「幸運たぁ、好機を活かす能力にすぎんがぜよ。」(オリソン・マーデン)
成功者のインタビュー雑誌「SUCCES」の創刊者で、「成功哲学の父」と呼ばれたアメリカの実業家、オリソン・マーデンさんの言の葉ながやき。
幸運は、偶然どっかから舞い込んでくるもんやと思うちょったらイカンっちゅうことながよ。
それやと、ただひたすら、訪れるがを待つしかないがやき。
そうやのうて、「好機を活かす能力」やと捉えりゃあどうやろう?
「好機」たぁ、実は日常の平凡な日々のそこかしこに潜んじゅうもんながよ。
誰かの何気ない一言の中にやち、たった一本の電話やメールの中にやち、ちょっとしたアポイントや商談の中にやち、たまたま眺めよったテレビ番組や雑誌の中にやち、「好機」を見つけ出そうと思うたら、ナンボやち見つけ出すことができるもんながやき。
ほいたら後は、その「好機」を活かすことができるかどうかながよ。
どうすりゃあ「好機」を活かすことができるがか?
そりゃあ、「好機」を活かそうとチャレンジすることしかないがやき。
日常の中にたくさんの「好機」を見つけ出し、それらあ一つ一つを活かそうとチャレンジしまくる・・・。
そんなチャレンジをひたすら続けていく中で、「好機を活かす能力」が磨かれていくがよ。
そんな状態のことを、「成功哲学の父」マーデンさんは、「幸運」と呼ぶがぜよ。