全国から名門酒蔵元がズラリと集結!

日本酒が45蔵元、本格焼酎・泡盛・味醂・国産ワイン・国産クラフトビールらあが9蔵元で、とにかく全部で300アイテム以上の名酒が、ツマミを食べもって堪能できるっちゅう大イベントやき、毎年1500名ばあのお客様が集まって大盛況ながよ。
ほんで今年も、第1部(15時〜17時)が400名以上、第2部(18時半〜20時半)が1000名以上で、トータル約1500名を予定しちゅうっちゅうがやき、こりゃまっこと凄いことながぜよ!
まずは13時半までに集合して、出展メーカーのミーティングと自社ブースの飾り付け。
今年の司牡丹は、「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)、「司牡丹・純米大吟醸・吾唯足知」(純米大吟醸酒)、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)、「司牡丹・花純米」(純米酒)、「かまわぬ」(山廃純米酒・冷や&燗)、「司牡丹・土佐の超辛口本醸造」(本醸造酒・冷や&燗)っちゅう日本酒が8アイテムと、「山柚子搾り・ゆずの酒」っちゅうリキュールが1アイテムで、大人気の「司牡丹・食べる酒粕」も酒肴に用意さいてもうたがやき。





ブースにゃあ、ワシと小田関東統括部長と渡邊副部長がスタンバイ。
他のブースもだいたい準備を終えたようで、ふと気がつきゃあ壁面にゃあ各銘柄の巨大なノボリも飾られちょったがよ。

また、中央の名門酒会本部ブースにゃあ、「MOTOZAKE」を使うたSAKEカクテルコーナー「サキニックBAR」、「スパークリングSAKE」コーナー、甘酒コーナーやおつまみ販売コーナーらあも出展されちょったがやき。





会場を出てみりゃあ、帰りにお土産が買える販売コーナーも設けられちょったがよ。

また、ふと見りゃあまだ開会時間の1時間ばあ前やっちゅうに既にお客様が行列されちょって、ちくとビックリながやき。

結局開場時間を10分ばあ早めて、14時50分ばあにゃあお客様の入場が始まり、いよいよ第1部のスタートながよ!



そっから後は、特製のおつまみ弁当と杯を手にしたお客様がドドッと押し寄せてきて、会場はアッちゅう間に人だらけながやき。
ほいたら、司牡丹ブースにも次々とお客様が殺到し、3人でお客様対応に追われたがよ。

次々とお酒を注いでは語り、語っては注ぎの中で、特に「食べる酒粕」と「船中八策」の組み合わせが大人気で、「こりゃウマイ!」「このツマミは酒が止まらんなる!」と皆さんから大絶賛やったがやき。
また、「雫酒」と「山柚子搾り」らあも大人気で、たくさんの「おいしいっ!」っちゅうお言葉をいただき、まっこと蔵元冥利に尽きるがよ!
また、ワシゃあ4年前に「龍馬伝」にからめて龍馬さんに扮しての参加やったがやけんど、「今年は龍馬じゃないが?」「また龍馬に会えると思うちょったに!」っちゅうてたくさんの方々から声をかけていただき、「ありゃあもう4年も前ですき」と答えらいてもうたけんど、まっことありがたいことながやき。
16時ばあからは会場中央にて蔵元PRタイム。

ワシの出番は、第2部らしいきに、まだまだながよ。
各蔵の方々が、自社ブースのアピールを熱心にされよったがやき。
さてワシらあは、お酒の説明や「食べる酒粕」の説明をしたり、注いだりしもって、慌ただしゅうバタバタしゆううちに17時になり、「蛍の光」が流れ、アッちゅう間に第1部は無事お開きとなったがよ。
会場外の販売コーナーをのぞいてみりゃあ、「司牡丹・仁淀ブルー」と「山柚子搾り・ゆずの酒」が販売されよって、真っ先に売り切れたがは「司牡丹・仁淀ブルー」やったらしいがやき。
こりゃまっこと嬉しい限りやけんど、ほいたらこの後の第2部にゃあ、「司牡丹・仁淀ブルー」は無しっちゅうことやき、その点はちっくと残念ながよ。
夕食と休憩をはさんで、18時半からは第2部がスタート。
オープン前から、第1部以上にお客様がズラリと大行列で、またまたビックリながやき!


結局第2部も18時20分ばあにちくと早めに開場したがやけんど、とにかくスッと大混雑の通勤の満員電車状態!
司牡丹ブースも黒山の人だかりになって、満員電車のモミクチャ状態になったがよ。

ここでも「雫酒」や「山柚子搾り」、また「食べる酒粕」とお酒の組み合わせが大絶賛やったがやけんど、もはやいろいろ説明するヒマもないがやき。
さて、こんな中で蔵元PRタイムがスタートし、ワシゃあラストに登場さいてもうたがやけんど、いきなり皆さんから拍手喝采をいただき、まっこと嬉しい限りながよ。

実はワシゃあ毎年このPRタイムで歌を歌わいてもらいゆうがやけんど、それを知っちゅう方々からの拍手やったがやき。
そんな期待に応えにゃあイカンき、ちくとお酒のPRをさいてもうた後に、「よさこい節」の司牡丹バージョンの替え歌を歌わいてもうたがよ。
「♪ 土佐で〜やるなら〜
皿鉢(さわち)にカツオ〜
司をつけて〜 つかあさい〜
ヨサコイ〜 ヨサコイ〜」
ほいたら、モンノスゴイ大反響!
1000人のお客様の地鳴りのような反響は、有名ミュージシャンのコンサートはこんな感じながやと実感さいてもうたようで、こぢゃんと「カ・イ・カ・ン!」やったがやき!
実は、このカイカンが忘れられいで、毎年歌わしてもらいゆうがけんど。
さあ、「よさこい節」効果で、そっから後は司牡丹ブースにゃあ当然の如くさらにさらにお客様が殺到の黒山状態で、そのまんまアッちゅう間に終盤になって、「蛍の光」が流れだいたがよ。
とにかく第2部は、お客様とろくに会話をするヒマすらないばあの大混雑で、ワシらあはお酒を注ぐだっけに終始した感じで、当然ワシゃあ写真を撮るヒマもあんまりのうて、ちくと画像が少のうて申し訳ないがやき。


こうして、怒濤の大盛り上がりの中で、20時半にゃあ第2部も無事お開きとなったがよ。
お集まりいただきました、約1500名ものこぢゃんとたくさんの皆様、まっことありがとございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社