2014年06月15日

幸せの言の葉〈796〉

「ワシらあはみんなあ、この世でやるべき仕事があるがよ。その仕事を見つけられるかどうかが、生涯において最も重要なことながぜよ。」(ナサニエル・ホーソーン)


アメリカの作家、ナサニエル・ホーソーンさんの言の葉ながやき。


人間誰やち、この世で何かを成すために生まれてきちゅうがよ。


そう思うて生きゆう人の方が、そうやない人よりか生き甲斐も感じやすいろうし、幸せなはずながやき。


さらに、その「何か」を見つけちゅう人は、まっとまっと生き甲斐も感じるろうし、まっとまっと幸せなはずながよ。


ちくと、自分が神様やったとしたらどう思うろうかと想像してみいや。


この世で何かを成すために生まれてきちゅうと信じ、ほんでその「何か」も見つけ、生き甲斐と幸せ感に包まれもって、その「何か」を成し遂げるために日々を送りゆう人がおったとしたら、どうぜよ?


神様であるおまさんは、そんな人を放っちょくかよ?


そんな人を、成功させちゃろうと思わんがやったら、一体どんな人を成功させちゃるっちゅうがぜよ!




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