「物事は、もっとやってみりゃあ、もっとできるもんぜよ。」(ウィリアム・ヘイズリット)
イギリスの著作家・批評家・随想作家の、ウィリアム・ヘイズリットさんの言の葉ながよ。
世の中にゃあ、自分で限界を決めてしもうて、大抵のことをその限界の手前でやめてしまう人が、まっこと多いがやき。
また、自分の限界までやれる人やち、そこが限界じゃと決めてしもうて、それ以上は決してやろうとせんがよ。
人間、「ここが限界や!」と思うたら、ホンマにそこが限界になって、それ以上はできんなってしまうもんながやき。
ほんじゃき、「限界や!」と思うたら、そっからもうチョビッとだけやち、やってみろうぜや。
実はヘイズリットさんの言の葉の通り、「もっとやってみりゃあ、もっとできる」もんながよ。
ほいたら、限界やと思うちょったラインが、チョビッとだっけアップすることになるがやき。
そうすりゃあ、自分で信じ込んじょった限界が、実はホンマの限界やないっちゅうことに気づくがよ。
ほいたら次からは、さらに限界やと思うちゅうラインを超えて、もっとできるようになっていくがやき。
実は人間は、そうやって能力をアップさいてきたがよ。
赤ん坊が赤ん坊のまんま、限界を決めてしもうちょったとしたら、自分じゃあ何ちゃあできんまんま大人になってしまうはずやろうがよ?
そうはなってないがやったら、誰やち人生の中で、何度も何度も限界を超えてきちゅうっちゅうことながやき。
今やち、おんなじやないかよ?
何じゃち、もっとやりゃあ、もっとできるっちゅうことながぜよ。