2014年10月17日

「一蕾」会議と「宝」で大学時代の仲間と痛飲ぜよ!

10月14日(火)は、まずは13時半から、日本名門酒会(http://meimonshu.jp/)本部・株式会社岡永さんの本社会議室にて首都圏チームの皆さんと、「一蕾(ひとつぼみ)」会議やったがやき。


 司牡丹からはワシと小田関東統括部長、岡永さんからは西野副部長さんを筆頭に首都圏チームの皆さん10名(1名欠席)が集まっての会議やったがよ。17一蕾 720ml




 会議の内容としちゃあ、一昨年6月から今んところ関東地区限定で販売しゆう酒専門店専用商品「一蕾」(純米吟醸酒)を、このチームでいかに販売していくかっちゅうミーティングやったがやき。


 宮原さんの司会進行で会議はスタート。
17「一蕾」会議風景17「一蕾」会議風景2

















 まずは販売実績の確認ながよ。


 お陰様で最近の実績は絶好調で、この1年間(平成25年10月1日〜平成26年9月30日)の数字としたち、1升瓶商品も4合瓶商品もいずれもが、前年対比150%を超えちゅうっちゅう、スゴイ実績になっちゅうがやき。


 まっこと、ありがとうございますぜよ!


 けんど、そのお陰で、来年の春にゃあちくとお酒が足りんなってしまう恐れがあるがよ。


 これから造りに入る平成26酒造年度の「一蕾」は、ちくと早めに出荷せにゃあイカンなるかもしれんがやき。


 ホンマは、新酒の堅さを消すために、搾ってから2ヶ月ばあは熟成さいてから出したいがやけんどのう。


 また、皆さんからいろいろ具体的なご報告もいただき、「一蕾」を気に入ってハマってくださる方々が結構おられることが、あらためてよう分かったがよ。


 まっこと、嬉しいかぎりながやき。


 また、司牡丹のホームページにゃあ、「一蕾」の紹介と販売店リスト(http://www.tsukasabotan.co.jp/)が掲載されちゅうがやけんど、ちくと追加情報や訂正すべき点があるっちゅうご指摘をいただいたき、すぐに修正を約束さいてもうた(既に修正済み)がよ。


 続いて、平成26酒造年度の「一蕾」の製造量についちゃあ、みんなあで意見を出し合うた結果、前年度の1.3倍ばあの製造量は必要じゃっちゅうことになったがやき。


 後は、8月27日に浦和にて埼玉県内の「一蕾」お取り扱い店の皆さんに集まっていただき「埼玉蕾会」を開催(「8月29日」のブログ参照)したき、その報告もあったがよ。


 担当の斉藤さんとワシから、ちくと報告さいてもうたがやき。


 また、9月28日にゃあ、栃木の「一蕾」お取り扱い店の3店の皆さんと担当の立田さんが司牡丹の酒蔵見学にいらっしゃった(「10月2日」のブログ参照)き、その報告もさいてもうたがよ。


 さらに、不定期で発行しゆうFAX通信の「ひとつぼみ情報通信」第6号を、つい先日10月8日に発行したき、その件についてと、今後の掲載ネタになる事例を募集中やっちゅうて、皆さんにお願いさいてもうたがやき。


 その他、皆さんからいろいろなご意見やご要望らあもいただき、次回会議は12月に開催することに決定し、今回の「一蕾」会議は無事終了したがよ。


 さてうってかわって、その晩は19時から「酒蔵レストラン 宝」(http://r.gnavi.co.jp/g107805/)にて、ワシの大学時代の仲間らあが久々に集うて、こぢゃんと痛飲したがやき。


集まった人数は、ワシを含めて13名。


 ホンマに30年ぶりばあに会う仲間らあもおって、まっこと懐かしいにもホドがあるがよ。
17酒蔵レストラン 宝17乾杯

















17宴席風景217宴席風景

















「龍馬からの伝言・純米大吟醸」17宴席風景3

















 「宝」オリジナルの「龍馬からの伝言・純米大吟醸」で、みんなあで声高らかに乾杯したがやき。


 そっから後は、「宝」名物の「厚切り鰹の塩タタキ」やいろんな酒肴やらをいただきもって、さらに「船中八策ひやおろし」もガンガン酌み交わし、大盛り上がりに盛り上がったがよ。


 酔いが回りゃあ回るばあ、ドンドン気持ちは大学時代にタイムスリップしていき、昔のまんまの何の得にもならんバカ話のオンパレードになっていったがやき。


 龍馬の愛した「シャモ鍋」が登場し、それがなくなる頃にゃあ、既に定番の「船中八策」の1升瓶もカラになっちょったがよ。


 これで1升瓶3本がカラになり、さらに「坂竜飛騰(ばんりゅうひとう)」(本醸造酒)の1升瓶が追加されたがやき。


 そっからさらにヒートアップし、気がつきゃあ「坂竜飛騰」もカラになり、時間は22時半で、大入り満席やった店内は、ワシらあだっけになっちょったがよ。


 30年前の昭和の大学生のノリで、グチャグチャの酔っぱらいの集団となって「宝」を出て、人数を減らしもっても、その後2次会3次会と行き抜けたがは当然ながやき。


 みんなあ、久々に集まってもうて、また、こぢゃんと若返ってストレス発散さいてもうて、まっことありがとうございましたぜよ!










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司牡丹酒造株式会社

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