司牡丹高知支店の4階にて20時半から、第186回研究会を開催したがやき。
今回は、秋月さんと内田さんの2名だっけの出席やって、ワシも含めて3名での、かなり寂しい研究会やったがよ。
さてまずは恒例、ブラインド(銘柄を隠して)の利き酒3銘柄。
今回は、実は全部司牡丹のお酒やったがやき。
秋月さんは、全部高知の酒っぽいき、全部司牡丹やないかっちゅう判断やって、�,惑�にごりやき「土州霞酒」、�△魯�レのえい辛口、��は「土佐宇宙酒」やないかっちゅうコメントやったがよ。
内田さんは、香りは��が一番好きで�↓,僚隋¬�は�△�一番好きで�´�の順やっちゅうことで、司牡丹は�△笋覆い�っちゅうコメントやったがやき。
答えは以下の通りやったがよ。
� 峪焚潅亜�生鮮酒〈春〉土州霞酒」(薄にごり純米酒)
�◆峪焚潅亜�仁淀ブルー」(純米酒)
��「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」(純米大吟醸原酒)

3本とも司牡丹で、3本とも今年の新酒で、火入れは1回のみの冷蔵庫で瓶貯蔵商品ながやき。
さて利き酒の後は、ワシからの資料解説ながよ。
●前回(第185回研究会)のまとめ
●「司牡丹時報(ボタンタイムス)」〈Vol.32(平成26年4月発行)〉の校正原稿
●「日経MJ」〈2月26日〉【招客招福の法則(小阪裕司)〈430〉】「販促、買う動機付け提供を」
●「酒販ニュース」〈3月1日〉【和食と地方酒、共通の強み 地域・季節の楽しみ発信を】「高知〈司牡丹〉の事例から・旬どき・うまいもの自慢会」
●「日経MJ」〈3月12日〉【招客招福の法則(小阪裕司)〈432〉】「チラシ 自分や店の歴史紹介」
●「日経MJ」〈3月17日〉【石鍋仁美のマーケティングの「非・常識」】「消費者心理、3つのトレンド 女性の本音に大きな鉱脈」
●「日経MJ」〈3月19日〉【招客招福の法則(小阪裕司)〈433〉】「絆育み生涯顧客増やす」
●「醸界タイムス」〈3月21日〉【宝酒造・新社会人と上司を対象に意識調査】『「日本酒」「焼酎」の飲用頻度に変化』
●「四国×酒国2014」〜酒蔵ワンダーランドon大阪〜(5月10日13時〜17時半・西梅田スクエア)チラシ
●月刊「CASA BRUTUS」〈2014年4月号・No.169〉特集「今、知っておきたい日本酒の教科書」・・・「SAKE NEWS」内に「四国酒蔵88ヶ所」の記事が掲載

●季刊「食楽」〈3月6日発行号〉「世界に誇るジャパンクオリティ」
3人しかおらんき、この後のディスカッションは「ノーメル賞」企画についてはやめて、ワシの資料や紹介雑誌についてや、その他いろいろな話題について雑談形式で進めたがやき。

ほんで、「土佐酒道会」の今後についてもちくと話し合う必要があるっちゅうことで、来月は日程のアンケートを取って、臨時総会を開催しょうかっちゅうことになったがよ。
こうして22時過ぎばあにゃあ、第186回研究会はお開きとなったがぜよ。
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司牡丹酒造株式会社