2015年01月29日

元サッカー日本代表!野人・岡野雅行さん来社ぜよ!

 1月28日(水)は、元サッカー日本代表で、「野人」のニックネームで有名な、現「ガイナーレ鳥取」(http://www.gainare.co.jp/)のGM、岡野雅行さんから突然電話があり、司牡丹に来社されることになったがやき。


 お話をうかごうてみりゃあ、岡野さんの母方のお祖父様は、「昭和の三筆」として著名な書家であり文化功労者の手島右卿さんで、高知県のご出身で、高知県名誉文化賞も受賞されちゅう方やっちゅうがよ。


 さらに岡野さんの叔父様(お母様の弟さん)は、何と昔、司牡丹の蔵人として酒造りをされよった、手島さんやっちゅうがやき!


 まっこと、アノ「野人」として有名な岡野さんと高知県、さらに司牡丹が、そんなご縁があるたぁ全く知らんかったき、ビックリ仰天やったがよ。


 また、今回高知に来られたがは、現在GMを務められゆう「ガイナーレ鳥取」がJ3に落ちてしもうたき、予算がのうてキャンプに行けんっちゅうて困っちゅうところに、高知の「はるのの湯」(http://www.harunonoyu.co.jp/)さんが、「安うしちゃおき来いや」っちゅうて提案してくださったき、その打ち合わせで来られたっちゅうがやき。


 まだ正式決定やないらしいけんど、決まりゃあ急遽来週の2月4日〜7日あたりの日程で、「ガイナーレ鳥取」の皆さんが高知キャンプに来られるっちゅうがよ!


 ほんで、岡野さんとしちゃあGMとして、アチコチの高知県の企業らあを回って、チビッとでも協賛金を集めろうと奔走されゆうっちゅうがやき。


 しかも、鳥取県といやあ、島根県や高知県とあらゆる社会経済的指標で最下位を争いゆう県やきに、田舎の企業の予算事情は骨身にしみてご存じやっちゅうがよ。


 地元やち1万円、2万円っちゅう小口のスポンサーを、100ヶ所以上集めて回られゆうらしいきに、一ヶ所でドカンと協賛金をいただこうらあて、微塵も考えちゃあせんっちゅうがやき。


 まっこと、あの元日本代表の岡野さんが、そこまで考えられて奔走されゆうたぁ思うてもなかったき、お話をうかごうてちくと感動してしもうたがよ。


 司牡丹としたち、お祖父様お母様が高知県出身で、叔父様が蔵人として酒造りをされよったっちゅう縁があるがやき、高知キャンプが正式決定すりゃあ、チビッとばあは協賛さいていただきますっちゅうて、お話さいてもうたがやき。


 ほんで、せっかく酒蔵に来られたがやきっちゅうことで、司牡丹の酒蔵見学にご案内さいてもうたがよ。


 お酒は大好きらしいけんど、酒蔵見学は初体験やっちゅうがやき。


 そういやあ、野人・岡野さんっちゅうたら、いろんな伝説があって、朝まで酒を飲んで、そのまんま大事な試合に出場し、決勝ゴールを決めて勝ったっちゅう伝説はホンマですかっちゅうて訊ねてみたら、ホンマやっちゅうがよ。


 しかも、そりゃあ日本大学時代に、翌日に天皇杯で筑波大学との試合があるがを忘れちょって、朝5時まで仲間と飲みよって、吐きもって試合会場に向かい、岡野さんはそのまんまスタメンで試合に出て、決勝ゴールを含む2ゴールを決めて勝ったがやっちゅうがやき。


 さらに、その試合を見に来ちょったスカウトの目にとまり、Jリーグ入りが決まったっちゅうがよ。


 まっこと、これっぱあモッちゅう人も、そうはおらんがやないろかのう。


 さて酒蔵見学は、江戸時代末期建築の白壁蔵、玄関の酒林、新蔵「平成蔵」、もろみの仕込蔵と続き、ラストは「酒ギャラリー ほてい」にご案内さいてもうたがやき。


 仕込蔵と「ほてい」にて、記念撮影をお願いしたら、心地良う応えてくださり、ブログへの掲載もご快諾いただけたがよ。
◆屬曚討ぁ廚砲〇店蔵にて
















 ありがとうございます!


 ご本人の運転でのご来社で、お酒を試飲していただくことが叶わんかったき、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)を1本、プレゼントさいてもうたがやき。


 岡野雅行さん、そして「ガイナーレ鳥取」の今後の飛翔を、心からお祈り申し上げますぜよ!














土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

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