2014年06月11日

「日土人」活動7年目第1弾!田植え体験と交流会ぜよ!〈前編〉

 6月8日(日)は、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)と土佐学協会(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)のコラボレーション企画、7年目の第1弾で、純米酒「日土人(ひとびと)」になる永田農法「山田錦」の田植え体験と交流
会が、四万十町にて開催されたがぜよ。日土人720ml


 このイベントは、日本名門酒会としちゃあ、四国地区加盟店のオリジナル活動7年目の第1弾で、土佐学協会にとっちゃあ、「土佐酒を俯瞰的に捉える活動」7年目の第1弾ながよ。


 つまり、米づくりから酒づくり、製品化、流通、販売、楽しむ会にいたるまで、1年かけて体験し、オリジナル銘柄「日土人(ひとびと)」を世に送り出すっちゅう、全国でもまず前例のない、ワクワクするような取り組みながやき!


 そのワクワクするような取り組みも、今回で7年目の第1弾田植え。


 毎年梅雨時の田植えやき、昨年も雨天やったけんど、今年は数日前にこの地域にゃあ異常な集中豪雨があって、1日に1ヶ月分ばあの雨が降り、このイベントの準備をしてくださりゆう農家の皆さんにも、ちくと被害もあったらしいがよ。


 そんな中で、ワシらあの受け入れ準備をしていただき、まっこと感謝感謝ながやき!


 そんな想いが天にも通じたか、ちくと最初はポツポツ雨が降りよったけんど、次第に曇りから晴れになってきたがよ。


 さてそんな今回は、日本名門酒会加盟店の皆さんらあがこぢゃんとPRしてくださり、四国各地からバスをチャーターしてたくさんの方々と共に参加してくださることになって、ナント参加者は過去最高の280名ながよ!


 いろいろ準備していただく地元農家の皆さんやクラインガルテンの皆さんらあも含めりゃあ、何と300名を超えちゅうがやき。


ちなみに純米酒「日土人(ひとびと)」は、この催しに参加した「人々」の名前が全員ラベルに入るっちゅうお酒ながやけんど、既に第1弾で300名超えちゅうゆうたら、こりゃ昨年以上にラベルづくりも大変なことになりそうながよ。


 さて、JR組が9時半にJR窪川駅に集合し、司牡丹の車に分乗して田植えの現場に移動。次々と人々が集結次々と人々が集結2


 松山、高松、高知からのバスも次々と到着。


 今年は遂に徳島からの参加者もあり、念願の四国四県揃い踏みながやき。




 しかし、駐車場に次々と集まって来るバスや車、そっから続々と降りて来る280名の集団は、まっこと何ごとやろかと思うばあ壮観やったがよ。




 駐車場から田んぼの畦道に皆さんに移動していただき、まずは農家の代表の方から、苗の植え方を皆さんに伝授していただき、さあ田植えイベントのスタートながやき。畦道に集まった人々植え方伝授田植えスタート直前


















 さすがに280名全員が田んぼに入るわけにもイカンき、ちくと常連の皆さんはご見学となってしもうたけんど、150名ばあの老若男女が一斉に泥の中に入っての田植えは、なかなか感動的ですらあったがよ。11田植えスタート


 全身ドロンコになって大はしゃぎの子供、田んぼの泥に足を取られて抜けんなっちゅう子供、大人やち泥の中を素足で歩く快感に大悦びの方々も多かったようながやき。泥ん子

















 ほんで田植えスタートからわずか40分の11時にゃあ、約2反の田んぼに永田農法「山田錦」の苗が、見事に植えられたがよ。
山田錦の苗と田んぼ11田植え風景211田植え風景
















 さてその後は、皆さん足を洗うたり着替えたりして、交流会場のメタセコイアの木の広場まで移動。


 農家の皆さんとそのご家族、さらにクラインガルテンの皆さんが、見事な交流会場を設営してくださっちょって、まっこと感激ながやき。


 農家の皆さんの奥様方手作りのお握りや、鮮度抜群の野菜サラダコーナー、佐々木さんくの絶品「コロンブスの茶まご」を使う「茶まごかけご飯」コーナー、四万十ポークをふんだんに使うた焼きそばコーナー、肉汁滴る四万十牛の丸焼きコーナー、クラインガルテンの皆さん自作の2台の石窯で焼くピザコーナー、さらにビールやジュースや飲み物らあの準備もバッチリやったがよ。茶卵かけご飯コーナー焼きそばコーナーおにぎり、野菜コーナー
















四万十牛の丸焼き四万十牛の丸焼き2ピザ準備
















ピザ窯で焼くピザ出店ビールやジュース
















 もちろん司牡丹から、昨年度参加の皆さんの名前がラベルに記載された「日土人」(純米酒)や、「司牡丹・永田農法・純米吟醸酒」(純米吟醸酒)、「かまわぬ」(山廃仕込純米酒)、「山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)らあが用意されちょって、皆さんに配られたがやき。






 この活動のシンボルとなっちゅう、2本のメタセコイアの木の下に、皆さんがドンドン集まり、まっこと壮観ながよ。
メタセコイアの広場遠景メタセコイアの木の下に集う


















 既にアチコチで、四万十ポークの炭火焼きバーベキューが始まり、辺り一面にえい匂いが漂いだいたがやき。
四万十ポークの炭火焼きBBQ2四万十ポークの炭火焼きBBQ



















 ほんで、予定よりちくと早めの12時前にゃあ、ワシからちくとご挨拶さいていただき、続いては日本名門酒愛媛支部・松山酒販のジャイアン戸田こと戸田社長のご発声で「日土人」で乾杯し、大交流会がスタートしたがよ!
戸田社長乾杯ご発声









 老若男女300名を超える皆さんの「かんぱーい!」っちゅう声が響き渡り、曇り気味の空も次第に晴れ間が増えてきたがやき。
11乾杯!





 さて今回は、ちくと写真が多いもんやき、この続きは明日のブログの〈後編〉に掲載さいていただきますぜよ。


























土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社













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