「仕事はワシらあを、退屈、悪徳、欲望っちゅう3つの悪行から救うてくれるがぜよ。」(ヴォルテール)
フランスの哲学者、ヴォルテールさんの言の葉ながよ。
日本人は特にやけんど、仕事をしてないと気持ちが悪いもんながやき。
実際、仕事があるきにこそ、人間は救われちゅうっちゅう面があるがよ。
まず、仕事をしよりゃあ、退屈っちゅう悪行に取り込まれるようなこたぁないがやき。
また、最近は特にやけんど、企業コンプライアンスの問題らあも厳しいきに、仕事をしよりゃあ悪徳っちゅう悪行からも遠ざけられることになるがよ。
さらに仕事は、ほおっちょいたらナンボやち肥大しがちの人間の欲望やち、断ち切ることにも貢献しゆう面もあるがやき。
つまり、退屈、悪徳、欲望っちゅう、そんな3つの悪行から遠ざけてくれるような仕事こそが、ホンマもんの仕事やっちゅうことながよ。
ほんで、今後はますます、そんな正しいホンマもんの仕事観を持って仕事をしゆう人だっけが、世間に認められ、成功していくような、そんな世の中になっていくはずながぜよ。