今回は昼間の会やって、会場の「グリルダイニング&バー Katsina(カチナ)」(http://www.katsina.biz/)さんに11時半ばあにゃあ、幹事さん3名と蔵元2名が集まって、まずはちくと打ち合わせをしたがよ。


ちなみに今回参加の蔵元は、奈良の「春鹿」と高知の「司牡丹」と、ちくと遅れて三重の「若戎」っちゅうレギュラー蔵に加え、石川の「萬歳楽」小堀さんにゲストとしてご参加いただいたがやき。
レギュラー蔵の京都の「酒呑童子」さんは今回は欠席やったがよ。
ほんで、清永さん、軍司さん、佐々木さんの3名の幹事さんらあと、資料配布らあの準備をしたがやき。
佐々木さんのブランド「美命(mikoto)」(http://mikoto.cc/)の酒器も美しゅう展示されちょって、その場で購入することも可能ながよ。

さて開会時間の12時半ちくと過ぎにゃあ、45名のご参加者の皆さんがほぼ集まられ、まずは幹事を代表して清永さんがご挨拶されたがやき。

ちなみに今回は3名の幹事の皆さんとも浴衣姿でのご参加やって、まっこと「ニッポンの夏!」っちゅう感じで、艶やかやったがよ。

続いては各蔵元の自己紹介。
司牡丹のお酒「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)の登場は今回ラストやき、ワシゃあしっかりと日本一の清流・仁淀川の「仕込水」と「司牡丹・仁淀ブルー」の紹介をさいてもうたがやき。

ほんで、乾杯酒の「春鹿・超辛口・純米吟醸生原酒」が配られ、当会顧問・日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部(株)岡永の飯田社長さんのご発声で乾杯し、さあ開会ながよ。

そっから後は、幹事の皆さんが事前にマッチングさいた魅惑の日本酒とお料理が、次々と登場ながやき。
★「春鹿・超辛口・純米吟醸生原酒」(純米吟醸生原酒)

●ハーブ香るヤリイカとホタテのセヴィーチェ

ハーブの香りとヤリイカとホタテの旨みが、この酒の吟醸香と生原酒の旨みにバッチリやったがよ。
さあそっから後は、女性ばっかしの大集団、昼間っちゅう感覚も抜け落ちて、皆さんワイワイと飲んで食べて語り合うて、いきなり大盛り上がりになったがやき。




★「萬歳楽・白山氷室」(純米吟醸生酒・凍結酒)

●海老とマッシュルームのエスカルゴバター焼き
お次はちくと珍しい「萬歳楽」さんの凍結酒の登場ながよ。
まずは凍ったお酒の瓶にスプーンを差し込んでかき混ぜるっちゅうて、小堀さんの解説があったがやき。

ほんで、シャーベット状になったそのお酒をグラスに注ぎ、エスカルゴと合わせていただくがよ。

海老とマッシュルームとエスカルゴの旨みにバターの旨みが加わった絶妙な旨みのハーモニーに、シャリッと冷えた日本酒のシャーベットが加わりゃあ、まっこと心地よさ倍増ながやき。
★「萬歳楽・石川門」(純米酒)

●気仙沼産メカジキのソテー 焦がしポン酢バターソース ゴボウのフリット添え

この酒の充実した味わいと、メカジキのソテーの旨み、焦がしたポン酢バターソースの風味、ゴボウのコクらあが見事なシンフォニーを奏でるがよ。
★「若戎・義左衛門・三重山田錦・純米吟醸中汲み」(純米吟醸酒)

●やまゆり豚のロースト ジンジャーマスタードソース 夏野菜のプロバンス風

この酒のタップリの旨みとコクが、豚ローストの旨みとコクに一層深みを与え、ジンジャーマスタードソースの辛みと共に、口中で余韻長うにたなびいていくがぜよ。
★「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)
●富山湾産白エビとルッコラのパエリア

この酒のナチュラルな香りと、柑橘類を彷彿とさせるほのかな酸をしのばせた味わいが、パエリアの美味しさを一層膨らませ、さらに後口は心地ようサラリと流してくれるがやき。
★「萬歳楽・加賀梅酒」

●梅酒のデザート

甘酸っぱい見事な美味しさの梅酒と梅酒のデザートで、幸せ感いっぱいの笑顔が、あちこちに花開いたがよ。
お客様も皆さん、お酒とお料理の見事なマリアージュに大感激やったようで、会場は熱気にあふれまくり!

さらにラストにゃあ皆さんからいただいたアンケートを使うての残酒抽選会が始まり、一気にヒートアップながやき。
こうして15時半過ぎにゃあ、無事お開きとなり、皆さんまっことニコニコ満面笑顔で、ちくと昼間っから千鳥足で、幸せそうに帰路につかれたがよ。
ご参加いただきました皆様、まっことありがとうございましたぜよ!
その後は、幹事の皆さんと蔵元らあで、ちくとお疲れさんの2次会やったがやき。
幹事の皆さん、まっこといっつもいっつも感謝感謝ながよ!
ちなみにその後はみんなあで3次会にも行って、昼間っから合計で10時間近う飲みっぱなしやって、ワシゃあサスガにどうやってホテルに帰ったか、記憶がないがぜよ。
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司牡丹酒造株式会社