2014年11月02日

幸せの言の葉〈841〉

「一人ひとりが重要であり、それぞれに役割があり、誰しもに現実を変える力があるがやき。」(ジェーン・グドール)


イギリスの動物行動学者、ジェーン・グドールさんの言の葉ながよ。


彼女以前の動物行動学じゃあ、道具を使うがは人類固有の特徴やとされちょったがやき。


ジェーンさんは子供の頃から動物好きで、26歳の時に念願やったアフリカにわたり、チンパンジーの研究に没頭するがよ。


そこで、チンパンジーにゃあ道具を使う力があることを発見し、それまでの既成概念を根底から覆したがやき。


さらに彼女は、チンパンジーは感情豊かで、それぞれの個性が強いっちゅうことも発見したがよ。


チンパンジーやち一匹一匹が重要で、それぞれに個性や役割があるっちゅうことながやき。


ほいたら、人間やったら、なおさらながよ。


さらに人間にゃあ、誰しもに現実を変える力があるがやき。


ジェーンさんはわずか26歳で、それまでの既成概念を覆し、現実を変えたがよ。


いまは世界中で講演活動を行い、国連の平和大使にもなっちゅうジェーンさん。


そんな彼女の言の葉、「誰しもに現実を変える力がある」は、まっこと重みがあるたぁ思わんかよ?


この記事へのトラックバックURL