんばあは客として参加してみたいもんながぜよ。


 さて、開会と同時にお料理コーナーも各社の蔵元ブースも、アッちゅう間に黒山の人だかり!


 もちろん司牡丹ブースもお客様が殺到して、ワシゃあお酒を注ぎっぱなしになったがやき!


 また、「司牡丹・食べる酒粕」に、「これ、何ですか?」っちゅう質問も殺到。


 「司牡丹の酒粕と、味噌と、宗田鰹の身と、その宗田鰹節のダシ、さらに柚子胡椒らあが入っちゅう」っちゅうて、何十回紹介したことか!


 また、「司牡丹と交互にやりゃあ箸も杯も止まらんなる、究極の酒肴です!」とも紹介さいてもうたがよ。


 食べられた皆さんは、みんなあ「こりゃウマイ!」と大絶賛やったがやき。


 もちろん、司牡丹のお酒の方も大好評やったがよ。


 気がつきゃあ、乾杯から1時間半経過の21時になっちょって、無事お開きとなったがやき。


 その後は後片付けらあを済まいて、会場を変え、蔵元とスタッフの皆さんとの打ち上げの懇親会ながよ。蔵元・スタッフ懇親会乾杯10懇親会風景


 まずは「真澄」の宮坂社長のご挨拶、続いて宮崎県副知事さんのご発声で乾杯して、懇親会の開宴ながやき。


 みんなあで飲んで食べて語り合うて、労をねぎらい合うたがよ。


 途中じゃあ、蔵元自己紹介タイムや、三遊亭鳳楽師匠の小噺らあもあって、打ち上げ懇親会も大いに盛り上がりまくり、23時ばあに無事お開きとなったがやき。10蔵元自己紹介鳳楽師匠の小噺


 さて、今年も宮崎「大吟醸を楽しむ会」は大盛況の大成功!


 ご参加いただきました600名のお客様にゃあ、心から御礼申し上げます!


 そして、世話人・事務局・スタッフの皆様にゃあ、心から感謝申し上げますぜよ!









土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


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この記事へのコメント
宮崎県ですか、県産の清酒は二社しかないので、こういう会は好いですね。雲海酒造の綾工場「綾錦」と延岡の「せんとく」だけですね。宮崎は温かいので清酒は造りにくいのでしょうか、
Posted by ただの酔っ払い at 2013年07月10日 17:44
ただの酔っぱらいさん、コメントありがとうぜよ!
確かに、昔は日本酒造りの南限は高知やと言われよったがやき。いまや沖縄や鹿児島でも日本酒を造りゆうきにのう。
Posted by 竹村昭彦 at 2013年07月11日 07:13