2013年12月03日

人気雑誌で日本酒関連特集が花盛りぜよ!

 最近、様々な人気雑誌らあで、日本酒関連の特集や記事らあがやたら多うて花盛りやき、今回はワシが気づいた限りの雑誌の特集や記事らあを、ちくとご紹介さいていただきますぜよ。


 まずは発行されたががちくと前になるき、もう書店にゃあないろうけんど、「料理王国」〈2013年11月号・Vol.231〉(発行所:株式会社CUISINE KINGDOM 定価:970円)ながよ。「料理王国」


 この号は大特集として、〈トップシェフたちの提案〉【日本酒の新潮流】『食事と愉しむ「酒」』っちゅうタイトルながやき。「料理王国」目次


 内容は、「〜パリから見た日本酒〜 日本酒とフレンチは意外に合う」とか、「〜日本のトップシェフに聞く 日本酒と料理 こう合わせる〜 日本酒の“定義”を塗りかえる」とか、「蔵元を訪ねて」とかがあり、31ページにもわたる大特集になっちゅうがよ。


 こちらは、ワシらあが読んでも「なるほど!」っちゅうような、結構専門的な内容も多いき、ちくとマニアックな方向きながやき。


 続いては、ボッチリ次の号が出たあたりやき、ちくともう書店にゃあないかもしれん、「pen」〈2013年12月1日号(毎月2回発行)No.349〉(阪急コミュニケーションズ 特別定価:630円)ながよ。「pen」


 「完全保存版」と銘打たれちゅう通り、都内の日本酒専門店や酒屋さん、百貨店やスーパーらあで入手しやすい市販の日本酒約100本の中から、選ばれた50本に星を付けて発表した、「おいしい日本酒。」っちゅう大特集ながやき。「pen」目次


 なかなか手に入らんようなマニア好みの希少品を除外したっちゅうくが、この手の特集じゃあ珍しゅうて画期的ながよ。





 しかもテイスティングは、きき酒師の友田晶子(http://www.akikotomoda.com/)さんを中心にプロや愛好家を招いてのもんで、業界の鑑評会らあで行われゆうように、口に含んじゃあ吐き出すっちゅうスタイルやのうて、必ず料理とともに、常温、冷や、お燗と温度も変えて、丸2日間かけて飲みに飲んだっちゅうがやき、この点もまっこと画期的ながやき。


 つまり、一般的な日本酒ファンが普段楽しみゆうがとおんなじ状態で、料理を食べもって実際に飲み込んでの審査っちゅうことやき、こりゃこぢゃんと参考になるはずながよ。


 その50銘柄は、50音順に掲載されちょって、20番目にゃあウチの「船中八策」(超辛口・純米酒)も掲載されちょって、嬉しいかぎりながやき!「船中八策」紹介記事


 星は1つやったんがちくと残念やけんど、審査員の感想にゃあ、「すっきり軽快」「辛口だが丸みを感じる」「口あたりはなめらかで心地よい苦味がある」「米の香りと旨味を感じ、さらっとキレる」等々、なかなかの好評価やったがよ。


 また友田さんからは、「淡麗辛口、高知の男酒そのまんまです。」とか、「粋で後腐れない気分のいい男前な酒です。」っちゅう賛辞をいただいちゅうがやき。


 まっことありがとうございますぜよ!


 さらにこの特集にゃあ、「より深く日本酒を味わうための、必須知識」や、「どの温度帯で飲むか?お薦めの飲み方」や、「どんな料理に合わせるか?」らあのページもあり、「3つ星を得た、3つの酒蔵を訪ねました」のコーナーもあるがよ。日本酒必須知識温度や料理で合わせる









 さらにさらに、「日本全国“ご当地おつまみ”大集合!」のコーナーや、「まだまだ知りたい!注目の個性派銘柄」のコーナー等、全44ページは、まっこと圧巻ながやき。ご当地おつまみ


 こりゃ確かに、ツウの日本酒ファンから初心者まで満足させることができる必携の、「完全保存版」といえるがぜよ!


