まずは事務所の神棚や祭壇を準備。

ワシと山岡常務や佐藤営業部長や、事務所のみんなあが集まったがよ。
ほんで神官さんにお越しいただき、司牡丹の本年度の安全醸造と繁栄を祈願し、お祓いしていただいたがやき。

続いては、本年度の酒造りの準備が始まったばっかしの平成蔵へ。
こちらでも山岡常務と浅野杜氏以下、蔵人と醸造部のみんなあが集まって、司牡丹の本年度の安全醸造と繁栄を祈願し、お祓いしていただいたがよ。

平成26酒造年度もこぢゃんとおいしい司牡丹が醸され、お客様にこぢゃんと悦んでいただき、さらにますます発展しますよう、何とぞよろしゅうお願い申し上げますぜよ!
ほんでその後は、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp)が主催する、「四国大試飲会in松山」〈2014〉が松山で開催されるき、営業の山中副部長の車で松山に向こうたがやき。
いっつも混んじゅうことが多い松山に入ってからの道が今回は思うたよりか空いちょって、会場の東京第一ホテル松山にゃあ11時半ばあに到着したがよ。
ちくと自社ブースの準備らあをして、12時からは日本名門酒会本部スタッフ、支部の松山酒販さんスタッフ、参加蔵元らあでミーティング。
その後は、本格的にみんなあで会場設営やブースセッティングながやき。
司牡丹ブースは、「船中八策ひやおろし」「司牡丹・本醸造ひやおろし」「司牡丹・封印酒・純米吟醸」「司牡丹花 純米」「司牡丹・土佐の超辛口本醸造」「司牡丹・隠し酒」(山廃純米原酒)の日本酒6アイテムと、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」のリキュール1アイテムの、合計7アイテムの出品と、試食用に「司牡丹・食べる酒粕」も出品さいてもうたがよ。


また、日本名門酒会・四国リーグのオリジナル商品「司牡丹・日土人(ひとびと)」(永田農法・純米酒)も、別に展示&試飲コーナーを出展さいていただいちょったがやき。
ちなみに「日土人」たぁ、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)とのコラボレーションにより誕生した、日本名門酒会四国地区限定のオリジナル商品ながよ。
永田農法による米づくりから酒づくり、商品企画から販売にいたるまでを、四国の輝く太陽と大地の力、四国のたくさんの人々の手とでつくりあげた、四国の地産地消酒ながやき。
ほんで今回の「日土人」ブースにゃあ、昨年度の四万十町での稲刈りの画像や、本年度の田植えらあの画像を、パネルにして展示さいてもうたり、さらに本年度の稲刈りご参加者約300人の集合写真らあも飾らいてもうたがよ。


さらにさらに、松山酒販さんが大画面のパソコンを準備してくださり、一昨年度の田植えと稲刈りに昨年度の田植え体験&バーベキューの映像を加えたミニ映画「メタセコイアの風」(松田雅子監督作品)のDVDも、「日土人ブース」にて流さいてもうたがやき。
会場の他のくに目を転じてみりゃあ、壁面にゃあ各蔵の巨大なノボリが飾られ、全国各地の名門地酒蔵元ブースが20社と、本格焼酎メーカーと国産ワインとクラフトビールメーカーが1社ずつの23社の出展やったがよ。

さらに本部ブースとして、「日本酒カクテルMOTOZAKE」コーナー、「スパークリングSAKE」コーナー、「酒屋の和食&珍味&缶詰」コーナーらあも用意されちゅうがやき。


また、「日本珍味列島」の日本地図らあも飾られ、まっこと充実しちゅうがぜよ。

ちくと昼食を済まいてきて、13時過ぎばあからスタンバイ。
13時半からまずは支部・加盟酒販店さんらあによる事前試飲タイムがあり、さあ14時からは愛媛県内を中心に、四国中から集まられた飲食店さんらあも入場され、大試飲会のスタートながよ。
山中副部長に司牡丹ブースに入ってもうて、ワシゃあ別ブースの「日土人」ブースに立たいてもろうたがやき。
受付を済まいたお客様らあが、次々と入場され、次第に会場は大盛況になっていったがよ。


ちなみに今回の大試飲会は、四国の加盟酒販店さんや支部問屋さん、料飲店さんやホテルさん、その他業界関係者の方々らあ限定で、約200名ばあのお客様を予定しちゅうがやき。
次第にお客様が増えていき、司牡丹ブースにゃあ常に人だかりができちょったがよ。

やっぱし既に完売の「船中八策ひやおろし」や海外でも大好評の「山柚子搾り」、さらに「食べる酒粕」らあが人気やったらしいがやき。
また、この日にご注文をいただいた分ばあ詰める「隠し酒」の「山廃原酒」も、こぢゃんとご注文いただけたようやったがよ。
「日土人」ブースも、「こういう試みは素晴らしい!」とか、「稲刈り&バーベキューツアー、行きたい!」とかっちゅう方々に訪れていただき、お酒の試飲も、生命力あふれる美味しさが好評やったがやき。
また、「司牡丹MOTOZAKE」のある「日本酒カクテル」コーナーや、「酒盗」や「姫鰹スティック」や「司牡丹・食べる酒粕」らあのある「酒屋の和食&珍味&缶詰」コーナーも大人気で、常に人だかりができちょったがよ。





こうして3時間が経過し、「蛍の光」が流されて「大試飲会」も17時にゃあ終了。
その後は撤収作業をして、18時からは交流懇親会ながやき。
まず、日本名門酒会本部長の飯田社長さんから、ご挨拶があったがよ。
続いては、加盟店を代表して香川の松田酒店の松田さんのご発声で乾杯し、懇親会がスタートしたがやき。

開宴後はみんなあで飲んで食べて語り合うて、ワシもいろんな方々と語り合うて、こぢゃんと盛り上がったがよ。

今年は特にお料理が豪華で美味しかったもんやき、なお一層盛り上がるっちゅうもんながやき。

ワイワイの盛り上がりの中、愛媛支部長・松山酒販の戸田社長さんの仕切りで、蔵元さんからの意見発表や、各地の加盟酒販店さんのご紹介らあもあったがよ。

また、本部スタッフの皆さんのご紹介らあもあったがやき。

こうしてアッちゅう間に時間が過ぎて、20時前ばあにゃあ交流懇親会は無事お開きとなったがよ。
いろいろご準備いただきました愛媛支部・松山酒販の皆様、そして名門酒会本部の皆様、まっことお疲れ様でした!
ありがとうございましたぜよ!
ちなみにその後は、飯田社長さんや戸田社長さんらあと、もちろん夜のお街にくりだして、2次会3次会とさらに大盛り上がりやったがやき。
大酔っぱらいで、ジャイアンと化した戸田社長さんに連れ回され、〆の中国料理「万寿」の名物タール麺をいただいた頃にゃあ、午前様になっちょったがぜよ。

土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社