

こちらにて、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部(株)岡永さん首都圏チームの西野副部長さん、斉藤さん、松野さんの3名と、司牡丹の小田関東統括部長と待ち合わせ、11時からスタートの「埼玉一蕾会」(仮称)の準備をしたがよ。
ちなみに「一蕾(ひとつぼみ)」たぁ、一昨年6月から今んところ関東地区限定で販売されゆう、酒専門店専用商品の純米吟醸酒ながやき。
ほんで、斉藤さんと松野さんが担当されちゅう埼玉地区の、「一蕾」取り扱い店の皆さんに集まっていただき、顔合わせや意見交換をしたり、親睦を深めてもらおうっちゅう主旨ながよ。
さて、11時ちょい前ばあから、ご参加者の方々が集まりだいて、埼玉地区11店中7店の方々にお集まりいただけたがやき。
11時過ぎばあに、まずは斉藤さんから開会のご挨拶があり、続いて参加店の皆さんの自己紹介があったがよ。

ほんで、ワシからの謝辞として、「一蕾に掛ける思い」について語らいてもうたがやき。
その後は、小田部長から、今回の会の主旨説明があり、続いてはみんなあで意見交換や情報交換ながよ。
まずは当会の名称について、皆さんからいろいろ意見が出され、最終的にゃあ「埼玉蕾会」っちゅう名称に決まったがやき。
その後も、皆さんから活発なご意見や提案、販売事例らあが出され、予想以上に盛り上がったがよ。
また、あらためて「一蕾」の試飲サンプルをティスティングしていただき、皆さんからは品質の高さについちゃあ、絶賛をいただけたがやき。


途中からは、名物の「鰻重」をいただきもって、さらに意見交換さいてもうたがよ。

蓮田市の須賀さんからは、蓮田市民祭りで一杯売りをしたら、一番売れたがが「一蕾」やって、40杯売れて、一升瓶4本がカラになったっちゅう嬉しいご報告もいただいたがやき。
こうして、13時ばあにゃあ、第1回「埼玉蕾会」は、無事お開きとなったがよ。
お忙しい中、ご参加いただきました加盟店の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
さてその後は、ワシゃあ斉藤さんと2人で、お取引先回りに出発したがやき。
まずは狭山市に向こうて、田口酒店さんへ。

お次は東松山市に向こうて、日の義酒店さんへ。

続いては熊谷市に向こうて、はし本商店さんにうかごうたがよ。

3店の方とも、わざわざ土佐の高知から司牡丹の社長が来てくれたっちゅうて、大悦びやったがやき。
こうして18時過ぎばあにゃあ大宮に入り、ワシゃあ宿泊ホテルにチェックインしたがよ。
ほんで19時からは、「埼玉蕾会」の有志メンバー3名と、斉藤さんとワシの5名にて、「酒蔵栄楽」さんで懇親会ながやき。

まずは生ビールで乾杯の練習をして、即「一蕾」の一升瓶を注文し、あらためて「一蕾」で正式な乾杯をしたがよ。
さあ、そっから後は、いろんなお料理をいただきもって、「一蕾」を飲んで飲んで、会話もこぢゃんと盛り上がったがやき。


とにかくあまりの盛り上がりまくりで、ふと気がつきゃあ、まだ宴席がスタートして1時間も経ってないに、「一蕾」の一升瓶がカラになっちょったがよ。

そっから後も、さらに盛り上がって、「一蕾」を飲みまくり、結局5人で一升瓶2本をカラにしちょったがやき。

ご参加いただきました有志加盟店の皆さん、そして斉藤さん、まっことありがとうございましたぜよ!
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司牡丹酒造株式会社