 お次は、もしかしたらまだギリギリ書店にあるかもしれん、「料理通信」〈2013年12月号〉(発行:料理通信社 発売:角川春樹事務所 定価:980円)ながよ。3「料理通信」










 この号の第2特集は「ワンランク上のひと鍋クッキング」で、そん中に「〜県庁職員、蔵元・杜氏が推薦〜 県別対抗!ご当地鍋自慢」(全4ページ)っちゅうコーナーがあるがやき。ご当地鍋自慢



 ほんで、青森県の鮟鱇鍋や、「あまちゃん」で有名になった岩手県の「まめぶ」から、大分県の「ねぎしゃぶ」や、熊本県の「きだこ(ウツボ)鍋」まで、18県の鍋料理が紹介されちゅうがよ。


 ほんでそのうち、7県の7つのご当地鍋を推薦したがが蔵元・杜氏で、その7つの鍋にゃあ「合わせたい一本」として、お薦めの日本酒も紹介されちゅうがやき。


 高知県代表としてワシのお薦め鍋も掲載されちょって、紹介さいてもうたがはモチロン、龍馬さんが愛した軍鶏鍋と、合わせたい一本は「船中八策」(超辛口・純米酒)ながよ!「シャモ鍋」と「船中八策」


 ちなみに次号予告にゃあ、〈第2特集〉が「日本ジビエ×日本の酒」となっちょって、「料理通信」〈1月号〉は12月6日(金)発売予定で、もうまぁ発売やきちくと楽しみながやき。


 続いては、発売されたばっかしの、マガジンハウスムック「Hanako FOR MEN」〈Vol.10〉【モテる日本酒。】(マガジンハウス 定価:600円)ながよ。「Hanako FOR MEN」












 こちらは目次をご覧いただきゃあお分かりの通り、全108ページ(表紙、裏表紙含む)の中の75ページにわたり、ほぼ1冊丸ごと日本酒特集のムック本ながやき。「Hanako FOR MEN」目次



 その内容は、まず俳優の佐藤健さんが日本料理店でカッコよう日本酒と料理を食べる「一杯やろうぜ!」から始まり、スペインやパリでも楽しまれゆう日本酒が紹介され、日本の和酒バールで女性が普通に日本酒を楽しむ姿らあも紹介されちゅうがよ。パリでも女の子からも











 さらに、太田和彦さんの居酒屋マナー講座や、杉村啓さんの日本酒入門講座、武蔵小山の「酒縁川島」岩井店長さんによる、日本酒65銘柄の紹介や、俳優の新井浩文さんが名店に挑む「日本酒道場巡り」。


 さらにさらに、付録的な「謹呈特撰」としての「日本酒が絶対に呑みたくなるブック」じゃあ、東京と京都の44軒の日本酒バルと名居酒屋が紹介され、キャスターの徳光正行さんが「バル」に挑む「日本酒道場巡り」や、秋田の「新政」佐藤祐輔社長の記事、「おつまみ垂涎絵巻」〈ご当地篇〉〈缶詰篇〉、『「燗酒」「冷酒」おいしい作り方』、「酒器は酒質で選ぶ」、「日本酒イベントに行こう」まで、まっこと充実しちゅうがやき。
「日本酒が絶対に呑みたくなるブック」キャスター徳光正行「バル」巡りおつまみ垂涎絵巻











日本酒イベント情報




 ちなみに日本酒イベントの紹介にゃあ、我らが日本名門酒会(http://meimonshu.jp/)の一大イベント、2月4日の「立春朝搾り」も紹介されちゅうがよ。「立春朝搾り」記事


 全体にマガジンハウス的なオシャレなイメージで紹介されちゅうき、「FOR MEN」といいもって、女性が読みよっても全く違和感がない作りになっちゅうがやき。







 さてラストは高知県の雑誌から、「ほっとこうち」綴込付録「年末大図鑑2013」のご紹介ながよ。「年末大図鑑2013」


 こちらは、忘年会・新年会向けの高知市内のお店を一挙に掲載した、グルメブックになっちゅうがやき。


 そんな中から、ここじゃあちくとユニークな部分をご紹介さいていただくがよ。


 「オリジナルカクテルに酔いしれて・・・」ちゅうコーナーがあり、そこに日本酒カクテル専用酒「司牡丹MOTOZAKE」(純米酒)と高知県産のトマトと豆腐を使うた、「加尾の初恋」っちゅうオリジナルカクテルが紹介されちゅうがやき。オリジナルカクテル


 こちらは、土佐を代表する老舗Bar「Craps(クラップス)」のオリジナルカクテルで、トマトの他にも高知県が生産高日本一の茄子やピーマンを使うた、高知県産の野菜カクテルが新作としていろいろ楽しめるっちゅうがよ。クラップス紹介


 高知初登場の野菜カクテルは、まさに今ニューヨークで最先端のBarでブレイク中の「Farm to glass」(農園からグラスへ)やき、こりゃへんしも体験してみにゃあイカンぜよ!






土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


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