まずは17時過ぎばあにお店にうかごうたら、従業員で声優の鈴木茉莉子さんが、浴衣姿で打ち水をされよって、その夏らしい風情に、思わずケイタイカメラのシャッターをきっちょったがよ。

さてコチラのお店は、以前は渋谷で「酒菜亭」っちゅう店名やった老舗の地酒専門料理店ながやき。

その頃から毎年8月8日(近辺)を「船中八策の日」として、3年続けて「祝う会」を開催しちょって、一昨年はお店の移転らあもあって見送り、昨年は新店になって初めての開催で、今年も開催することになったっちゅう訳ながよ。
今回も、ワシの同級生の長崎さんく、ファーム・ベジコ(http://vegeco.jp/)の野菜や果物らあが届けられちょったがやき。

長崎さんくのナスやシシトウ、コリンキーやブシュカンに加え、土佐清水の永田農法タマネギ「足摺レッド」らあも届いちょったがよ。
長崎さん、台風の大雨の中、まっことありがとうございましたぜよ!
厨房じゃあ、高塚マスターが、鰹を焼いたりと準備に大忙しやったがやき。

さて、ま〜ママと茉莉子さんとワシらあは、まずは今回の出品酒をズラリ並べて撮影ながよ。
「船中八策の日を祝う会」やき、今回はナント!誰っちゃあ経験したことのない、4種類の「船中八策」がご堪能いただけるっちゅう趣向ながやき!
●「船中八策」(定番)
●「船中八策・零下生酒」(夏の季節限定品)
●「船中八策・槽搾り黒」(プレミアムバージョン)
●「船中八策・ひやおろし前酒」(9月に「ひやおろし」として出荷される酒を早出し!)

さらに以下の3商品と仕込水も出品されるっちゅう豪華さながよ。
●「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)
●「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)
●「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)
●「司牡丹・仕込水」(日本一の清流・仁淀川水系の湧水・非売品)

その後は、お楽しみジャンケン大会の景品らあも並べて撮影し、さらにワシとま〜ママと茉莉子さんの3人で、記念撮影もしたがやき。

続いては、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)提供のインターネットラジオ番組「ま〜ママの呑ミュニケーション倶楽部」(http://www.saketosakana.net/radio/)の収録ながよ。
「酒とさか菜」のま〜ママと茉莉子さんがパーソナリティを務められ、ワシがゲストとしてインタビューされるっちゅうインターネットラジオ番組の収録ながやき。
いろいろ語らいてもうて、18時半過ぎにゃあ一旦中断し、ぼちぼちお客様のお出迎えながよ。
全18席が満席で、今回もワシの席はないがやけんど、まっこと嬉しい限りながやき。
ゾロゾロとお客様がいらっしゃり、19時ちょい過ぎにゃあ開会ながよ。
ま〜ママの司会でスタートし、まずはワシからのご挨拶。
お客様皆さんから、高知県の豪雨被害らあについてご心配いただきよったき、まずはその御礼と、特に蔵に被害はなかったっちゅうご報告や、今回の出品酒や長崎さんくの野菜らあについて、お話さいてもうたがやき。
ほんで、定番の「船中八策」が注がれ、みんなあで乾杯して、宴席のスタートながよ。
●お楽しみプレート

まずは定番の「船中八策」で、前菜盛り合わせの「お楽しみプレート」をご堪能いただいたがやき。
しばらくワシもアチコチ回らいていただき、いろいろお話さいてもうたがよ。
●鰹のタタキ・足摺レッドのスライスとブシュカン添え

お次は、待ってましたの鰹のタタキ!
長崎さんに送ってもうた「足摺レッド」とブシュカンが添えられちゅうがやき。
皆さんがブシュカンを搾りかけた瞬間、店内はこぢゃんと爽やかな香酸柑橘の香りが充満し、こぢゃんと心地よかったがよ。
鰹のタタキの旨みにポン酢の酸味、さらにブシュカンの酸味、足摺レッドの高糖度の甘みが加わり、皆さん「こりゃうまい!」と大絶賛やったがやき。
さらにこの料理に合わせて、「船中八策・零下生酒」が注がれりゃあ、皆さん食べて飲んで食べて飲んでで、箸も杯も止まらんなって、大盛り上がりになったがよ。




