2013年08月27日

「土佐酒道会」第179回研究会ぜよ!

 8月22日(木)の晩は、酒屋さんの勉強会の集まり「土佐酒道会」やったがよ。


 司牡丹高知支店の4階にて20時半から、第179回研究会を開催したがやき。


 今回は、2名の方が欠席で、山崎会長さんをはじめ、内田さん、秋月さん、小笠原さん、安岡さんの5名の会員酒販店さんと、アドバイザーの吉岡さんとワシの、合計7名での開催やったがよ。


 まずは恒例、ブラインド(銘柄を隠して)の利き酒4銘柄。


 今回は前回に引き続き、はせがわ酒店さん主催の「SAKE COMPETITION 2013」の各部門上位入賞酒を用意さいてもうたがやき。利き酒4銘柄


� 嶮襍�・純米・八反錦」〈広島〉【純米酒部門4位】


�◆峪焚潅亜�純米吟醸酒・一蕾(ひとつぼみ)」〈高知〉


��「栄田・純米吟醸・山田錦」〈福岡〉【純米吟醸酒部門4位】


�ぁ崘鯆瓠�純米大吟醸酒・白鶴錦」〈兵庫〉【純米大吟醸酒部門10位】


 ちなみに「司牡丹・一蕾」は、関東の地酒専門店専用ブランドで、はせがわ酒店さんでも扱うていただきゆうがよ。


 皆さんの利き酒の意見としちゃあ、どの酒も吟醸酒系で、似たタイプやっちゅう意見が多かったがやき。


 また、安岡さんがオススメとして「酔鯨・大吟醸・金賞受賞酒」を持ち込みされちょって、そちらもみんなあで利き酒さいてもうたがよ。「酔鯨・大吟醸金賞酒」


 香りもしっかりあって、ちくと甘めの仕上がりの、いま流行りの出品大吟醸酒っちゅう感じやったがやき。


 さて利き酒の後は、ワシからの資料の解説ながよ。


●前回(第178回研究会)内容のまとめ。


●「醸界タイムス」〈8月9日〉「商談商話」


●「醸界タイムス」〈8月9日〉「待望の清酒値上げ コスト吸収の好機か」


●「醸界タイムス」〈8月9日〉「消費者の感覚、実体験 九州S-1グランプリ“蔵元編”を開催 つまみ食べながら日本酒ランク付け」


●「日経MJ」〈8月14日〉【招客招福の法則404】「絆が呼ぶ時間つぶしの客」


●「日経MJ」〈8月21日〉【招客招福の法則405】「悩みの具体例が紹介誘う」


●「酒販ニュース」〈8月1日〉【販売現場ファイル2013・「アコメヤ・トウキョウ」】「米店が食文化として酒類販売」


 その後は、前回までの研究会に引き続き、山崎会長さんから提案されたアイデア、「ノーメル賞」についてのディスカッションながやき。


 前回、自店イチオシの「飲みネート酒」案を持ち寄り、どんなふうな動画を作りたいからあについて発表していただくっちゅう話になっちょって、安岡さんが「酔鯨」を持って来たっちゅうことながよ。


 山崎会長さんを中心に、安岡さんやったらこんなふうに動画を作ったらどうかっちゅう意見やアイデアらあが出され、盛り上がったがやき。


 また、ディスカッションの中で山崎会長さんから、10年以上前に「土佐酒道会」でつくった司牡丹のお酒を、冷蔵庫で秘蔵しちゃあるっちゅう話題が出て、そっからいろいろディスカッションが盛り上がり、こぢゃんと面白い「ノーメル賞」の新企画が発案されたがよ。27ディスカッション風景


 まだここじゃあちくと発表できんけんど、こりゃあかなりユニークな、話題になりそうな企画ながやき。


 「ノーメル賞」企画が、ますます現実に近づいて来たっちゅう感じながよ。






 最後に安岡さんから、「安岡酒店BLUES」ニュースレターの第105号が配られたがやき。「安岡酒店」ニュースレター「安岡酒店」ニュースレター裏


 こうして23時過ぎ、「土佐酒道会」第179回研究会は無事お開きとなったがぜよ。











土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


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