2015年02月11日

幸せの言の葉〈867〉

「はじめに人が習慣をつくり、それから習慣が人をつくっていくがぜよ。」(ジョン・ドライデン)


イギリスの詩人・文芸評論家・劇作家で、王政復古時代のイギリス文学を支配し、その時代が「ドライデンの時代」と呼ばれたばあ影響力が大きかったっちゅう、ジョン・ドライデンさんの言の葉ながよ。


人間が、より大きな人間として成長していくためにゃあ、習慣の力を利用することが欠かせれんがやき。


ほんのちんまいことやち、毎日毎日コツコツと継続し続けることは、最初のうちは案外シンドイことながよ。


けんど、その継続が当たり前のように感じられるようになりゃあ、そりゃあ習慣になったっちゅうことながやき。


こりゃあ「人が習慣をつくった」っちゅうことながよ。


いったん習慣になってしまやぁ、もはや何ちゃあシンドイことらあないがやき。


ほんでさらにさらに、それをコツコツと継続し続けていきゃあ、いつしか「その習慣が人をつくっていく」もんながよ。


ちんまい習慣やち、永年積み重なりゃあ、驚くばあ偉大な力を生むっちゅうことながやき。


はじめは自分が努力してつくった習慣が、ホンマの習慣として当たり前になりゃあ、今度はその習慣が自分を、思いもせんかったような到達点まで導いてくれる・・・。


これこそが、習慣の力は最強やと言われるゆえんながぜよ。


この記事へのトラックバックURL