2014年03月28日

「土佐酒道会」第186回研究会ぜよ!

 3月25日(火)は、酒屋さんの勉強会の集まり「土佐酒道会」(http://tosashudokai.net/)やったがよ。


 司牡丹高知支店の4階にて20時半から、第186回研究会を開催したがやき。


 今回は、秋月さんと内田さんの2名だっけの出席やって、ワシも含めて3名での、かなり寂しい研究会やったがよ。


 さてまずは恒例、ブラインド(銘柄を隠して)の利き酒3銘柄。


 今回は、実は全部司牡丹のお酒やったがやき。


 秋月さんは、全部高知の酒っぽいき、全部司牡丹やないかっちゅう判断やって、�,惑�にごりやき「土州霞酒」、�△魯�レのえい辛口、��は「土佐宇宙酒」やないかっちゅうコメントやったがよ。


 内田さんは、香りは��が一番好きで�↓,僚隋¬�は�△�一番好きで�´�の順やっちゅうことで、司牡丹は�△笋覆い�っちゅうコメントやったがやき。


 答えは以下の通りやったがよ。


� 峪焚潅亜�生鮮酒〈春〉土州霞酒」(薄にごり純米酒)


�◆峪焚潅亜�仁淀ブルー」(純米酒)


��「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」(純米大吟醸原酒)
28利き酒


 3本とも司牡丹で、3本とも今年の新酒で、火入れは1回のみの冷蔵庫で瓶貯蔵商品ながやき。


 さて利き酒の後は、ワシからの資料解説ながよ。


●前回(第185回研究会)のまとめ


●「司牡丹時報(ボタンタイムス)」〈Vol.32(平成26年4月発行)〉の校正原稿


●「日経MJ」〈2月26日〉【招客招福の法則(小阪裕司)〈430〉】「販促、買う動機付け提供を」


●「酒販ニュース」〈3月1日〉【和食と地方酒、共通の強み 地域・季節の楽しみ発信を】「高知〈司牡丹〉の事例から・旬どき・うまいもの自慢会」


●「日経MJ」〈3月12日〉【招客招福の法則(小阪裕司)〈432〉】「チラシ 自分や店の歴史紹介」


●「日経MJ」〈3月17日〉【石鍋仁美のマーケティングの「非・常識」】「消費者心理、3つのトレンド 女性の本音に大きな鉱脈」


●「日経MJ」〈3月19日〉【招客招福の法則(小阪裕司)〈433〉】「絆育み生涯顧客増やす」


●「醸界タイムス」〈3月21日〉【宝酒造・新社会人と上司を対象に意識調査】『「日本酒」「焼酎」の飲用頻度に変化』


●「四国×酒国2014」〜酒蔵ワンダーランドon大阪〜(5月10日13時〜17時半・西梅田スクエア)チラシ


●月刊「CASA BRUTUS」〈2014年4月号・No.169〉特集「今、知っておきたい日本酒の教科書」・・・「SAKE NEWS」内に「四国酒蔵88ヶ所」の記事が掲載日本酒関連記事掲載雑誌


●季刊「食楽」〈3月6日発行号〉「世界に誇るジャパンクオリティ」


 3人しかおらんき、この後のディスカッションは「ノーメル賞」企画についてはやめて、ワシの資料や紹介雑誌についてや、その他いろいろな話題について雑談形式で進めたがやき。28ディスカッション


 ほんで、「土佐酒道会」の今後についてもちくと話し合う必要があるっちゅうことで、来月は日程のアンケートを取って、臨時総会を開催しょうかっちゅうことになったがよ。


 こうして22時過ぎばあにゃあ、第186回研究会はお開きとなったがぜよ。












土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

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この記事へのコメント
団長さん お疲れさまです。私も、酒屋さんと同じく 仁淀ブルーが 一番 司牡丹らしい香味だと思います。お米の味が、すごく感じられ、酸味が爽やかで、司牡丹だなあと 感じます。団長さん おっしゃっていたけど、さすが大型新商品(?だったか)、ですね。阪神にも、こんな大型新人出てきてくれないかなあ…。 
Posted by 熱燗 at 2014年03月29日 21:40
熱燗さん、コメントありがとうぜよ!
また、「仁淀ブルー」にお誉めの言葉をいただき、重ねて御礼申し上げます。
阪神は分からんけんど、「大型新商品」やき、今後とも何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
Posted by 竹村昭彦 at 2014年03月31日 12:23