「何をするにしたち、時間っちゅうもんは見つけるもんやない。つくるもんぜよ。」(チャールズ・バクストン)
イギリスの作家、チャールズ・バクストンさんの言の葉ながよ。
何かをしょうとした時、「時間がない」っちゅうんは大抵の場合、言い訳でしかないがやき。
そのことよりか他に優先事項がいろいろあって、そのことに割く時間がないっちゅう意味ながよ。
つまり、ホンマはやる気がないっちゅうことながやき。
ホンマにやる気があるがやったら、どんなことよりかそれを一番の優先事項にするはずやろうがよ。
テレビを見る時間を削ったち、睡眠時間を削ったち、一番の優先事項やったら、何としたち時間をつくりだそうとするはずながやき。
それをせんがやったら、結局は一番の優先事項やないっちゅうこと、つまりやる気がないっちゅうことながよ。
人間、生まれつき賢いもんもおりゃあ、才能のあるもんもおりゃあ、お金を持っちゅうもんもおったりして、一見不平等に見えるろうけんど、時間だっけは誰にやち平等に、1日24時間しか与えられてないがやき。
ほんじゃき、時間は見つけるもんやない、つくるもんやと気づいた人だっけが、時間を味方につけて、自分が最も優先する事項により多くの時間を充てることができるようになり、他から抜きん出ることができるっちゅうことながぜよ。