「一人ひとりが重要であり、それぞれに役割があり、誰しもに現実を変える力があるがやき。」(ジェーン・グドール)
イギリスの動物行動学者、ジェーン・グドールさんの言の葉ながよ。
彼女以前の動物行動学じゃあ、道具を使うがは人類固有の特徴やとされちょったがやき。
ジェーンさんは子供の頃から動物好きで、26歳の時に念願やったアフリカにわたり、チンパンジーの研究に没頭するがよ。
そこで、チンパンジーにゃあ道具を使う力があることを発見し、それまでの既成概念を根底から覆したがやき。
さらに彼女は、チンパンジーは感情豊かで、それぞれの個性が強いっちゅうことも発見したがよ。
チンパンジーやち一匹一匹が重要で、それぞれに個性や役割があるっちゅうことながやき。
ほいたら、人間やったら、なおさらながよ。
さらに人間にゃあ、誰しもに現実を変える力があるがやき。
ジェーンさんはわずか26歳で、それまでの既成概念を覆し、現実を変えたがよ。
いまは世界中で講演活動を行い、国連の平和大使にもなっちゅうジェーンさん。
そんな彼女の言の葉、「誰しもに現実を変える力がある」は、まっこと重みがあるたぁ思わんかよ?