第1部のプロ部門は200人ばあやったき、ワイングラス使用やったけんど、第2部は一般の部で600人ばあ来られるようで、オリジナルのお猪口が用意されちょったがやき。

また第2部じゃあ、お酒だけやのうてお料理も出されるがよ。
14店ばあの飲食店の方々が出展されちょって、会場内にゃあ美味しそうな匂いが充満しちょったがやき。


前日お世話になった居酒屋「KINGYO」の方も出展されちょったがよ。
また、「Blowfish」のNishantha Nepulangodaさん(読み方ワカラン!)っちゅう、ミクソロジストとして有名な方が、司牡丹の「山柚子搾り」を使うたカクテルを創作して出してくださるコーナーもあったがやき。

ちなみにミクソロジストっちゅうんは、混ぜ合わせるプロっちゅうような意味で、バーテンダーの域を超えた存在の、新時代のバーテンダーながよ。
果物や野菜やハーブや香辛料らあの、多様な旬の素材を組み合わせて斬新なカクテルを創り上げる人であり、またこれまでのカクテルじゃあ使われんかったような素材を、まるで料理人のように駆使してカクテルに仕上げる人であり、液体窒素らあを使うたりっちゅう化学実験みたいな手法が用いられることもあるっちゅうがやき。
こりゃまっこと楽しみながよ!
さて、会場の入り口前をちくと覗いてみりゃあ、タマルカ!お客様が大行列!

18時半の開場と同時に、ドドッと入場されたがやき。

最初のうちこそ、ちくとのんびりできたけんど、太鼓の演奏らあのアトラクションが終わった19時過ぎばあからは、お客様で大混雑になってきたがよ。


そっから後はテンテコマイで、とにかく次から次にいらっしゃるお客様にお酒を注ぎっぱなし!

ほとんど写真を撮るヒマもないばあで、画像が少のうて申し訳ないがやき。
また、途中でミクソロジストのNishantha Nepulangodaさんが創作した、「山柚子搾り」を使うたカクテルもいただいたがやけんど、詳しいレシピを聴くヒマものうて、何が入っちゅうかはよう分からんけんど、こぢゃんと美味しかったがよ。
他の果物の果汁も入っちょったろうし、また後口がほのかにスパイシーやったき、何らかの香辛料も入っちゅうがやないろかのう。
司牡丹ブースのお酒の方は、やっぱし「山柚子搾り」が一番人気で、足下にゃあ次々と空瓶が転がっていったがやき。


日本酒じゃあ、やっぱし「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)と「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)が大人気!
また、意外にもトロントの方々は辛口が好きかしらん、「龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候」(超辛口・純米酒)もなかなかの人気やったがよ。
盛り上がったお客様と一緒に乾杯しよったら、ふと気がつきゃあ、アッちゅう間に閉会時間の21時になっちょったがやき。

まだまだ次々とお客様はいらっしゃりよったけんど、キリがないっちゅうことで、直ぐ様お酒を隠して、後片付けのスタートながよ。
ワシゃあ龍馬さんの衣裳が汗まみれで、着崩れてきちょったもんやき、急いで着替えさいてもうたがやき。
ほんで着替え終わってから気がついたがやけんど、竹村龍馬の写真を撮り忘れちょったがよ。
どなたか「乾杯トロント」に参加された方で、竹村龍馬の写真を撮っちゅう方はおりませんかいのう?
みんなあで後片付けを済まいて、再びOZAWAのスタッフの皆さんの車に分乗し、懇親会場の「旭川らーめん山頭火」へ。

何と、このラーメン店を貸し切りにしたっちゅうがやき。
OZAWAの関係者の皆さんが揃うて、乾杯したがは22時半を過ぎちょったがよ。
皆さん疲れもたまっちゅうろうし、お腹も空いちゅうろうし、時間も時間やき、ちくと飲んだだっけで、ラーメンをいただき、名物デザートの梅ゼリーをいただき、午前0時前にゃあお開きとなったがやき。


こうして、ワシゃあ翌日にゃあ日本に帰国。
3泊5日のニューヨーク出張より帰国後4日目からのトロント2泊4日っちゅう、なかなかハードな最短コースでの海外出張やったがよ。
OZAWAの皆さん、そして万里子さん、高津さん、日比野杜氏さん、まっことありがとうございましたぜよ!
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司牡丹酒造株式会社