●豆腐とキュウリと「司牡丹・食べる酒粕」

続いては、「司牡丹・食べる酒粕」を、豆腐やキュウリに付けてお楽しみいただいたがやき。
合わせるお酒は、プレミアムの「船中八策・槽搾り黒」。
皆さんまずは「食べる酒粕」のあまりの美味しさに、「コレ美味しい!」「どこで売りゆうが?」っちゅう声が、アチコチから上がったがよ。
また、「船中・黒」のキメ細かな美味しさも、大絶賛やったがやき。
●ナスとシシトウの味噌炒め

お次は、長崎さんくのナスとシシトウが、味噌炒めで出されたがよ。
こりゃあ濃い目の味付けやき、合わせるお酒は原酒の「船中八策ひやおろし前酒」!
この組み合わせも、皆さんから大絶賛で、会場はさらにヒートアップの大盛り上がりになったがやき。
シシトウはたまにこぢゃんと辛いががあるがやけんど、2名ほどのお客様がコレに当たられたようで、このネタでもこぢゃんと盛り上がったがよ。
未だ誰も経験したことのない「船中八策」の4種類の飲み比べに、皆さんまっこと大悦びで、ワシもアッチに注ぎ、コッチで語りと、大忙しやったがやき。
●コリンキーと足摺レッド

お次は、長崎さんくのコリンキーと足摺レッドに、鯨肉の漬けを乗せた料理に、「司牡丹・封印酒」を合わせて出さいてもうたがよ。
これまた皆さん、「うまい!」っちゅうて、ガンガン飲んで食べて飲んで食べての繰り返しながやき。
ワシもさらにアチコチ回りもって、注いで語って一緒に飲んでを繰り返しゆううちに、立派な酔っぱらいになっちょったがよ。
さらに「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)が出され、その爽やかな美味しさに、アチコチでオカワリが続出やったがやき。
まっこと、どれっぱあ飲めるお客様らあながやろう?!
●稲庭うどん

とにかく盛り上がりまくりの中、開会から2時間ばあが経過した頃、〆のお食事として「稲庭うどん」が出され、さらにデザート酒として「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)が出されたがよ。
この「山柚子搾り」も、「美味し〜い!」っちゅうて、特に女性陣に大好評やったがやき。
さあこのあたりで、賞品が当たるお楽しみジャンケン大会!
ワシとジャンケンして勝った方々に、「司牡丹・半纏てぬぐい」や「船中八策・五寸瓶」(180ml)らあが当たるがよ。
このジャンケン大会もハイテンションの大盛り上がり!
こうして大盛り上がりのまんま、22時前にゃあ無事お開きとなったがやき。
ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございました!
ちなみにワシゃあ何ちゃあ食べんと立ちっぱなしで、お酒だっけ皆さんと酌み交わしよったもんやき、かなりベロベロになっちょったがよ。
皆さんが帰られてから、ちくと何品かのお料理をいただき、やっと落ち着いたがやき。
けんど、まだまだワシの仕事は終わりやないがよ。
この後も、インターネットラジオ番組「ま〜ママの呑ミュニケーション倶楽部」の収録の続きがあり、しかも飲みもってやったもんやき、後半は何をしゃべったからあて、ほとんど記憶がないがやき。


とにかく、「酒とさか菜」の皆さん、素敵な会を、まっことありがとうございましたぜよ!
ほいたら最後に、お客様からいただいたアンケートの中から、悦びの声の一部を以下にご紹介さいてもうて、本日のブログを終わらいていただきます。
●お酒とお料理のコラボがすばらしい!!
●たのしい〜、おいしい〜!
●純米酒好きの私にとって天国でした。
●おつまみがとても美味です。もちろんお酒が全部美味です。
●はじめての参加ですが、大変楽しく、来年も参加したいです。
●今年もおいしく楽しく飲みました〜!
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司牡丹酒造株式会社