まずは馬喰町の岡永さんの本社に朝10時にうかごうて、立田さんの営業車で出発したがよ。
そのまんま、まずは宇都宮へ。
宇都宮に到着したら、ぼっちりお昼やったき、「やぶ一支店」っちゅうお蕎麦屋さんで、立田さんと2人でキノコもり蕎麦をいただいたがやき。

何の予備知識もないまんまたまたま入ったお店やったけんど、結構美味しゅうて満足ながよ。

ほんで淀川酒店さんへうかごうて、淀川会長さんと淀川社長さんにご挨拶さいてもうて、いろいろお話さいてもうたがやき。

関東の地酒専門店限定流通の純米吟醸酒「一蕾(ひとつぼみ)」を、お取り扱いいただくことになった御礼をさいてもうたがやけんど、既に店頭にバッチリPRしてくださっちょって、まっことありがたいことながよ。


続いては鹿沼に向こうて、嶋田屋さんへ。

大番頭の宮川さんにご挨拶さいてもうて、いろいろお話さいてもうたがやき。
お次は足利に向こうて、大黒屋酒店さんへ。

大塚専務さんと大塚社長さんにご挨拶し、いろいろお話さいてもうたがよ。
こちらのお店も、「一蕾」「船中八策」とお取り扱いいただきよって、贈答用に「船中八策・菰樽」も導入してくださっちょったがやき。


また、大塚社長さんからは他社商品らあについていろいろ情報をいただき、まっこと学びになったがよ。
大塚社長さん、まっことありがとうございますぜよ!
さて、「大黒屋酒店」さんを出てちくと行ったあたりに、「岡田のぱんじゅう」っちゅう珍しい屋台が出ちょって行列ができちょったき、ちくと寄ったら、「ぱんじゅう」たぁ、今川焼の一口サイズのちんまいやつみたいなお菓子やって、これが何と1個30円!

今どきこんな安いお菓子らあ、ついぞ見たことなかったき、衝撃的やったがやき。

立田さんと2個ずついただいたがやけんど、まっこと美味しかったがよ。
さて最後は一路小山に向こうて、中野屋さんに到着したがは17時を過ぎちょって、すっかり日が暮れちょったがやき。

松森社長さんとちくとお話さいてもうてから、3人で飲みに行ったがよ。
まず1軒目は、18時過ぎばあから、「旬菜庵 柳水」さんっちゅうお店。

カタチがなかなかオシャレな徳利と猪口で、「土佐司牡丹」の燗酒を酌み交わしもって、美味しいお刺身や白子やマグロのカマ焼きらあをいただきゃあ、杯も箸も進んで、会話も弾むっちゅうもんながやき。






飲んで食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がったがよ。
20時ばあからは、すんぐ近所の2軒目に移動。
「穴蔵酒房 料理処おおつか」さんっちゅうお店ながやき。

こちらじゃあ「船中八策」の燗酒を酌み交わし、またまたこぢゃんと盛り上がったがよ。
ワシゃあちくと飲み過ぎて、このあたりであんまり記憶が定かやないがやき。
別で飲みよったお客様が、帰り際に「司牡丹、美味しかった!」っちゅうて語り合いよったき、こぢゃんと嬉しゅうなって「ありがとうございます!」っちゅうて名刺を出さいてもうたら、「え?!司牡丹の社長さん!?」っちゅうてビックリされちょったことだっけは、何とのう覚えちゅうがよ。
この後は、さらに松森社長さんイキツケのスナックで、カラオケ三昧で大盛り上がりに盛り上がったがやき。
松森社長さん、立田さん、まっことありがとうございましたぜよ!
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司牡丹酒造株式会社