ワシゃあこの日は、茨城県牛久市から岡山に移動し、14時20分にゃあ岡山駅前のホテルフロントにて何名かの蔵元らあと待ち合わせ、イベント会場の「メルパルク岡山」に向こうたがよ。
岡山の日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)加盟店の皆さんや参加蔵元、本部の岩本さんらあが集まって、15時ばあから会場の設営や準備のスタートながやき。
各蔵元の巨大ノボリも飾られ、雰囲気もバッチリながよ。

準備の合間にミーティングも済ませ、16時ばあからは各蔵元ブースのお酒のセッティングながやき。

司牡丹ブースは、まずは「オススメの酒」として「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)と、「蔵元イチオシの酒」として「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)の2アイテムがメインながよ。


さらに、「蔵元オススメの新飲み方提案」として、生ミントの葉を一片ちぎりったもんを手のひらで叩いて香りを出して、グラスに注いだ「船中八策」(超辛口・純米酒)に加えるっちゅう「船中onミント」を提案さいてもらうがやき。

「ハーブの女王」として有名な、高知市春野「ファームベジコ」(http://vegeco.jp/)の長崎さんくのミントを送ってもうたき、その爽やかな香りの高さは、保証付きながよ。
また、「蔵元秘蔵の隠し玉」としちゃあ、司牡丹の顔ともいえる「デラックス豊麗司牡丹」(純米大吟醸原酒)を出品さいてもうたがやき。

さらに、「蔵元オススメ珍味」は、大人気の「司牡丹・食べる酒粕」、「抽選会賞品」は「司牡丹前掛け」と「司牡丹はんてん手拭い」ながよ。

また、会場にゃあ販売コーナーも用意され、開宴30分前ばあから、既に販売を開始したがやき。



ちなみに司牡丹は、「司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙のパワーで夢を叶える純米酒」を、販売用に準備さいてもうたがよ。
司牡丹も含め、開宴前にゃあ販売商品は早々に売り切れたがやき。
さあ、100名近いお客様がほぼ集まられ、美味しそうなお料理もセッティングされ、いよいよ開宴ながよ。




まずは主催者を代表して、加盟店の「酒工房あおえ」の青江さんから、開会のご挨拶があったがやき。

続いては、各蔵元から簡単なご挨拶があり、蔵元代表としてワシが乾杯の発声をさいてもうて、宴会のスタートながよ。
さあそっから後は、「大山」「越の誉」「御前酒」「嘉美心」「五橋」「司牡丹」「天盃」(麦焼酎)の7つの蔵元ブースに、お客様が殺到ながやき。

司牡丹ブースは、小橋酒店の小橋さんがお手伝いで入ってくださっちょったがやけんど、2人でお酒を注ぎっぱなし状態になったがよ。
最初は、「船中・零下生酒」と「仁淀ブルー」の2アイテムのみの提供やったがやけんど、各3本ずつが30分後にゃあ全部カラになっちょったがやき。
皆さん、「こりゃ美味しい!」っちゅうて満面笑顔でガンガン飲んでくださり、まっこと有り難いことながよ。
17時40分ばあから、「蔵元オススメの新飲み方提案」がスタート。
司牡丹の「船中onミント」の提案は、予想以上の大好評で、「こんな飲み方があったがや!」とか、「こりゃあ後口がこぢゃんと爽やかで美味しい!」っちゅうて、次々とお客様が来られたがやき。
小橋さんがお酒を注いで、ワシがミントの葉をちぎって叩いてグラスに入れるっちゅう流れ作業やったに、テンテコマイやったがよ。
この新飲み方を気に入られた何人かの方々は、何回もおかわりにいらっしゃり、「船中八策」の3本も、アッちゅう間にカラになってしもうたがやき。
18時10分ばあにゃあ、いよいよ「蔵元秘蔵の隠し玉」が解禁!
「デラックス豊麗司牡丹」にも、待ち構えちょったお客様が当然のごとく殺到ながよ。
またまたワシも小橋さんも、注ぎっぱなし状態のテンテコマイやったがやき。
18時半ばあにゃあ、皆さんにアンケートを記入していただき、お気に入りの蔵元の投票箱に投票していただいたがよ。


司牡丹の投票箱にも、たくさんのアンケートが集まったがやき。
ほんで、18時40分ばあから、7蔵元が順番に投票箱からアンケートを引いて、お楽しみ抽選会がスタートし、会場は大盛り上がりになったがよ。

司牡丹の前掛けやハンテン手拭いが当たった方々も、大悦びやったがやき。
こうしてアッちゅう間の19時過ぎにゃあ、閉宴となったがよ。
司牡丹ブースにゃあ、もはや残っちゅうもんは、何ちゃあなかったがやき。
岡山の皆さん、こぢゃんと飲んでいただき、まっことありがとうございましたぜよ!
その後は、満面全身笑顔で帰路につかれるお客様をお見送りし、後片付けながよ。
ほんで、19時40分ばあから、別会場にて、蔵元と加盟店の皆さんらあで、お疲れ様の懇親会ながやき。
残ったお酒らあを持ち寄って、さあみんなあでお疲れ様の乾杯ながよ。






司牡丹は仕込水しか残ってなかったけんど、こぢゃんと心地えい疲れで、他社のお酒も旨いこと旨いこと!
そっから後は、岡山ならではの美味しいお料理をいただきもって、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて・・・大いに盛り上がったがやき。
岡山の加盟店の皆さん、蔵元の皆さん、本部の岩本さん、まっことお疲れ様でしたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社