「心の中で達成した物事は、外の現実を変えていくがぜよ。」(プルタルコス)
帝政ローマのギリシャ人著述家、プルタルコス(英語名プルターク)さんの言の葉ながよ。
人間誰やち、変えれるもんやったら変えたいと思うような現実は、そりゃあいっぱいあるろう。
けんど、漠然と変えたいと思いゆうだっけじゃあ、何の進展もないもんながやき。
現実を変えるがに、まず一番最初にせにゃあイカンことは、「変えると決める」ことと、それをまず「心の中で達成する」ことながよ。
ほんで、現実を変えると決めて、それをまず心の中で達成すりゃあ、ほぼ間違いのう現実は変わっていくもんながやき。
そりゃあ帝政ローマの時代やろうが、現代の日本やろうが、時代や場所に関係ない、普遍の真理っちゅうもんながよ。
けんどいつの時代にも、どこの場所にも、現実を変えたいと漠然と思いゆうだっけで、「変えると決める」ことも、それをまず「心の中で達成する」ことも、何ちゃあせんまんまの人がいかに多いことか!
「変えると決める」こともそれを「心の中で達成する」ことも、そりゃあ実は今すぐにでもできることながぜよ!