「やるべきことを果たしたら、さらにもうひと頑張りしてみいや。そうすりゃあ、未来は自然と開けていくもんぜよ。」(アンドリュー・カーネギー)
一代で巨万の富を築き上げて「鉄鋼王」と呼ばれたアメリカの実業家、アンドリュー・カーネギーさんの言の葉ながやき。
自分に与えられた仕事や役割らあを、まずはキッチリとやり遂げること。
そりゃあこぢゃんと大事なことながよ。
けんど、そこに留まっちょったとしたら、しょせん「人並み」レベルから抜け出すこたぁできんがやき。
自分に与えられた仕事や役割をキッチリとやり遂げ、さらにそこに+αのもうひと頑張りができるか、さらにさらにそれをコツコツと継続して行うことができるかが、ホンマの勝負の分かれ道やっちゅうことながよ。
一流と呼ばれるようになる人、成功する人、未来を開いていくような人は、みんなあそういうことができる人ながやき。
ほんで、そういう人がよりたくさんおる会社や組織の未来は、間違いのう明るいっちゅうことながよ。
やるべきことを果たしたら、さぁ、そっからさらにもうひと頑張りしてみろうぜや!