TEL:0553-23-3615)さんの中嶋さんと同級生の皆さん6名が、土佐の高知に旅行にいらしたき、一緒に飲んだがやき。ちなみに中嶋さんは、修業時代の若い頃、司牡丹を飲んで初めて日本酒の美味しさに目覚めたっちゅう方ながよ。
ほんで、自分がお店を持ったら、絶対に司牡丹をメインに扱うと決めちょったっちゅうがやき。
その後、10数年ばあ前に山梨市にお店を開かれ、今や予約が取れんばあの人気店になっちゅうに、初心を忘れんと常に司牡丹を10数アイテム以上メインで扱うてくださりゆうがよ。
高知のどの店より、東京のどの店より、司牡丹アイテムを世界一たくさん扱う飲食店となっちゅうがやき。
さらに毎年一回、お店で司牡丹の会(「4月22日」のブログ参照)も開催してくださりゆうし、土佐の高知にも度々お越しいただきゆうがよ。
そんな中嶋さんが、同級生の友人の方々らあと共に高知に来られるっちゅうことで、土佐料理「花鶴」さんを予約さいてもうたっちゅう訳ながやき。
18時半ばあから「花鶴」さんにて、7名での宴席のスタートながよ。

まずは生ビールで乾杯の練習をして、すんぐに「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)で正式に乾杯ながやき。
さあ、そっから後は、「四万十川の川ノリの天ぷら」、「刺身盛り合わせ」、「鰹の塩だれタタキ」、「貝盛り合わせ」、「川エビ唐揚げ」らあをいただきもって、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて・・・こぢゃんと盛り上がったがよ。





特に「花鶴」名物の「鰹の塩だれタタキ」は、皆さん初体験で、鰹の分厚さ、薬味の多さ、スライスニンニクの強烈さ、塩だれの美味しさらあに感動されちょったがやき。
皆さんお料理の美味しさに大悦びで、アッちゅう間に「船中・生酒」が1本、2本とカラになっていったがよ。
3本目の「船中・生酒」がカラになりそうな頃、〆の「土佐巻き」と「キジ汁」をいただき、みんなあで記念写真らあも撮って、21時ばあにゃあ大盛り上がりのうちにお開きとなったがやき。



その後は、高知名物「安兵衛」で屋台餃子をいただき、ホテルに戻られたがよ。
ちなみに皆さん翌朝は、早うからホテルを出発して、仁淀川の川下りをされるっちゅうことで、早めに切り上げさいてもうたがやき。
さて翌日の4月30日(木)は、仁淀川の川下りの後、13時ばあから皆さんで佐川名物「大正軒」の鰻の蒲焼き定食を食べられてから、司牡丹の酒蔵見学にいらっしゃったがよ。
まずは「司牡丹・酒ギャラリー ほてい」にて酒造りのビデオをご覧いただき、酒蔵と佐川町の歴史的町並みらあを、ワシの解説付きでご案内さいてもうたがやき。

国の重要文化財の「竹村本家住宅」、司牡丹玄関の酒林、江戸時代末期建築の白壁蔵、そびえ立つ煙突、「名教館」、「旧浜口家住宅」、司牡丹「平成蔵」・・・等々をご案内さいてもうたがよ。

ほんで再び「酒ギャラリー ほてい」に戻んて、司牡丹のいろんなお酒を試飲していただいたがやき。
車で来られちゅうき、運転手の方お1人は試飲できざったけんど、その他の皆さんはニコニコ満面笑顔で、次々と試飲され大悦びで、お土産のお酒も足るばあ買うて行かれたがよ。
こうして、夕方ばあにゃあ、皆さん帰路につかれたがやき。
中嶋さん、そして同級生の皆さん、遠く山梨より、土佐の高知までお越しいただき、まっことありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社