司牡丹高知支店の4階にて、20時半から第182回研究会を開催したがやき。
今回は、山崎会長さんと秋月さんと小笠原さんと内田さんと中村さんと安岡さんと、アドバイザーの吉岡さんが出席で、古谷さんが欠席やって、ワシを含め8名での開催やったがよ。
まずは恒例、ブラインド(銘柄を隠して)の利き酒3銘柄。

今回は実は、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)主催の「第57回・品質管理委員会」(平成25年度秋期)にて、「本醸造」「純米」「吟醸」の各部門にて、栄えある第1位を獲得した銘柄3アイテムを用意さいてもうたがやき。
� 峪焚潅亜ε攤瓦猟郷標�本醸造」(本醸造酒)【本醸造部門第1位】
�◆峙椶両勝ζ段冥稱銅髻�(特別純米酒)【純米部門第1位】
��「奥の松・純米吟醸原酒」(純米吟醸原酒)【吟醸部門第1位】
この日は暖房が効かんばあ寒かったもんやき、冷蔵庫から出して猪口に注いで30分ばあ経ったちまだお酒が冷たすぎて、皆さん最初のうちは香りも味わいも分かりにくかったようながよ。
注いでから1時間過ぎたあたりから、どのお酒も花開いてきて、「3つともバナナ系の香りがする」っちゅうようなコメントもあったがやき。
また、ここで「第57回・品質管理委員会」(平成25年度秋期)の報告が掲載されちゅう、「日本名門酒会・情報誌〈2013年11月号〉」をご紹介さいてもうたがよ。

ちなみに司牡丹は、「土佐の超辛口本醸造」が前回に引き続き第1位連覇を成し遂げ、さらに「本醸造部門」「純米部門」「吟醸部門」「大吟醸部門」の、全部門上位ランクインっちゅう快挙も成し遂げたがやき。

お客様から度々いただく、「さすが司牡丹!どれを飲んだちハズレがない!」っちゅう声を、期せずして証明できた形になったがよ。
まっこと、ありがたいことながぜよ!
さて利き酒の後は、ワシからの資料解説ながやき。
●前回(第181回研究会)内容のまとめ
●「食料醸界新聞」〈11月7日〉【よこ糸・たて糸】『「鍋と燗酒」が恋しい立冬』
●「食料醸界新聞」〈11月18日〉【「日本酒がうまい!」推進委員会】「燗酒を気軽にスタイリッシュに・鍋料理でレシピ提案も」
●「醸界タイムス」〈11月22日〉【視点】「“うるわしい酒”どこへ・偽装に想う、國酒の未来」
●「日経MJ」〈10月30日〉【招客招福の法則415】『脱「説明調POP」へ店主に変化』
●「日経MJ」〈11月27日〉【招客招福の法則419】「当日のお祝い、距離縮める」
●「酒販ニュース」〈11月21日〉「富久娘不正の余波」
●「醸造報知」〈11月16日〉「多様化消費に対応・RTSや飲み方提案」
●「食料醸界新聞」〈11月25日〉【「サケ×アテ グランプリ2013」〈食の絆サミット渋谷会場で〉】「自慢の銘酒・ご当地の肴・マッチングをアピール」
●「日経MJ」〈11月8日〉「これだってヌーボー・新小豆どら焼き・イタリアワイン・オリーブオイル」
●「酒販ニュース」〈11月1日〉【販売現場ファイル2013・のみねーと(東京都府中市)】『「参加型」の女性向けネット店』
●「酒販ニュース」〈11月21日〉【日本酒においでよ!!】「19歳を集めて田植え〜酒造りを酒販店が企画」
●「司牡丹時報(ボタンタイムス)Vol.30」〈平成25年12月発行〉校正原稿
●「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第30回冬の集い〉のご案内(詳しゅうはコチラ→ http://tosa-no-umaimono.cocolog-nifty.com/blog/)
●「司牡丹・元旦を祝う酒」(特別純米しぼりたて薄にごり生原酒)〈2014年〉のチラシ

●「土佐酒バル」オープン情報

12月26日柳町に、高知県18蔵の土佐酒が少量ずつ格安で堪能できるスタンディング形式の日本酒バー、「土佐酒バル」がオープンする予定ながよ。
これまで、「ストロベリー・フィールズ」や「土佐茶カフェ」や「アートゾーン藁工倉庫」らあの話題のお店を数々オープンさいてきた、「NPO法人ワークスみらい高知」(http://worksmirai.com/)の竹村利道さんがオーナーで仕掛けるお店やき、こりゃまっこと楽しみながやき!
「土佐酒バル」についちゃあ、詳しい情報が入り次第またご紹介さいていただきますきに、楽しみにお待ちくださいや!
また、高知県立美術館(http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/)にて、11月2日から来年1月13日まで開催中の「草間彌生〜永遠の永遠の永遠〜」のチラシと、観覧料100円割引コースターを、皆さんにお持ち帰りいただいたがよ。

その後は、現在準備中の「ノーメル賞」企画について、みんなあでディスカッションながやき。
「ノーメル賞」たぁ、もちろん「ノーベル賞」のシャレながやけんど、全国の一般酒販店さんを応援するプロジェクトで、それぞれのお店に「こりゃ飲〜める!」っちゅうイチオシのお酒をエントリーしてもうて、その中から大賞である「ノーメル賞」を決めるっちゅう企画ながよ。
また、そっから派生した希少なお酒自慢の企画らあもあり、その企画へのエントリー用に小笠原さんが、「サビニー・レボーヌ」の1931年(82年モノ!)を持ってきて、ワシらあに拝ましてくださったがやき!

「1本しかないき、誰っちゃあに売らん!」・・・ちゅうた時の小笠原さんのドヤ顔は、サイコーやったがよ。
また、山崎会長さんがi-Padを使うて簡単に作ったっちゅうサンプル動画を、みんなあに見せてくれたがやき。

これっぱあ簡単に動画が撮影・編集ができりゃあ、動画を使うて「ノーメル賞」にエントリーをしてもらうっちゅうんも、そう難しいことやないっちゅうことながよ。

最後に安岡さんから、「安岡酒店BLUES」ニュースレターの第108号が配られたがやき。


こうして23時ちょい前にゃあ、「土佐酒道会」第182回研究会は無事お開きとなったがぜよ。
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社