2014年08月24日

幸せの言の葉〈820〉

「自分の持てるすべてを注ぎ込みゃあ、与えたもん以上の見返りがあるもんぜよ。」(サン・テグジュペリ)


名作「星の王子さま」で有名なフランスの作家、サン・テグジュペリさんの言の葉ながやき。


がんばって仕事をしゆうに、なかなか結果が出んことを悩んじゅう人が、少のうないがやないろうか。


そういう人はいっぺん、自分の持てるすべてをそこに注ぎ込みゆうやろうかと、自分に問いかけてみたらどうやろう。


与えられた仕事をがんばるがは当たり前のことやろうけんど、ほいたら果たして「自分の持てるすべてを注ぎ込みゆうか」っちゅうたら、そこまではやってないがやないかよ?


ほいたら、そこまでやってみたらどうぜよ?


けんど、いきなり全部の仕事に、自分のすべてを注ぎ込むらあて、なかなかできんろうき、まずは何かひとつの仕事を取り上げてみて、その仕事に自分の持てるすべてを注ぎ込んでみるがよ。


「自分の持てるすべて」っちゅうんは、これまでの何十年かの自分の人生の中で、経験したことや学んだこと、遊んだことや好きやったことらあの何でもすべて、ちゅうことながやき。


一見その仕事に直接関係なさそうに見える経験や遊びらあやち、視点を変えることに役立ったり、発想の転換を促したりと、意外に役立つことが少のうないがよ。


とにかく、いっぺんでも「自分の持てるすべて」を仕事に注ぎ込むっちゅう経験をしてみりゃあ、そっから人生がガラリと変わるかもしれんぜよ。





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