今回の参加者は、ワシと清原先生と、大野さん、長崎さん、永尾さん、監事の松田さん、事務局お手伝いを担当いただきゆう学生会員の岡崎さんと加藤さんの、8名での開催やったがよ。

ほいたらいきなりマンボ(監事の松田さん)から、土佐ブンタンの差し入れがあったがやき。

「ブンタン皮むき講座」をやれるばあブンタンの皮をむくがが得意なマンボが、見事な皮むきブンタンを持ってきてくれたき、みんなあでいただきゃあ、これがまっこと旨いこと、旨いこと!
一気に場が和んだがよ。
さて理事会の方は、以下の件らあについて、報告や打ち合わせらあをしたがやき。
●「土佐酒学研究会」事業について
ワシが担当を務めゆう「土佐酒学研究会」の「土佐酒を俯瞰的に捉える活動〈7年目〉」の第3弾「酒仕込体験&交流会」(「2月17日」のブログ参照)について、ちくと報告さいてもうたがよ。
また、今後は第4弾「櫂入れ体験or酒搾り見学」、第5弾「製品化体験」、第6弾「楽しむ会」と、3月末までの予定が既に決まっちゅうき、それらあについても報告さいてもうがやき。
●「地域文化デジタルアーカイブ研究会」事業について
担当理事の大野さんから、今月25日から3月2日の期間で開催される「第6回地域文化デジタルアーカイブ倶楽部記録発表展」について、報告があったがよ。

展示としちゃあ、土佐の神楽の記録、物部のイサナギ流の記録等々で、目玉は「土佐の三大弓祭り」の記録が揃い踏みするっちゅう点ながやと。
北川村星神社のお弓祭りの画像、夜須大宮八幡宮の百手祭りの画像、さらに既に行われんなっちょって現実にゃあもはや見ることができん大豊町桃原の百手の祭りが動画で見れるっちゅうがやき。
そんな「第6回地域文化デジタルアーカイブ倶楽部記録発表展」は、2月25日(水)〜3月2日(月)10時〜16時、NHK高知放送局ハートプラザギャラリーにて、入場無料にて開催やき、是非皆さんご覧くださいや。
●「土佐学大会」について
5月に開催が予定されちゅう「土佐学大会」のテーマは、検討の結果、「土佐の幻の在来野菜復活へ」〈〜潮江菜を中心として〜〉っちゅうタイトルになったがよ。
「郷土野菜を楽しむ会」にてミニ講演をしてくださった熊澤秀治さんに、幻の在来野菜「潮江菜」や、牧野富太郎博士が残そうとされた60種類もあるっちゅう高知県の在来野菜らあについて、さらに詳しゅうにうかがおうっちゅうことながやき。
また、潮江菜が幻になってしもうた理由を、熊澤さんは南海大地震による津波で、潮江地区が水没したからやっちゅうことをおっしゃりよったけんど、大野さんがその頃の潮江地区の画像らあをデジタルで保存しちゅうっちゅうことやき、是非それらあも併せて発表してもらおうっちゅうことになったがよ。
さらに、「土佐の酢みかん文化研究」についても、これまでのまとめとしての発表を行うことになったがやき。
●次年度「土佐の酢みかん文化」研究事業について
次年度は、「土佐の酢みかんと土佐の魚の旬の相性カレンダー」(仮称)を作成することになっちょったけんど、予算が足りんことが問題になっちょったがよ。
その点についちゃあ、今年度に広告をもろうちょった分と、さらにすぐに魚屋関係の方々らあに広告をお願いすりゃあ、何とかなりそうなっちゅう流れになったがやき。
●次号ニュースレターについて
次号ニュースレターは、簡単な「土佐学大会」案内や研究会報告や会費振込のお願いらあと併せて、3月23日の週に発行することになったがよ。
原稿締切は、3月16日の朝っちゅうことになったがやき。
●次回以降の理事会日程について
次回理事会は3月25日(水)15時から、そん次は4月16日(木)17時半からの開催となったがよ。
こうして19時過ぎばあにゃあ、理事会は無事終了。
この後は、事務局お手伝いの学生会員の岡崎さんが、この3月で卒業されるっちゅうことで、その送別会が開催されたがやき。
会場の「ちゃのま」さんに、今回参加メンバーの8名が全員揃うて出席やったがよ。
19時半ばあにゃあ、まずは当然、永田農法純米酒「日土人(ひとびと)」で乾杯ながやき。
「前菜」や「刺身盛り」や、長崎さんが持ち込みしてくださった日本一美味しい「ファームベジコ」(http://vegeco.jp/)のキュウリらあをいただきもって、「日土人」を酌み交わしゃあ、お料理もお酒も美味しゅうなって、箸も杯も進むこと、進むこと!



