2013年12月11日

学習院で打ち合わせと西麻布「甘美堂」ぜよ!

 12月9日(月)は、まずは久々の母校、目白の学習院大学の前を通って、「学習院生涯学習センター」にうかごうたがやき。1211学習院大学学習院生涯学習センター


 こちらのセンターにて「日本の酒と食の文化を守る会」の村田淳一会長さんが日本酒講座を担当されちゅうがやけんど、その村田会長さんと待ち合わせしたがよ。


 ちなみに村田会長さんも、学習院大学の卒業生ながやき。


 ほんで、こちらの応接室にて、株式会社学習院蓁々会の秋山社長さん、宮崎顧問さん、島崎事業統括部長さんらあを村田さんからご紹介いただき、ちくと打ち合わせしたがよ。


 打ち合わせの内容は、学習院蓁々会にて、オリジナルの日本酒を創って販売したいっちゅうことやったがやき。
 

 ほいたら、学習院の卒業生の蔵元で、かつ銘柄の命名者が学習院院長も務められちゅう「司牡丹」しかないろうっちゅうて、村田会長さんが推薦してくださり、今回の打ち合わせとなったっちゅうわけながよ。


 司牡丹の名付け親は、佐川出身の維新の志士で明治政府の宮内大臣も務められた田中光顕伯爵(坂本龍馬・中岡慎太郎亡き後の陸援隊長)で、実は田中伯は学習院院長も務められちゅうがやき。


 打ち合わせは、学習院に関連する言葉を使うてどんな銘柄名にするかっちゅう話題や、歴代院長さんの話題や、日本酒関連の話題らあでこぢゃんと盛り上がったがよ。


 司牡丹の学習院オリジナル銘柄の日本酒が、来年にゃあ発売されることになりそうなき、まっこと楽しみながやき。


 学習院蓁々会の皆様、今後とも何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


 さてその晩は、この12月で4周年を迎えられた、西麻布の「甘美堂(かんみどう)」さんにうかごうたがよ。甘美堂店内


 こちらのお店は、まさに隠れ家中の隠れ家ながやき。


 初めての人は、まず間違いのう迷うはずながよ。


 また、オーナーの美甘(みかも)さんは、昔っから「豊麗司牡丹」(純米酒)の大ファンで、自宅にもこの酒の1升瓶の空瓶が足るばあ飾られちゅうっちゅうほどながやき。11豊麗司牡丹を注ぐ


 さらに吉田茂元首相の大ファンでもあり、店内に吉田茂写真集が置かれちゅうほどながよ。


 ほんで吉田茂元首相が愛飲されよったがが、ナント!「豊麗司牡丹」じゃっちゅう話しを最近知って、ますます「豊麗司牡丹」の大ファンになったっちゅう方ながやき。


 ほんじゃきお店にも定番として、「豊麗司牡丹」を置いてくださっちゅうがよ。


 まっこと有り難いことながぜよ!


 ワシゃあもちろん、その「豊麗司牡丹」の常温を注文し、干物や風呂吹き大根や、春菊と蓮根のサラダや、鯛とハマグリの潮汁らあをいただきもって、まっこと美味しゅう堪能さいてもうたがやき。11干物風呂吹き大根春菊と蓮根のサラダ












鯛とハマグリの潮汁


 こちらのお店は、隠れ家風の雰囲気も人気の秘密ながやけんど、お料理の美味しさが実はホンマの人気の秘密やと思うがよ。


 西麻布の隠れ家らしゅう、店内は業界人っぽい方々で一杯やって、何かどっかで見たことある人が座っちゅうよと思いよったら、小泉孝太郎さんやったがやき。


 美甘さん、美味しいお料理とお酒を、まっことありがとうございました。ご馳走様でしたぜよ!












土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


この記事へのトラックバックURL