2014年06月19日

「現代の名工&司牡丹2014夏の夢の饗宴」前日オプションぜよ!

6月14日(土)は、朝一便の飛行機で東京から高知に戻んて、佐川に直行したがよ。


 ほんで、この翌日開催される一大イベント、「現代の名工&司牡丹2014夏の夢の饗宴in土佐ロイヤルホテル」 〜「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第32回夏のスペシャル会〉〜 のオプション企画として、お客様を酒蔵見学らあにご案内したがやき。


 ちなみに6月15日(日)開催の「現代の名工&司牡丹2014夏の夢の饗宴in土佐ロイヤルホテル」っちゅうイベントは、元々は土佐ロイヤルホテル(http://www.daiwaresort.jp/tosa/)の大西料理長さんからの依頼でスタートしたもんで、参加費13000円で150人程度を集めにゃあイカンきに、とても高知県内だけじゃあ無理やと判断し、県外の方々にもご案内さいてもうたがよ。


 県外の方々にわざわざ高い交通費をかけて参加していただくに、1泊のイベントだけじゃああまりに申し訳ないと考え、イベント前日と翌日にオプション企画として、司牡丹の酒蔵見学を追加さいてもうたっちゅう訳ながやき。


 前日のオプション企画にゃあ、佐川町にて昼食に名物の鰻料理を「大正軒」さんにていただく内容からスタートする〈Aコース〉と、その後の酒蔵見学からスタートする〈Bコース〉と、晩の高知市内にての宴会のみに参加する〈Cコース〉の3つがあるがよ。大正軒の鰻の蒲焼き定食


 まずは〈Aコース〉参加の6名の方々が、お昼の12時過ぎにJR佐川駅に到着され、ワシがお出迎えさいていただき、「大正軒」さんにご案内さいてもうたがやき。


 6名の皆さんは、朝早うから羽田発にてわざわざいらっしゃっていただいた方々ながよ。


 さて、「大正軒」さんにて、名物の鰻の蒲焼き定食をご堪能いただきもって、「司牡丹・美稲・生貯蔵酒」(純米酒)もお楽しみいただいたがやき。


 「うざく」や「うまき」、「鰻の肝吸い」や「鰻の蒲焼き」、さらに「司牡丹・美稲」は、皆さんに大好評やったがよ。


 皆さん、関西風の蒸してない焼いただっけの蒲焼きは初体験か、久々の方ばっかしやって、ちくと心配しちょったがやけんど、まったくの杞憂やったがやき。


 昼間っから、飲んで食べて、飲んで食べて、結構盛り上がったがよ。


 13時半ばあにゃあ、6名の皆さんを「司牡丹・酒ギャラリーほてい」にご案内してちくとお待ちいただきゆう間に、ワシゃあ再びJR佐川駅へ。


 〈Bコース〉の2名の東京からのお客様をお迎えし、「ほてい」までご案内さいてもうたがやき。


 合計8名の皆さんにゃあ、まずは座敷にて「司牡丹・吟醸酒ができるまで」のビデオをご覧いただいたがよ。19酒造りビデオ


 ほんで、玄関の酒林、司牡丹の煙突、江戸時代末期建築の白壁蔵(貯蔵庫)内らあを、ワシが解説しもってご案内さいてもうたがやき。煙突白壁蔵内
















 ほんで、実際に酒造りが行われる平成蔵内をご案内さいてもうたがよ。


 この時期は、もちろん酒造りは行われてないき、それぞれの設備らあをワシの解説でご紹介さいてもうたがやき。19モロミ発酵室


 続いては、モロミ仕込みの発酵室、吟醸酒の発酵室、昔ながらの酒槽(さかふね)らあも、いろいろ解説しもってご案内さいてもうたがよ。19酒槽
















 その後は、佐川町内の歴史的町並み、「旧浜口家住宅」「佐川名教館」「佐川文庫庫舎」らあも、ご案内さいてもうたがやき。
名教館内名教館内2


 ほんでラストに、再び「司牡丹・酒ギャラリーほてい」に戻んて、利き酒タイムながよ。


 司牡丹のいろんなお酒を利き酒してもうて、ご堪能いただいたがやき。


 皆さん、お土産にたくさんお買い上げもいただき、まっことありがとうございましたぜよ!


 こうして16時半ばあに佐川駅に到着し、JRにて高知駅に向こうたがよ。


 高知駅到着後は、いったん解散し、それぞれの皆さんの宿泊ホテルにチェックインしていただき、ちくとご休憩いただいたがやき。


 17時40分にゃあ、〈Cコース〉7名のお客様と高知駅にて待ち合わせ、懇親会場にご案内さいてもうたがよ。


 会場は、「十刻(ととき)」さんの2階個室宴会場。「十刻」


 先の〈Aコース〉〈Bコース〉の皆さんも集まられ、〈Cコース〉の皆さんとワシを含め、16名での懇親会のスタートながやき。


 ちくとビールで乾杯の練習をして、その後はすんぐに「船中八策」(超辛口・純米酒)で、本番の乾杯ながよ。


 ほいたら、ちくと遅れて参加っちゅうご連絡をいただいちょった〈Cコース〉2名のお客様もいらっしゃり、合計18名全員が揃われたがやき。


 再び「船中八策」にて、乾杯ながよ。
19乾杯


 18名ものお客様に前夜祭からお集まりいただき、まっこと嬉しいかぎりの有り難いことながやき。












 ちなみに「船中八策」の1本目の1升瓶はアッちゅう間にカラになり、続いてはプレミアムバージョンの「船中八策・槽搾り黒」、さらにレギュラーの「船中八策」がもう1本カラになったがよ。「船中八策」と「船中八策・黒」
















 お料理は、鰹のタタキ、ウツボのタタキ、鯖の姿寿司、ハガツオのタタキ、メヒカリ、キビナゴ、ニロギ等々、土佐を代表する食材が次々に登場し、皆さん大悦びで飲んで食べて飲んで食べて、大盛り上がりに盛り上がったがやき。
鰹のタタキとウツボのタタキ鯖の姿寿司ハガツオのタタキ


















メヒカリ、キビナゴ、ニロギ


 最終的にゃあ、1升瓶3本がカラになり、さらに「船中八策」を何合か追加注文さいてもうたがよ。19宴席風景


 3時間たっぷり盛り上がった宴席の後は、ご希望の方々のみご案内の、ディープな2次会・3次会ながやき。














 まずは2次会は、10名にて屋台餃子「安兵衛」へ。
屋台餃子「安兵衛」


 皆さん、最初は「あんまり食べれん」っちゅうて言いよったに、結局は次々に追加注文して、餃子10皿とビール10本を胃の中に入れてしもうたがよ。


 1人平均餃子1皿とビール1本やいか!


 続いての3次会は4名となり、「土佐酒バル」ながやき。19土佐酒バル


 いろんな土佐酒を次々と堪能し、盛り上がったがよ。


 結局、「閉店時間です」っちゅうて、追い出されるまで飲みよったがやき。


 本番イベントを翌日に控え、皆さん大丈夫やっつろうかのう???












土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!司牡丹酒造株式会社

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