
「いちむじん」のお2人は、NHK大河ドラマ「龍馬伝」でもBGMを担当され、いまや全米デビューも果たされて勢いに乗っちゅう、高知県出身のアーティストながよ。
また新婦の水野紗希(http://ameblo.jp/saki-violin/)さんは、「高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト」の1人として活躍されゆう有名なヴァイオリニストながやき。
ほんじゃき、開宴前に司会の方も、「写真撮影はOKですが、お2人ともプロのアーティストですので、Facebookやツイッターなどへの掲載はご遠慮ください。」っちゅうて告知され、ワシもブログ用の画像を撮るつもりやったもんやき、ちくと躊躇してしもうたがよ。
けんど、実はこのご披露宴、昼間の部もあったがやけんど、そん時の画像を「濱長」の女将・濱口実佐子さんが、Facebookにガンガンアップしちょって、「そりゃあかまんがやろうか?」とちくと疑問に思うたがやき。
ほいたら、昼間の部から飲んで、既に立派な酔っぱらいになっちょった女将の実佐子さんが、「そんなカタイこと言いな!アップしたちかまん、かまん!」っちゅうて、叫びよったがよ。
新郎の山下さんも、後から「かまんですよ。」ちゅうてOKしてくださったらしいと聞いたがやけんど、ちくと心配なき、あんまりアップは撮らんと、ガラケーでの遠景画像ばっかしにさいてもうたき、その点はご了承くださいや。
さて19時過ぎ、いよいよ新郎新婦の入場ながやき。


満面笑顔で新郎新婦が入場され、会場をグルリとご挨拶されもって回られたがよ。

ほんで、高砂のお席につかれ、まずは司会の方から、お2人のご紹介やなれ初めらあについて、ご紹介があったがやき。

実はお2人が入籍されたがは昨年11月で、既に長女の璃子ちゃんも誕生されちゅうっちゅうがよ。
そりゃ知らんかった!俊輔さん、まっこと二重におめでとうございますぜよ!
続いてはご来賓のお祝辞。
まずは、「いちむじん」のお2人に社歌をつくってもうたっちゅう、丸三の岡内会長さんのお祝辞ながやき。

続いては、東京映画社の百々社長さんのお祝辞。

百々社長さんは高知県のご出身で、東京映画社創立50周年を記念して、こちらも社歌を「いちむじん」さんに作ってもうたっちゅうことやったがよ。
ちなみに新婦側の水野家は愛知県のご出身っちゅうことで、この日のお祝辞もご出席者も、「いちむじん」一色やったがやき。
続いてはビールが運ばれてきて、みんなあで乾杯し、宴席がスタートしたがよ。


土佐流の皿鉢料理の宴席やき、鰹のタタキらあの土佐料理がズラリやっちゅうことで、みんなあスッと土佐酒を注文。

司牡丹の燗酒のお銚子が、ドンドン出されたがやき。
こうなりゃあ、杯が飛び交う土佐流の献杯・返杯合戦の始まりながよ。



新郎・新婦がお色直しに退席したがも気づかんまんま、みんなあアチコチに移動しもって、杯のやり取りをして飲みまくりになったがやき。
そんなふうな大盛り上がりの宴席になった20時15分過ぎ、洋装にお色直しされた新郎・新婦が、ギターとヴァイオリンを手にして登場!

もちろん「いちむじん」のもうお1人、宇高靖人さんもギター片手に登場されたがよ。

割れんばかりの拍手の中、「いちむじん」と水野紗希さんの、ギターとヴァイオリンがコラボした、夢のミニコンサートがスタートしたがやき。
完全に酔っぱろうた実佐子女将が、演奏中の3人を寝っ転がって激写したりして、大盛り上がりになったがよ。

しかし、3人の素晴らしい演奏は、まっこと最高やったがやき。
3人とも終始満面の笑顔で演奏され、時折目と音で合図をされもってタイミングを測られゆうようで、それがまるで音楽で会話をされゆうように見えて、まっこと真底楽しそうで、これこそ「音楽」やと感動さいてもうたがよ。
大拍手の中、ちくと新郎のたっての希望の余興っちゅうことで、何とこの3人の生演奏で、実佐子女将が歌うっちゅうがやき!
曲はユーミンの「優しさに包まれたなら」。
歌うは、八松任谷由実佐子(やまつとうや ゆみさこ)!

会場は、「優しさ」っちゅうより、爆笑の渦に包まれたがよ!
その後は、もちろんお口直しに、3人だっけの演奏もあり、まっこと盛り上がったがやき。

また、長女の璃子ちゃんのお披露目もあり、一気にみんなあ目を細め、一転して和やかな雰囲気に包まれたがよ。

さらに、ご出席されちょったシンガーソングライターの堀内佳さんも登場され、「いちむじん」のお2人とコラボで1曲ご披露いただき、会場は割れんばかりの拍手喝采やったがやき。

ほんでその後は、新郎俊輔さんの「いちむじん」としての相方、宇高靖人さんが、お祝辞を述べられたがよ。
宇高さんらしいグズグズなお祝辞で、こぢゃんと笑いを誘いもって、感動的な泣きも入り、お2人の素敵な関係がよう分かったがやき。

紗希さんに嫉妬されんよう、気をつけなはれや!
ほんで21時半にゃあ、山下家、水野家、ご両家を代表して、新郎の父・博之さんから御礼のご挨拶があり、さらに俊輔さんと紗希さんからも御礼のご挨拶があり、こうして大団円のお開きとなったがよ。
俊輔さんと紗希さんの、末永いお幸せと、山下家、水野家の益々のご隆盛を、心よりお祈り申し上げますぜよ!
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