司牡丹高知支店の4階にて、いっつもよりか1時間早めの19時半から、第184回研究会を開催したがやき。
今回は、安岡さんと中村さんが欠席で、ワシとアドバイザーの吉岡さん含めて7名での研究会やったがよ。
まずは恒例、ブラインド(銘柄を隠して)の利き酒3銘柄。
今回は、全て司牡丹の新酒のみで揃えたがやき。

� 峪焚潅亜Δ靴椶蠅燭峠稱洞秕�」【酒蔵見学記念】(純米吟醸生原酒)
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��「司牡丹・生鮮酒〈冬〉あらばしり」(本醸造生原酒)
皆さんの意見はいろいろ分かれて、なかなか面白かったがよ。
特に��のお酒は、フレッシュかつアルコール度数が高め(19〜20度)なもんやき、吟醸酒やと思うた方も少のうなかったがやき。
また、�´△里�酒は、酒蔵見学記念として司牡丹でしか販売しやあせんがやけんど、是非「土佐酒道会」オリジナル酒として販売したいっちゅう声もあったがよ。
さて利き酒の後は、ワシからの資料解説ながやき。
●前回(第183回研究会)のまとめ
●「司牡丹時報(ボタンタイムス)」Vol.31(平成26年2月発行)の校正刷
●「日経MJ」〈12月13日〉【日経MJヒット塾】「ヒット商品番付にみる潮流」
●「日経MJ」〈12月16日〉【石鍋仁美のマーケティング「非・常識」】「個人商店の生きる道」
●「食料醸界新聞」〈12月26日〉「味の素メディア懇談会・「和食」文化の保護・継承の取り組みなど講演」
●「朝日新聞」〈1月12日〉【思い出す本忘れない本】「酒場詩人吉田類さん」
●「食料醸界新聞」〈1月1日〉「和食のユネスコ無形文化遺産登録」
●「酒販ニュース」〈1月1日〉【早稲田大学教授マイク・モラスキーさんに聞く】『学生に課しているテーマは「一人で独立居酒屋に行く」』
●「酒販ニュース」〈1月1日〉【高桑美術印刷】『「いいね!」が創る新需要』
●「日経MJ」〈1月6日〉【かっこいい日本】「目利きの目で発掘・発信・クールジャパン機構社長太田伸之さん」
●「日経MJ」〈1月8日〉【銀座「AKOMEYA TOKYO」】「コメで広がる幸せを味わう」

●「商業界」〈2月号〉【小阪裕司の世界】
●「サライ」〈2月号〉『心尽くしの「日本酒」』
●「日経おとなのOFF」〈2月号〉「医者いらずの食べ方」号に「誇りの地巡礼」として「高知〜酒と人を愛する町〜」掲載
●「料理王国」〈2月号〉【大特集】「和食って、すごい!」
その後は、昨年から準備中の「ノーメル賞」企画について、みんなあでディスカッションながよ。

「ノーベル賞」にひっかけて、「こりゃウマイ!飲〜める!」っちゅうお酒を「ノーメル賞」に推薦しょうっちゅう企画ながやき。
また、全国の街の酒屋さんを応援しょうっちゅう意味もあり、それぞれの酒屋さんイチオシのお酒を「ノーメル賞」に飲ミネートしてもらおうっちゅう流れながよ。
飲ミネートは、是非動画でっちゅうことになっちょって、その動画の構成らあについて、いろいろディスカッションしたがやき。
まず「ノーメル賞」の表紙があって、次に自店の紹介、続いて飲ミネート酒の紹介、価格など、ほんで自店の場所や連絡先っちゅう流れで、全体で1分ばあでどうかっちゅうことになったがよ。
そうこうしゆううちに時間は21時15分ばあになって、この後は21時半から新年会やっちゅうことで、「土佐酒道会」第184回研究会はお開きとなったがやき。
さて新年会の会場は今話題の、全十八・蔵元テロワール「土佐酒バル」(高知市追手筋1-9-5 TEL:088-823-2216)さんながよ。

21時半にお店に着いたら、今回の研究会は欠席やった中村さんもボッチリいらっしゃり、8名での宴会のスタートながやき。
まずはやっぱし、司牡丹の最高ランク「深尾」(斗瓶囲い純米大吟醸原酒)を、リーデル大吟醸グラスで飲んでみたいっちゅうことで、半数以上の方々がこのお酒で乾杯したがよ。
さあそっから後は、みんなあいろいろ飲んでみたいもんやき、次々と注文しまくりながやき。

アレ飲んで、コレ飲んで、次はアッチ、お次はコッチ・・・と飲みまくり、お料理もチビチビと。
酢大根も、牛スジ煮込みも、牡蠣の燻製缶詰も、地鶏の塩焼きも、茶まご焼きも、どのツマミもまっこと美味しゅうて、お酒が進むこと、進むこと!





23時近くにゃあ、欠席やった安岡さんも加わり、これで全9名が揃うたがよ。
さらに全員で飲みまくり、〆にアサリの味噌汁をみんなあでいただき、閉店時間の午前0時にゃあみんなあ立派な酔っぱらいになってお店を出たがやき。

ワシゃあ結局、10種類ばあお酒を飲んずろうか。
皆さんそんな感じやったき、こりゃお会計は1人5000円ばあかかるろうと思いよったら、3000円代後半やって、ビックリながよ。
まっこと「土佐酒バル」、恐るべしながぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社