2014年10月18日

幸せの言の葉〈836〉

「明かりのあるうちは働きや。ゆだねられた才能の責任は、自分にあるがぜよ。」(アンリ・フレデリック・アミエル)


スイスの偉大な哲学者、アンリ・フレデリック・アミエルさんの言の葉ながよ。


ワシゃあ夜に働きゆうらあてひねくれたことを言わんといてよ。


「明かりのあるうちは働きや。」っちゅうんはおそらくは、「希望を持って、自分の可能性を追求し続けや。」っちゅう意味でもあるがやき。


アミエルさんは、人間は誰やち、天から与えられた使命があり、それを成し遂げるための才能や可能性も、すでにその人に与えられちゅうと考えたがよ。


だとすりゃあ、あとは自分で実践し挑戦し続けることだけながやき。


それをせんっちゅうこたぁ、天からゆだねられた責任を回避するっちゅうことになり、そりゃああまりに無責任ながやないかよっちゅうことながよ。


才能も可能性も、既に自分の中に潜んじゅうがやけんど、それを開花させることができるかどうかは、完全に自分の責任やっちゅうことながやき。


とにかくこの言の葉を信じて、ひたすら実践し、挑戦し続けてみりゃあ、必ず自分の中の才能と可能性は開けてくるっちゅうことながぜよ。


この記事へのトラックバックURL