
長谷川社長さんは、年に1〜2回ばあは高知にいらっしゃりゆうらしゅうて、その度に高知の蔵元らあと飲みゆうらしいがやけんど、今回ワシゃあその懇親会に初めてご案内があって、参加さいてもうたがよ。
高知の蔵元が8社ばあ集まり、鬼田酒店さんや、奈良や宇和島の料飲店さんの方々や、山形の蔵元さんらあもいらっしゃり、20数名での懇親会ながやき。
各社が3本ずつお酒を持ち寄り、まずはそれらあを注ぎ合うて、乾杯ながよ。

ワシゃあ「司牡丹・永田農法〈山田錦〉」(純米吟醸原酒)と「司牡丹・一蕾(ひとつぼみ)」(純米吟醸酒)、それに先日搾ったばっかしの純米大吟醸のしぼりたて生原酒を持ってきちょったがやき。

さあ、そっから後は、「まことや」さんの豪華なお料理をいただきもって、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大いに盛り上がったがよ。



長谷川社長さんにゃあ、いろんなお話を聞かいてもうたがやき。

ちなみに4月にゃあ日本酒造組合中央会のセミナーで、サッカー元日本代表の中田英寿さんと長谷川社長さんの対談セミナーが開催される予定ながやと。
またこの夏に開催されるミラノ万博にも、日本酒ブースを出展される予定らしいがよ。
そんなこんなで、とにかく宴席は大盛り上がりに盛り上がり、ワシもアチコチ移動しもって、美味しいお酒を皆さんと酌み交わさいてもうたがやき。
長谷川社長さん、今後とも土佐の酒を、何とぞよろしゅうお願い申し上げますぜよ!
さて続いては、この1月10日に発売された雑誌「サライ」〈2月号〉の日本酒特集号をちくと紹介さいていただこうかのう。

特集のタイトルは、『心尽くしの「日本酒」』ながやき。

1部2部に分かれての、40ページを超える大特集ながよ。
第1部は「酒の歴史と杜氏の技」で、民俗学者の神埼宣武さんの「日本人と酒〜その黎明から近代まで〜」、「杜氏とは何か」、「美酒を造る5人の“杜氏”たち」、「覚えておきたい日本酒の基礎知識」、「全国銘酒案内」等々ながやき。

ちなみに「全国銘酒案内」にゃあ、司牡丹の名前も掲載されちょったがよ。
第2部は「日本酒の新規準〜これがサライ流〜」で、「鼎談 日本酒今昔物語 今、どんな酒を飲むべきか」、「蔵元が通い詰める美味処」、「日本酒をもっと楽しむ7つの話題」等々ながやき。

ちなみに「鼎談 日本酒今昔物語 今、どんな酒を飲むべきか」は、酒類研究家の松崎晴雄さん、酒のノンフィクション作家の山同敦子さん、フリーアナウンサーのあおい有紀さんの3名による鼎談で、1980年代初頭の地酒ブームの話題の中に、「越乃寒梅」「浦霞」と共に「司牡丹」の名前も出てきちゅうがよ。
また、「日本酒をもっと楽しむ7つの話題」の5番目は、「訪れたい 全国“酒祭り”案内」で、来月2月22日に徳島県三好市にて開催される「四国酒まつり」も掲載されちゅうがやき。

さて、とにかく昨年秋頃から新年にかけて、あらゆる雑誌が日本酒特集を組みまくりで、まっこと今、日本酒にガンガン流れが来ゆうがを、ヒシヒシと実感できるがぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社