「人の夢にケチをつけたがる心の狭い人間にゃあ近づくな。ホンマに器量の大きい人間は『おまさんも成功できる』と思わせてくれるもんながぜよ。」(マーク・トウェイン)
「トム・ソーヤーの冒険」の著者として有名なアメリカの小説家、マーク・トウェインさんの言の葉ながよ。
この言の葉を読んで、まず思うたがは、何だかんだゆうて、かつてアメリカが発展した理由は、コレに尽きるがやないかっちゅうことやったがやき。
人の夢にケチをつけたがる心の狭い人間が少ない国。
「ワシやち成功できそうな!」と思わせてくれるような、ホンマに器量の大きい人間がたくさんおる国。
他にいろいろ問題らあもあったとしたち、この小学校低学年にやち分かるばあの、極めてシンプルなひとつの事実が、あの巨大な国を発展に導いたがやないかと思うたがよ。
ほいたら、現代の日本やち、高知県やち、一企業やち、おんなじことながやないろうか。
極めてシンプルに考えて、人の夢にケチをつけたがる心の狭い人間が少ない国や県や企業に・・・「ワシやち成功できそうな!」と思わせてくれるような、ホンマに器量の大きい人間がたくさんおる国や県や企業になれりゃあ、未来は明るいがやないろうか。
確かに現代は、様々な問題が昔以上に山積みやけんど、国やち県やち企業やち、案外こんなところに突破口があるような、そんな気がするがぜよ。