「虹が欲しけりゃあ、雨はがまんせにゃあ。」(ドリー・パートン)
アメリカのシンガーソングライターかつ女優で、カントリー・ミュージックの第一人者と呼ばれ、グラミー賞も受賞されちゅう、ドリー・パートンさんの言の葉ながよ。
どれっぱあ華やかで、栄光に満ちあふれちゅうように見える人生を送りゆうような人にやち、つらい下積みの時期や不遇の時期があるもんながやき。
そんなつらい下積みの時期や不遇の時期があったきにこそ、栄光があるっちゅうことながよ。
ほんじゃき、今もし、そんなつらい下積みや不遇の時期を歩みゆう人がおるとしたら、そんな時期の考え方や行動が、こぢゃんと大事やっちゅうことながやき。
なんぼつらいドシャブリの雨が降りよったとしたち、雨はいつか必ず上がるもんながよ。
その雨が上がって晴れ渡った時、そこに美しい虹を架けることができるかどうかは、雨の時期にどんな考え方や行動をしたかで決まるっちゅうことながやき。
雨の時期の考え方や行動が、ちんまい水の粒を作り、それが太陽の光を浴びて初めて、美しい七色の虹になるっちゅうことながぜよ。