2013年11月01日

「土佐酒道会」第181回研究会&第16回総会ぜよ!

 10月30日(水)の晩は、酒屋さんの勉強会の集まり「土佐酒道会」(http://tosashudokai.net/)やったがよ。


 司牡丹高知支店の4階にて、いっつもよりかちくと早い20時から、第181回研究会を開催したがやき。


 今回は年に1回の総会の日やき、会員酒販店さん7名と、ワシとアドバイザーの吉岡さん(ちくと遅れて参加)の9名の、久々の全員参加やったがよ。


 ・・・と、思いよったら、途中で古谷さんが用事で帰られ、1人減ったがやき。


 さてまずは恒例、ブラインド(銘柄を隠して)の利き酒3銘柄。


 今回は、司牡丹以外は、先月同様「日本名門酒会・全国大会」にて蔵元さんからいただいてきたお酒を用意さいてもうたがよ。


� 嵜契�・六號」(特別純米酒)


�◆崛ッ翦�策・ひやおろし」(超辛口・純米生詰原酒)


��「五橋・吟醸原酒」(吟醸原酒)
1利き酒

 アルコール度数は、��15度、��17度以上18度未満、��18度以上19度未満と、順に高うなるがやけんど、その点は皆さんハッキリ分かったようながやき。


 お酒自体の評価についちゃあ、意見はかなりバラバラに分かれたがよ。


 まあそれっぱあどの酒も、個性がハッキリしちゅうっちゅうことながぜよ。


 利き酒の後は、ワシからの資料解説ながやき。


●「醸界タイムス」〈9月27日〉「高知は「バー」に活気」


●「酒販ニュース」〈10月1日〉「宝酒造・日本酒のイメージ調査」


●「日経MJ」〈10月2日〉【招客招福の法則411】「価値伝えて満足感アップ」


●「日経MJ」〈10月18日〉「イオンが体験型専門店・ワインの魅力デジタル発信」


●「食料醸界新聞」〈10月21日〉【よこ糸・たて糸】「酒蔵ツーリズムの役割り」


●「酒販ニュース」〈10月21日〉「少量のアルコール摂取で老化抑制、肝機能改善・酒類総研が初実証」


●「酒販ニュース」〈9月21日〉【日本酒においでよ!】「酒蔵ツーリズムを知ろう・2日間で5万人集客の佐賀県「鹿島」〈事例研究〉」


●「日経MJ」〈9月27日〉【Mart×MJ広告特集】「Mart新商品グランプリ」


●「酒販ニュース」〈10月1日〉【日本酒の道標〜いま問われる不易と進取〜】「〈専門店〉東京・さかや栗原・社長栗原信利さん」


●「醸界タイムス」〈10月4日〉「世界初「適量飲酒で健康」実証」


●「土佐の酢みかん文化を楽しむ会のご案内」


 その後は、みんなあでちくと資料から派生した話題らあでディスカッションし、21時半ばあから第16回定時総会が開催されたがよ。


 山崎会長さんに進行をバトンタッチし、まずは前年度「土佐酒道会・収支報告」。総会風景(山崎会長)


 監査の内田さんから監査報告があり、全て承認されたがやき。


 続いては、今年度の活動についてらあの意見交換。1ディスカッション風景


 現在準備中の「ノーメル賞」企画を、今年度のメイン事業として行うことをあらためて確認し、決定したがよ。


 こうして総会は、10分ばあで無事終了したがやき。


 その後は、あらためて「ノーメル賞」企画についてのディスカッションながよ。


 いろんな意見が飛び交いもって、かなり全体の輪郭がハッキリしてきたようながやき。


 来月あたりで皆さんの「飲みネート酒」を決めてもうて、再来月あたりで各店にアピール動画を撮影に行こうかっちゅうところまで進展したがよ。


 最後に安岡さんから、「安岡酒店BLUES」ニュースレターの第107号が配られたがやき。「安岡酒店BLUES」ニュースレター裏1「安岡酒店BLUES」ニュースレター


 こうして23時ちょい前にゃあ、「土佐酒道会」第181回研究会は無事お開きとなったがぜよ。









土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


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