まずはお昼ばあに春日駅にて待ち合わせ、豚肉料理「美蔵」さんへ。


こちらは、ランチも夜もなかなか人気のお店らしいがやけんど、歌舞伎町の株式会社塩田屋さんから、司牡丹の「坂竜飛騰」(本醸造酒)が入っちゅうっちゅうことで、ちくとご挨拶にうかごうたがよ。
ほいたらお店は既に満席の大忙しやって、ちくと名刺を出してご挨拶だっけさいてもうたがやき。
今回は「美蔵」さんでのランチはあきらめたけんど、こぢゃんと美味しそうなかったき、是非また機会をつくってうかがいたいもんながよ。
ちゅうことで昼食は、ご近所の「魚雷」っちゅうラーメン店に行ったがやき。

こちらは、鰹節らあを細こうに削り、コーヒーのサイフォンを使うて旨みを抽出するっちゅう、業界初の手法で有名なお店ながよ。

ズラリと並ぶサイフォンが、ちくと異様な感じやけんど、鰹節の風味が充満しちょって、早くもヨダレがあふれ出いてくるがやき。
もちろん、そのサイフォンを使うたっちゅう「本枯れ中華そば」を注文。

10種類の具材の中から、3種類を選べるがよ。
具材は別皿に盛られて出されるき、中華そばはまっことシンプルな「素ラーメン」ながやき。
さて、その味わいは、まっこと予想以上に美味しかったがよ。
サイフォン抽出だけあって、雑味がほとんど感じられん、まっこと爽やかな本枯れ節の風味が見事に麺にからんで、こりゃあ鰹節好きのワシにとっちゃあ、もうタマランがやき!
アッちゅう間にスープ一滴も残さんと完食してしもうたがよ。
さてその後は、新宿歌舞伎町に移動して、お取引先の株式会社塩田屋さんへ。

本間社長さんにお会いし、いろいろお話をさいてもうて盛り上がったがやき。
続いては高田馬場に移動し、株式会社丸石さんへ。

ぼっちり片桐社長さんがおられたき、ご挨拶さいてもうたがよ。
ほんで、池田本部長さんと、いろいろお話をさいてもうたがやき。
お次は王子へ移動し、サカエヤ株式会社さんへ。

杉山専務さんといろいろお話さいてもうて、盛り上がったがよ。
続いては千住大橋に移動し、株式会社谷口さんへ。

類家係長さんと、いろいろお話さいてもうたがやき。
谷口さんを出た頃にゃあ、既に夕暮れ気味になっちょったがよ。
これにてお取引先回りは終了し、その後は錦糸町に移動。
人気の焼肉店「安芸の膳」(http://www.akinozen.com/)さんへ。

矢島さんお薦めのお店らしゅうて、残念ながら司牡丹は扱うてないけんど、お酒の持ち込みをOKしてくれたっちゅうがやき。
お店に入りゃあ、ちくと変わった丸い炭火(?)で肉を焼く仕組みやったがよ。

「コレ、何ですか?」っちゅうて聞いても「ナイショ」とのことで、分からんかったがやき。
さあ、まずは生ビールで乾杯の練習をして、キムチやナムルをいただきもって、焼肉を焼くがよ。
あぁ・・・肉の焼ける香りがタマランがやき!
ほんで、グラスに氷を入れて、そこに持ち込みさいてもうた「船中八策」(超辛口・純米酒)を注いで、「船中ロック」を作り、この酒で本番の乾杯ながよ。
実は、ワシと矢島さんの間じゃあ、焼肉にゃあ「船中ロック」が最適っちゅうことになっちゅうがやき。


美味しい肉の味わいをシッカリ味おうていただくにゃあ、コレが最高ながよ。
一般的にゃあ焼肉にゃあビールやろうけんど、確かに1〜2杯やったらえいけんど、それ以上飲みゃあスッとお腹がいっぱいになってしもうて、せっかくの焼肉の美味しさが半減してしまうがやき。

また、チューハイ系らあも妙に甘すぎたりして、これまた焼肉の味わいを半減させるし、こちらも炭酸でお腹がはってしまうがよ。
マッコリは、ワシらあにとっちゃあ味わいが濃すぎて好みやないし、かと言うて焼酎のロックじゃあ、ちくと味がのうて物足りんがやき。
ほいたら日本酒かっちゅうたら、そのまんまやとアルコールが高すぎてスッと酔っぱろうてしまうし、さらにもうちくと甘みを減らしたいがよ。
そんなこんなで、ワシらあが考え出したベストな選択は、「船中ロック」やったがやき。
もともと糖分が少ない超辛口のこの酒をロックでいただきゃあ、焼肉に合わせた時の甘みがボッチリになるし、ちくとアルコール度も下がって、グイグイいけるっちゅう訳ながよ。
まあ騙されたと思うて皆さんもいっぺんやってみてちや!
焼肉の美味しさが最後まで堪能できて、グイグイ杯が進んで、サイコーやきに!
・・・ちゅうことで、アッちゅう間に「船中八策」720ml瓶が1本カラになってしもうて、焼肉もこぢゃんと堪能できたがやき。
ちなみにもちろん「船中八策」はもう1本持ち込みしちょって、お店の方にプレゼントし、「この酒のロックが焼肉にゃあ最高ですよ!」っちゅうて、しっかりセールスもさいてもうたがよ。
「安芸の膳」さん、是非「船中ロック」を宜しゅうお願い申し上げます!
矢島さん、1日お付き合いいただき、ありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!司牡丹酒造株式会社