司牡丹高知支店の4階にて20時半から、第180回研究会を開催したがやき。
今回は、ちくと欠席が多うて、山崎会長さんと秋月さんと内田さんと安岡さんの4名の会員酒販店さんとワシの、合計5名での開催やったがよ。
まずは恒例、ブラインド(銘柄を隠して)の利き酒3銘柄。

今回は、司牡丹以外は、先日開催された「日本名門酒会・全国大会」にて蔵元さんからいただいてきたお酒を用意さいてもうたがやき。
また、山崎会長さんが持ってこられた「土佐酒道会」オリジナル「四季の酒・第4弾」の「秋のひやおろし〈2000年〉」(特別純米生詰原酒)も出されたがよ。

13年モノの「ひやおろし」っちゅう超貴重品は、ラベルにちくとカビがきちょって、年代を感じさせるがやき。
� 峪焚潅亜�生鮮酒〈秋〉ひやおろし」(純米生詰酒)
�◆崟召隆悄θ�吟」(純米吟醸酒)
��「賀茂泉・槽掛け雫酒」(大吟醸酒)
�ぁ崚攤桓鯑参顱廛�リジナル「四季の酒・第4弾・2000年秋のひやおろし」(特別純米生詰原酒)
�,呂笋錣蕕�な熟成感、�△蝋瓩蠅篭秕�で味わいはやや濃いめ、��は旨みのある吟醸、�い歪郷標�の熟成酒っちゅうような、皆さんのコメントやったがよ。
特に�い蓮�超辛口やき甘みが少ない分変化も少ないようで、13年も経っちゅうたぁ思えんばあ、まだ硬いイメージやっちゅう声が多かったがやき。
さて利き酒の後は、ワシからの資料解説ながよ。
●前回(第179回研究会)内容のまとめ。
●「日本醸造公論」〈8月23日〉「『澄みきり』一億本突破」
●「日経MJ」〈8月28日〉【招客招福の法則406】「販促、商品より『人』に焦点」
●「酒販ニュース」〈9月1日〉「キリン〈ハートランド〉の特異な軌跡」
●「日経MJ」〈9月4日〉【招客招福の法則407】「客との絆で店が輝く」
●「日経MJ」〈9月8日〉【底流を読む】「コンビニ5万店時代」
●「酒販ニュース」〈9月11日〉「草々」
●「食料醸界新聞」〈9月12日〉【よこ糸・たて糸】「先ずデフレマインド払拭・日本の発酵食品を見直す」
●「日経MJ」〈9月18日〉【招客招福の法則409】「最初の出会い、形に残す」
●「司牡丹時報(ボタンタイムス)Vol.29」〈平成25年10月発行〉校正原稿
●第8回「高知司牡丹を楽しむ会」ご案内チラシ

その後は、前回までの研究会に引き続き、山崎会長さんから提案されたアイデア、「ノーメル賞」についてのディスカッションながやき。
先月盛り上がった「ノーメル賞」の新企画案について、今回の利き酒の�い里�酒みたいな秘蔵の酒を、みんなあどれっぱあ持っちゅうかっちゅう話になったがよ。
ほいたら皆さん結構いろいろ持っちゅうようで、その自慢話でまたまた盛り上がったがやき。

また、「土佐酒道会」のホームページに内田さんがアップしちゅう「升升半升(益々繁盛)ライト」の画像も話題になったがよ。

こりゃあてっきり内田さんが描いた絵かと思いよったら、最近はデジカメにこんな絵画風の写真が撮れる機能がついちゅうらしいがやき。
またスマホにも、写真を撮ったら漫画風になる漫画アプリらあもあるらしいがよ。
まっこと時代の進歩の速さにゃあなかなかついていけんがやき。
また、内田さんから、内田酒店の屋上スカイビューで先着15名程度にて開催される「うちださけのかい」のご案内も回覧されたがよ。

まず9月29日(日)5時〜8時は「ワインの会」、10月13日(日)5時〜8時は「日本酒の会」やっちゅうがやき。
興味のある方、詳しゅうは高知市高須の内田酒店(http://uchidasake.jugem.jp/)まで、お願いしますぜよ。
また、今回欠席のアドバイザーの吉岡さんから、特別展「土佐和紙とプラチナプリント/オルタナティブプロセス:新たな価値創造への試み」のチラシが届けられたがよ。

いの町紙の博物館(http://www.k3.dion.ne.jp/~tosawasi/)にて、9月28日(土)〜10月20日(日)の9時〜17時(月曜休館)で、入場料は500円やっちゅうがやき。
こちらも、興味がある方は是非行っちゃってくださいや。
最後に安岡さんから、「安岡酒店BLUES」ニュースレターの第106号が配られたがよ。


こうして23時ちょい前にゃあ、「土佐酒道会」第180回研究会は無事お開きとなったがぜよ。
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司牡丹酒造株式会社