2013年08月15日

幸せの言の葉〈711〉

「どれっぱあ些細な勝利やち、いっぺん自分に勝ちゃあ、人間は急に強うなれるもんながぜよ。」(マクシム・ゴーリキー)


ロシアの作家、マクシム・ゴーリキーさんの言の葉ながよ。


どんなことやち勝利するっちゅうこたぁ、他人やなしに、自分に勝つっちゅうことながやき。


ほんで、こりゃあちくと自分にゃあ難しいがやないろうかっちゅう無理めの目標をクリアすることができたとき、人間はグンと成長するっちゅうことながよ。


ほんじゃきまずは、どれっぱあチンマイことでもかまんき、チョビッと無理めの目標を立ててみて、それをとにかく何が何じゃちクリアせにゃあイカンがやき。


いっぺんでもその体験がありゃあ、その後にデッカイ問題がふりかかってきたとしたち、案外何とかなってしまうもんながよ。


ほんじゃき、できるだっけ若いうちに、チンマイ問題にぶつかって、そこで自分に勝つっちゅう体験をさせちょいちゃる方がえいっちゅうことながやき。


もし、まだいっぺんも自分に勝つっちゅう体験をしたことがないがやったら、どれっぱあチンマイ勝利やちかまんき、若うのうたちかまんきに、できるだっけ早いうちに、まずは自分に勝つっちゅう体験をしてみにゃあイカンがよ。


人間としての成長や強さは、そっから始まるがぜよ。


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