まず1冊目は、「酒蔵萬流」(http://sakagurabanryu.com/)っちゅう季刊誌の第3号(2014 AUTUMN)の「特集 酒蔵紀行」に、司牡丹の記事が掲載されちゅうき、こちらをご紹介さいていただくがよ。

この季刊誌は、日本酒業界の発展にチビッとでも貢献したいっちゅうことで、飯田グループの新中野工業株式会社さんが発行されゆう業界誌で、2014年4月1日の春号が創刊号、同年7月1日の夏号が第2号で、第3号の秋号が10月1日に発行されたがやき。
ほんで、そのメイン特集「酒蔵紀行」に、他の6蔵と共に、司牡丹の記事が掲載されちゅうがよ。


他の記事も含め、あらためてジックリ読み込まいてもうたがやけんど、かなり専門的な内容の濃さに、読むがに時間がかかること、かかること!
1蔵4ページっちゅう量ながやけんど、造りの部分にかなり突っ込んで書かれちょって、まっことこれっぱあ1蔵1蔵詳しゅうに書かれちゅう業界誌は、他に例がないばあながやないろうか?
ちなみに司牡丹の記事は、8年ばあ前から稼働しゆう「平成蔵」について、相当詳しゅうに書かれちゅうがやき。
日本名門酒会の品質管理委員会のブラインドテイスティングにおいて、「本醸造部門」「純米部門」「吟醸部門」の、常に上位にランクイン、度々各部門にて第1位を獲得し、全国の名だたる蔵元が見学に殺到したっちゅう「平成蔵」の設備についてが、これっぱあ詳しゅうに書かれたがは、初めてのことながよ。
あんまり一般の日本酒ファンの方向けやないき、酒販店さんや飲食店さんらあのプロ向けではあるけんど、どなたでもこの季刊誌の購入は可能やきに、興味がある方は下記のサイトからお申し込みくださいや。
http://sakagurabanryu.com/
ちなみに、裏表紙にゃあ、「酒蔵紀行」に取材された7蔵の社員の方々の写真も掲載されちょって、ウチの社員も何人か掲載されちゅうがやき。

また、連載の「酒場めぐり」のコーナーにゃあ、ワシからご紹介さいてもうた「土佐酒バル」の取材記事も、掲載されちゅうがよ。

そういやあ、この季刊誌「酒蔵萬流」第3号は、この「土佐酒バル」にも置かれちゅうき、興味がある方は是非コチラのお店にて立ち読み(座り読み?)も可能ながやき。
さて、もう1冊の業界誌は、月刊「商業界」11月号(2014年10月1日発行)ながよ。

その中に「小阪裕司の世界・第3弾」っちゅう特集があって、そん中の小阪先生の記事の中に、日本名門酒会(http://meimonshu.jp/)と司牡丹の活動についてが、チラッと紹介されちゅうがやき。

ちなみに小阪裕司先生(http://www.kosakayuji.com/)は、コチラの「商業界」さんにて、2月号じゃあ初の66ページに及ぶ大特集(「1月8日」のブログ参照)が掲載され、5月号じゃあその第2弾の特集(「4月22日」のブログ参照)が掲載されちょって、今回がその第3弾っちゅうわけながよ。
今回は、『価値と顧客を創造する「心の時代」のビジネスモデル【進化する「ワクワク系」最前線】』っちゅうタイトルで、16ページにわたる特集ながやき。
まず、ワシらあの「ワクワク系」仲間のペットフード輸入販売業「ロイヤルカナン・ジャポン」さんと、婦人服・雑貨店「ロコレディ」さんの、2社の事例が詳しゅう掲載されちょって、後半は「あらゆる産業からワクワク系が注目される理由」として、「ビジネスとは“人の営み”ゆえ全てに共通した取り組みがある」っちゅうタイトルで、小阪先生が5ページを寄稿されちゅうがよ。



