
こちらのお店は、高知県の食材を鮮魚やら土佐あかうしらあを取り寄せよって、高知県の大ファンなもんやき、店内にも高知県関係のポスターらあがいっぱい貼られちゅうがよ。

ちなみに前回の第4回は、昨年の11月2日に開催(「2013年11月6日」のブログ参照)やったがやき。
今回も昨年同様、ちゅうかさらに早めの15時からの開催やったき、籠原に14時ばあにゃあ到着したがよ。
日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・(株)岡永・営業の矢島さんも、おんなじ頃に到着され、ちくと準備をしたがやき。
ほいたら、開催時間直前に、籠原駅にて人身事故が発生したらしゅうて、救急車らあが殺到しよったがよ。
これにより電車がストップしてしもうて、何人ものお客様から、遅れるっちゅう電話が!
結局、30分遅れの15時半からのスタートとなったがやき。
まずは、お越しになった方々から順番に、ウエルカムドリンクとして、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)を注がせてもうたがよ。
さて、アクシデントで開催が遅れたたぁいえ、店内からハミ出すばあ大入りの21名のご参加者も集まられ、早速開会ながやき。


まずは、店主の久保さんのご挨拶。

続いては日本名門酒会本部・(株)岡永・営業の矢島さんのご挨拶。

ほんでワシがご挨拶さいてもうて、昨年も大好評やったワシの直筆ラベルの「翼牡丹(TUBASA-BOTAN)」(本醸造酒)をみんなあに注がいてもうて乾杯ながよ。


ちなみにこのお酒、元は「坂竜飛騰(ばんりゅうひとう)」(本醸造酒)っちゅう龍馬さんがらみのお酒ながやけんど、その中身の美味しさに、「これで本醸造!?」と皆さん大感激やったがやき。
さて今回のうまいもん尽くしの酒肴弁当は、「土佐あかうし&マッシュルームたっぷりのビーフシチュー(バケット付)」、「タマシャモのスモークサラダ&チーズ&いぶりがっこ」、「ブリ、大根、茸のにんにくバターソテー(焼き万願寺唐辛子付)」、「四角豆のシーチキン和え」、「えのきニラみそ」、「芋ケンピ(四万十川産青さのり和え)」、「タマシャモそぼろ入り厚焼きたまご」、「イカの塩辛」、「鮮魚の刺身」、「やまももとクリームチーズのタルト」と、まっこと美味いの何の!

和洋折衷料理やっちゅうことで、お酒のグラスは今回もワイングラスにさいてもうたがよ。
やっぱしワイングラスやと、香りの引き立ちが違うがやき。
そっから後は、ワシゃあアチコチ回りもっていろいろお話さいてもらいもって、次々とお酒を注いで回らいてもうたがよ。
お次のお酒は旨みタップリ「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米生詰原酒)、続いては「司牡丹・本醸造ひやおろし」(本醸造酒)、お次は華麗な香りの大吟醸「華麗司牡丹」(純米大吟醸酒)と、どれもあちこちで大好評やったがやき。



皆さんこぢゃんと楽しそうな笑顔で、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりやったがよ。
途中で、こちらも大人気の「司牡丹・食べる酒粕」も出さいてもらやあ、これまた「なんじゃこりゃ!ウマすぎ!」と大絶賛の嵐!

ラストに、発売されたばっかしの新商品「司牡丹・万次郎」(純米酒)を注がいてもうたら、「こりゃ爽やかでナンボやち飲める!」と、これまた大好評やったがやき。

後半にゃあ、皆さんにアンケートを書いてもうて、それを使うてお楽しみ抽選会を開催し、これまた大盛り上がりの大ヒートアップやったがよ。
皆さん、当たった景品を高々と掲げての、記念撮影となったがやき。


18時過ぎ、ふと気がつきゃあ、日本酒1升瓶10本とリキュール1升瓶1本が、ほとんどカラに!
21名やき、2時間半ばあで1人平均4合以上を飲んだっちゅうことながよ!
まっこと恐るべし飲兵衛の集団ながやき!
こうして18時半ばあに、無事お開き。
その後は、後片付けを済まいた久保さんご夫婦と、お客様の有志の方々も一緒に、当然のごとく2次会ながよ。
ワシと矢島さんと、お客様として参加してくださった岡永さん営業の鈴木さんの3人で、ちくと休憩っちゅうことで、籠原駅前のベンチで「男梅」と「カレーせんべい」をいただきもって、ドカジャンを着ての撮影大会になったがやき。


さて、ワシらあが休憩を終えて向こうた2次会場は、例年同様の焼き肉「かとう」さんっちゅうお店やったがよ。

こちらの店主の息子さんが誕生日やっちゅう情報をキャッチしちょったき、直ぐ様矢島さんが花束を渡し、お祝いのキッスをして、ここでも大盛り上がりになったがやき。

しかも皆さん、ここでもこぢゃんと焼き肉を食べもってマッコリやらビールやらサワーらあをガブ飲み!
ワシらあも追いつかにゃあっちゅうことで、生ビールやらサワーやらで、焼き肉三昧ながよ。

鈴木さんの「はじめ人間ゴン」ヅラも、サイコーぜよ!

また、こちらのお店も、「船中八策」や「一蕾(ひとつぼみ)」を入れてくださっちょって、みんなあで1升瓶を回し飲みながやき!


日本酒を1人平均4合以上空けたばっかしやに、こりゃまっこと、そら恐ろしい集団ながぜよ!
途中から、これまた毎年恒例の、店主の息子さんのトランペットの演奏がはじまり、さらに皆さん大盛り上がりながよ。

これっぱあ飲み続けりゃあ、当然酔っぱらい過ぎてコワレてくるもんもおるがやき。
アチコチぶつかったり転んだりするもんや、店の前の道路で踊り始めたりするもんらあもおって、そういうバカっぷりでも盛り上がったがよ。

お店の改装オープン祝いお花から抜き取った花を、頭に差したり、持って踊りだいたり、もはや誰っちゃあ止めるこたぁできん、ドアホウの集団と化しちょったがやき。


〆にゃあ、こぢゃんと辛い、けんど旨い、テグタンラーメンをいただき、22時過ぎにゃあ、まだまだ飲み続けゆう連中を置き去りにして、ワシらあは帰らいてもうたがよ。

しかし、7時間近う飲みっぱなしらあて、なかなか体験できることやないがやき。
とにかく今年もスゴイ会を催していただき、ありがとうございました、久保さん!
また、ご参加いただきました底なし飲兵衛の皆さんにも、心から御礼申し上げます。
ほいたら最後に、皆さんからいただきましたアンケートの中から悦びの声の一部を、以下にご紹介さいていただきますぜよ。
●感無量。楽しい。昨日、悲しい気持ちになって泣いたけど(私事)、今日楽しい。楽しくなった。
●また来年も来るー!!
●ものすごくおいしい。
●司牡丹おいしいです。日本酒のおいしさを再認識しました。
●社長の人間性がいとおしい。
●毎年楽しみにしております。今年もステキな時間をありがとうございます。
●単一の酒蔵での味の奥行き、幅が広いこと。
●日本酒を知る機会をいただける悦びは、お金にはかえがたいものがあります。
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司牡丹酒造株式会社