まずは上尾に向かい、柴田酒店さんの上尾倉庫にうかごうて、岡島社長さんにご挨拶ながよ。

こちらは、昨日のブログにてご紹介さいてもうた、花屋と酒屋が合体した「花蔵楽(はなくらら)」さんを大宮で経営されゆうがやき。
純米吟醸酒「一蕾」の試飲サンプルや販促品らあをお渡しし、あらためてのプッシュをさいてもうたがよ。
また、いろんなお話の中で岡島社長さんから、「花蔵楽」をまっとお酒がある店やっちゅうてアピールするにゃあどういたらえいか、改装も視野に入れて、無責任なアイデアでえいき意見が欲しいっちゅうてお願いされたがやき。
確かに前日拝見したかぎりじゃあ「花蔵楽」さんは、ガラス張りで外から見えるくは完全に花屋で、店内に入って初めて奥に酒が置いちゃあるっちゅうことが分かる配置になっちゅうがよ。
ほんじゃきワシゃあ無責任な意見としてやけんど、外から見えるくにオシャレな立ち飲みカウンターを作ったらどうかっちゅうアイデアを出さいてもうたがやき。
ほんで、花屋の特権として、周囲を生花で飾りつけりゃあ、「美しい花に囲まれてお酒が飲める立ち飲みバーがある酒屋兼花屋」っちゅう、全国的にも稀有な存在になれるがやないかっちゅうアイデアながよ。
岡島社長さんも「なるほど!」っちゅうて、マンザラでもなさそうやったきに、もしかしたら近々そんなお店に変身することになるかもしれんがやき。
ちっくと楽しみながよ!
そんなこんなでこぢゃんと会話が盛り上がったもんやき、事務所を出る頃にゃあお昼になっちょったがやき。
昼食は、斎藤さんオススメの埼玉名物「肉汁うどん」!
「藤店(ふじだな)うどん」っちゅう人気店に入ったら、12時過ぎの昼飯時やったもんやき、行列に並ばにゃあいかざったがよ。

まあ回転は速いき、10分ばあで入店できたがやき。
当然2人とも「肉汁うどん」を注文。

これに斎藤さんオススメの「小海老天婦羅」を一皿追加したがよ。

さあ、出てきたうどんのボリューミーなこと!肉汁の具材の多いこと!しかも美味いこと!
中盛りや大盛りにせんでまっこと良かったがやき。
小海老天婦羅もサクサクのプリップリで、美味いこと!
小海老天婦羅一皿を2人で分けていただき、あとは「肉汁うどん」普通盛りで、美味しさも大満足の満腹になったがよ。
前日の「豆腐ラーメン」といい、今回の「肉汁うどん」といい、まっこと埼玉のB級グルメ、恐るべしながぜよ!
さてその後は、満腹のお腹をかかえて、岩槻に移動。
斎藤さんは前担当で、今は担当やないけんど、三宅酒店さんにうかごうたがやき。

こちらのお店にて、「司牡丹・土佐の超辛口・本醸造」や「山廃純米かまわぬ」らあを試飲していただき、あらためて司牡丹の品質の高さを実感していただいき、いろいろお話さいてもうたがよ。
他社の試飲サンプルらあもいろいろあって、ちくと試飲さいてもうたりして、なかなか興味深かったがやき。
続いては、こちらも斎藤さんが前担当のお店、「酒舗 炉満亭」さんにうかごうたがよ。


ほいたらぼっちり、現担当の青木さんも来られちょってビックリ!
後はワシらあにバトンタッチで、青木さんは先に出発されたがやき。
「炉満亭」さんの清水社長さんに、「一蕾」のサンプルを試飲いただき、「土佐の超辛口・本醸造」と「山廃純米かまわぬ」も試飲いただき、いずれもなかなかの評価をいただけたがよ。

清水社長さんは、歯に衣着せん辛辣なセリフがガンガン飛び出すタイプながやけんど、そんな方に評価していただき、まっこと嬉しい限りながやき。
また、1年熟成さいた「ひやおろし」らあも販売されよって、「船中八策ひやおろし」の1年モノも、早速販売されよったがよ。

確かにこりゃワシやち、どんな味わいに熟成しちゅうか、是非飲んでみたいと思うたがやき。
また清水社長さんから、いろんなお話を聞かいてもうたがよ。
「酒屋さんは店の建物にお金をかけん。ウチは建物にお金をかけちゅう。この点だっけでもお客を惹き付けるがやき。」
「若い人らあを惹き付ける何かがありゃあ、若い人らあやち悦んで日本酒を飲む。」
そんなセリフがポンポン飛び出してきて、まっこと学びになったがよ。
清水社長さん、まっことありがとうございました!
こうして2日間にわたった埼玉北部のお取引先回りは、無事終了したがやき。
斎藤さん、まっことありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社