2015年02月20日

「宝」で「ふぐ三昧プラン」とジョン・ゴントナーさんの日本酒会ぜよ!

 2月17日(火)は、前日からの東京で、まずは昼間はいろいろ事務仕事らあをしたがやき。


 また、前夜の「社長のアカデミー賞2014」にて、小阪先生からのミッションやっちゅうことで、「朝日山千葉悦三商店」の千葉さんから、いろいろお話しをうかごうたネタの情報収集として、大きめの書店に2時間ばあおったがよ。



 ちなみに小阪先生からのミッションたぁ、ここじゃあまだ詳しゅうは書けんけんど、スマホゲームらあに熱中しゆう若者らあを、リアルの消費に振り向かせるような企画を考えるっちゅうことながやき。


 もちろん、千葉さんとワシへのミッションやき、その企画を日本酒ネタで考えるっちゅうことながよ。


 書店で情報収集をしもってウロウロし、いろいろ考えに考えゆううちに、ボンヤリと企画のイメージは浮かんできたがやき。


 こりゃあ、なかなか面白いことができるかもしれんがぜよ!


 さてその晩は、18時ばあから「酒蔵レストラン 宝」(http://r.gnavi.co.jp/g107805/)にうかごうたがよ。


 「宝」は、ワシらあ9蔵元がオーナーのお店で、オープンしてもう10年以上になるがやけんど、昨年大改装し、リニューアルオープン1周年になるっちゅうことで、9蔵元のプレミアム酒が飲める記念期間やったがやき。
(1)ふぐ三昧プラン


 また、2月末までは、「ふぐ三昧プラン」っちゅう、ふぐのコースがお一人様3900円(税別)でいただけるっちゅうことで、今回は某方と、それをいただきもって飲もうっちゅうことながよ。


 さてまずは当然、リニューアル1周年記念のプレミアム酒、「司牡丹・大吟醸・隠し酒」で乾杯したがやき。
(2)リニューアル一周年記念の「隠し酒」


 その芳しき芳香とクリアかつ深みのある味わいは、まっこと至福の美味しさながよ。















 「先付け」をいただきもってこの酒をやりゃあ、まっこと宴席の格が、1ランクも2ランクも上がったかと思うばあながやき。
(3)先づけ



 続いては、「ふぐてっさ」が登場!
(4)ふぐてっさ

















 1枚2枚じゃあ食べた気がせんき、4枚ばあ一気に行きゃあ、ふぐの旨みもハッキリ分かるっちゅうもんながよ。


 これまた「隠し酒」と合わせりゃあ、ふぐらしい旨みの品格がグンとアップするがやき。


 ここで木村料理長さんから差し入れの、「宝」名物「鰹の厚切り塩タタキ」が登場!
(5)鰹の塩タタキ


 木村料理長さん、まっことありがとうございます!


 こう来りゃあ、「隠し酒」じゃあイカンき、「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)を注文さいてもうたがよ。


 「鰹の塩タタキ」の鮮度抜群のプリップリの旨みが、この酒のフレッシュかつリッチな旨みと、まっこと見事に引き立て合うて、食も酒も抜群に美味しゅうなるがやき。







 このあたりで18時半になっちょって、日本酒伝道師のジョン・ゴントナーさん主催の、外国人の方々を集めての日本酒会が、別室にてスタートしたがよ。
(6)ジョンさんの日本酒会(7)ジョンさんの日本酒会2




















 世界10数ヶ国の方々約20名の外人さんらあが集まられちょって、ワシから乾杯酒として「船中八策」(超辛口・純米酒)を寄贈さいてもうたがやき。


 ほんで、ちくとご挨拶と「船中八策」のご紹介らあをさいてもうたがやけんど、もちろん日本語が理解できる方は2〜3人ばあしかおられんかったき、ジョンさんがバッチリ通訳してくださったがよ。


 ほんで、僭越ながらワシが乾杯のご発声をさいてもうて、ジョンさんの日本酒会が開宴となったがやき。


 さらに、「宝」の森常務さんからのリクエストで、「よさこい節・司牡丹バージョン」も歌わいてもうたがよ。


 皆さんからは、拍手喝采をいただけ、ワシが自分の席に戻ろうとしたら引き留められて、たくさんの方々とのツーショット記念撮影大会になったがやき。


 ジョンさん、そしてご参加いただきました外国人の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!


 さてその後は自分の席に戻んて、「ふぐの唐揚げ」をいただきもって、「船中しぼりたて」をいただいたがよ。
(8)ふぐ唐揚げ


 この唐揚げが、しっかり下味がついちょって、ただの唐揚げやない、かなりの手間をかけたであろう絶品の唐揚げやって、旨いこと旨いこと!


 これまた「船中しぼりたて」と交互にやりゃあ、箸も杯も止まらんなるがやき。










 続いては、いよいよのメイン、「ふぐちり鍋」の登場ながよ。
(9)ふぐちり鍋(10)ふぐちり鍋完成!



















 グツグツと煮たっていく鍋を眺めもって、お酒の方は定番の「船中八策」(超辛口・純米酒)に切り替えて、チビチビやらいてもうたがやき。


 まっこと、「ふぐちり鍋」が煮たつ様子と出汁の香りだっけで、「船中」がナンボでも飲めてしまいそうで怖いがよ!


 鍋が完成すりゃあ、即座に「いただきま〜す!」ながやき。


 ふぐの柔らこうて風格あるナチュラルな旨みと、出汁の旨みと野菜の旨みらあが、まっこと見事に調和しちょって、旨いこと旨いこと!


 「船中八策」と交互にやりゃあ、止まらんなるがよ。


 「ふぐちり鍋」、「船中」、「ふぐちり鍋」、「船中」、「ふぐちり鍋」、「船中」・・・まっこと、ホンキで止まらんなってしもうたがやき。


 お食事はモチロン、「ふぐちり鍋」の残り汁を使うての雑炊ながよ。
(11)雑炊


 これまたアッツアツ、トロットロ、ウマッウマで、アッちゅう間に平らげてしもうたがやき。


 ザートは「柚子シャーベット」で、口中をサッパリさいて、〆となったがよ。
(12)柚子シャーベット


















 ぼっちりジョンさんの日本酒会もお開きとなったようで、あらためて皆さんに御礼のご挨拶をさいていただき、ちくと千鳥足で帰路につかいてもうたがやき。


 外国人の皆さんらあも、満面全身笑顔満開で、ちくと千鳥足で帰路につかれよったがよ。


 まっこと日本酒の美味しさは、軽々と国境を越えるがぜよ!














土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

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