その小阪先生の文章の中に、日本名門酒会と司牡丹についてが、チラッと登場しちゅうがやき。

取り上げられちゅうがは、主に「立春朝搾り」についてで、「もし取り組みしてなかったらゼロやった」っちゅう着目点は、確かにおっしゃる通りで、あらためての視点で「立春朝搾り」活動を捉え直すことができたがよ。
また、司牡丹としちゃあ「ボタンタイムス」っちゅう、日本名門酒会加盟酒販店向けの情報紙についても、チラッと取り上げられちゅうがやき。
ちなみにこの「商業界」を読んで、是非「ボタンタイムス」を参考資料にしたいき送ってほしいっちゅうて、某有名チェーン電器店から依頼もあったみたいながよ。
小阪先生にゃあ、この「ボタンタイムス」を、「B to Bの商いにおける価値創造のツールと顧客創造のツールを兼ねています」っちゅう表現をしていただき、ワシにとってもあらためて学びになったがやき。
自分らあの活動を、こんな感じで、他業界的な視点で、標準化して見つめ直すっちゅうんは、まっこと学びになることながよ。
小阪先生、まっことありがとうございますぜよ!
ところで、今回小阪先生に書いていただけたがは、先月日刊工業新聞社(http://www.nikkan.co.jp/)さんが事務局を務められゆう「モノづくり日本会議」(http://www.cho-monodzukuri.jp/)主催の「価値創造型サプライチェーンの構築」セミナー(「9月5日」と「9月6日」のブログ参照)に、小阪先生からの依頼で、日本名門酒会本部・株式会社岡永の飯田社長さんとワシの2人で、講師として参加さいてもうたことがキッカケながやき。
ちなみにそん時のセミナーの内容は、10月2日(木)の日刊工業新聞に、抜粋で掲載されちゅうきに、興味がある方は是非コチラもご覧くださいや。

さて続いては、東京で「ビストロ庵GuRi(あぐり)」らあの飲食店を数店経営されゆう(有)久慈企画(http://www.agurimeguri.com/)の久慈社長さんご夫妻が高知に来られちゅうっちゅうことで、10月9日(木)の晩19時ばあから、「かもん亭」さんにて飲んだがよ。
久慈社長さんは、高知県出身で、さらに土佐女子出身やき、ワシの同級生のファームベジコ(http://vegeco.jp/)の長崎さんの先輩やっちゅうことで、長崎さんらあとも親しいし、ワシにとったち司牡丹のお酒もこぢゃんと使うてくださりゆうお取引先でもあるきに、4人で一緒に飲むことになったっちゅう訳ながやき。
ほいたら、同じく同級生で土佐女子出身の「おかざき農園」(http://www.okazakinohen.com/)の岡崎さんも加わることになり、5人で飲んだがよ。
ちなみに今回久慈さんが高知に来られたがは、四万十市にて撮影中の地域発映画「あらうんど四万十〜カールニカーラン〜」に出演されるためやっちゅうがやき。
もちろん久慈社長さんは、女優らあて初体験らしいがやけんど、幡多弁もセリフも覚えてバッチリで、高知県出身の松田大佑監督さんにも誉められたっちゅうき、サスガながよ。
さて宴席は、まずは生ビールで乾杯の練習をして、つきだしをいただき、あらためて「船中八策ひやおろし」(超辛口・純米原酒)で本番の乾杯をしたがやき。

さあそっから後は、お造りや煮つけや、鰹の塩タタキや焼き魚や川エビらあの美味しいお料理をいただきもって、ガンガン飲んでガンガン語り合うたがよ。


けんど、土佐女子出身のハチキン女性3名のおしゃべりパワーに圧倒されて、ワシと久慈さんの旦那さんの言葉数は、大したこたぁなかったがやき。
ちくと海が荒れちょって、この日は残念ながらウルメの刺身も清水サバの刺身もなかって、名物のバッテラが食べれんと落胆しちょったら、特別に鰹のバッテラを大将が出してくださったがよ。


そのあまりの美味しさに、皆さん大感激やったがやき。
さらに土佐あかうしのワラ焼きが出された頃、別のくで飲みよったっちゅう岡崎さんの旦那さんも合流したがよ。


これで男と女が3対3じゃと思いよったけんど、やっぱしハチキン3名のおしゃべりパワーにゃあ勝てざったがやき。
〆にゃあ、3人分しかないっちゅうツガニ汁を6人分に分けてもうていただいたがよ。

土佐の秋の清流の恵みツガニ汁は、まっこと絶品で、久慈さん夫妻も大感激やったがやき。
こうして、盛り上がりに盛り上がった宴席は、4時間近うに及び、みんなあ立派な酔っぱらいになって、お開きとなったがよ。
久慈さんご夫妻、お忙しい中、おつきあいいただき、まっことありがとうございましたぜよ。
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司牡丹酒造株式会社