さあ、みんなあが酔っぱらいになる前にっちゅうことで、このあたりでセレモニーの開催ながよ。
まずは理事長のワシから、この3月に卒業される岡崎さんに、「感謝状大吟醸」の贈呈ながやき。



世界で1本しかない、感謝の言葉が綴られた大吟醸に、岡崎さんは大感激ながよ。
さらに、清原先生から花束を贈呈され、一層の大感激やったがやき。


岡崎さん、1年半の長きにわたり、事務局お手伝いをご担当いただき、まっことありがとうございましたぜよ!
その後は、「司牡丹・生鮮酒〈春〉土州霞酒」(薄にごり純米酒)を酌み交わし、「茶碗蒸し」や「ウツボ鍋」らあをいただきもって、さらにさらに盛り上がったがよ。




特にマンボが、岡崎さんのことをこぢゃんと気に入って、「ウチの息子の嫁に!」っちゅうて、大騒ぎしだいたがやき。

ズングリムックリ、ズングリムックリ、ズングリムックリ・・・のムーミン谷に嫁ぐにゃあ、岡崎さんは体重が足りんがやないかよっちゅうたら、マンボは「大丈夫!アタシやち嫁ぐ前は今よりか20キロやせちょったき!」っちゅうて、その後も妄想の世界に入っていってしもうて、帰ってこんなったがよ。
途中から「芳雄、芳雄」言いだいたき、誰のことかと思うたら、自分の息子と岡崎さんの子供の名前やっちゅうがやき、まっことマンボの妄想は果てしないがやき!
お陰さまで、みんなあ腹を抱えて涙を流して、大爆笑やったがよ。
ところで今回のお料理は、岡崎さんの希望で、「ちゃのま」さん特製「ウツボ鍋コース」やったがやけんど、次から次へとお料理がガンガン出されること、出されること!
絶品「ウツボ鍋」をいただきゆう間にも、「ローストビーフサラダ」や「天ぷら」らあが出され、お料理が美味しいもんやきお酒もドンドン進み、まっこと途中でワシゃあお腹いっぱいになっちょったがやき。


さらに〆にゃあ、「炊き込みご飯」と「イチゴシャーベット」が出され、皆さん大大大満足の、ニコニコ全身笑顔になっちょったがよ。


こうして20時半ばあにゃあ「ちゃのま」さんでの送別会は無事お開きとなり、永尾さんからの提案で、スナック「BunBun」さんにて2次会ながやき。
永尾さんとワシと清原先生と長崎さんと、主役の岡崎さんと後輩の加藤さんの、6名での2次会やったがよ。
カラオケは、もちろん岡崎さんを送る送別の歌くくりで、みんなあで盛り上がりに盛り上がったがは当然ながやき。
岡崎さんと加藤さんの可愛いらしいデュエットも、まっこと息がピッタリやったがよ。

岡崎さん、まっことありがとうございました!
そして加藤さん、岡崎さんから後を引き継いで、これからの事務局お手伝い、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
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司牡丹酒造株式会社