司牡丹高知支店の4階にて20時半から、第178回研究会を開催したがやき。

今回は、会員酒販店さん7名全員が出席で、アドバイザーの吉岡さんとワシの、合計9名フルメンバーでの開催やったがよ。
まずは恒例、ブラインド(銘柄を隠して)の利き酒3銘柄。
今回は、はせがわ酒店さん主催の「SAKE COMPETITION 2013」の各部門上位入賞酒を用意さいてもうたがやき。

� 岷�後の月・特別純米・山田錦」【純米酒部門1位】
�◆崚賤糧�人・611・純米吟醸無濾過」【純米吟醸酒部門1位】
��「司牡丹・山廃純米かまわぬ」【きもと・山廃部門4位】
�,牢鼎瓩猟礇▲觴髻↓△麓磴た佑砲皀Ε韻修Δ淵侫襦璽謄�で爽やかな吟醸酒、��は昔ながらの純米酒っちゅうような意見が多かったがよ。
また、この日はこぢゃんと暑かったもんやき、冷蔵庫に冷やしちょったお酒も、猪口に注いで30分後にゃあ、まるでぬる燗状態やったがやき。
特に�,鉢△蓮⇔笋笋靴疹�態とぬくもった状態じゃあ、まったく香味の印象も変わってしまうがよ。
さて利き酒の後は、ワシからの資料の解説ながやき。
●前回(第177回研究会)内容のまとめ。
●「日経MJ」〈6月26日〉【招客招福の法則397】「安さより楽しませる工夫を」
●「日経MJ」〈7月17日〉【招客招福の法則400】「『売り上げを』と悩む前に」
●「醸界タイムス」〈7月19日〉「國酒支える麓あるか」〜“追い風”活かせる国内施策、急務」
●「日経MJ」〈7月19日〉【新業態「KYリカー」展開急ぐ〜カクヤス 佐藤順一社長に聞く〜】「店頭販売 安さも提供」
●「日経MJ」〈7月24日〉【招客招福の法則401】「小さな心遣い、次の客呼ぶ」
●「日経MJ」〈7月26日〉【戦略ウェブサービス】「ロッテ、『放送局』でガム人気浮揚狙う」
●「日経MJ」〈7月19日〉【客つかむ宅配 カクヤス流】「アマゾンの物流しのぐ技 酒類配達1時間刻み」
●「酒販ニュース」〈7月21日〉【日本酒においでよ!!〜「日本酒クールスタイル」女性限定のイベントから〜】「日本酒は自由な酒、楽しい酒」「ワイングラスで提供する利点は」
●「司牡丹時報(ボタンタイムス)」〈Vol.28・平成25年8月発行〉校正刷り原稿
●食育の巨人を迎えて「食育セミナー」〜楽しく食べて健康づくり〜〈8月18日かるぽーと〉ご案内チラシ
●「料理通信」〈8月号〉【夏の酒と、つまみレシピ集】「料理のようにカクテルを発想する[Gen Yamamoto]」「鰻がとびきり旨い燗酒の店[りょう]」
その後は、前回までの研究会に引き続き、山崎会長さんから提案されたアイデア、「ノーメル賞」についてのディスカッションながよ。
アドバイザーの吉岡さんが、「ノーメル賞プロジェクト」をまとめた企画書的な資料を作ってきてくれちょったき、まずはその解説ながやき。

ほんで、この資料をベースに、賞の種類や「飲みネート」酒について、選定期間や販売期間、賞までの流れらあについて・・・等々みんなあでディスカッションしたがよ。
また、前回の会にて観覧した山崎会長の作られた動画サンプルを、もういっぺんあらためてチェック。
次回はみんなあが、自店イチオシの「飲みネート酒」案を持ち寄り、どんなふうな動画を作りたいからあについて、発表していただくことになったがやき。
ディスカッションもなかなか盛り上がり、いろんな問題点らあも見えてきて、「ノーメル賞」企画がだんだん現実に近づいて来たががよう分かったがよ。
最後に安岡さんから、「安岡酒店BLUES」ニュースレターの第104号が配られたがやき。


今回は、高知県の全蔵元が紹介されちょったがよ。
こうして23時すぎ、「土佐酒道会」第178回研究会は無事終了したがぜよ。
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司牡丹酒造株式会社