

こちらの現・支店長さんは、ワシの同級生ながやけんど、先月彼から「今度東京に来る時、時間をつくってくれんろうか。ちくと話を聞いちゃってほしい取引先があるき。」っちゅう連絡があり、この日に決まったっちゅう訳ながよ。
ワシと土佐鶴さんの東京支店の方とで、支店長さんからご紹介の某社のお話を聴かいてもうたがやき。
要は、日本酒関連の企画案やったがやけんど、その内容は、ワシがここ数ヶ月ばあに渡って考えに考え続け、いつかは実現させたいと願うちょったネタが、まさにいきなり目の前に出現したっちゅう感じやって、夢やないろうかとちくとの間信じられんかったばあながよ。
内容についちゃあ、まだまだ企画段階やき、ここじゃあ詳しゅうは語れんがやけんど、ちょっと前に(「4月13日のブログ」参照)日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・(株)岡永さんの企画部の方々にワシが提案さいてもうた、「現代の若者消費を名門酒と結びつける企画商材」の案と、ほぼおんなじ内容やったがやき。
そん時ゃあ、あまりに壮大な話やったもんやき、企画部の皆さんも、なかなか実現は難しいかもしれんけんど、こういう考え方での商品開発も必要やっちゅうことで終わっちょったがよ。
それが、1ヶ月も経たんうちに、ほぼワシの理想としちょったようなカタチで、まさかアッチの方からの企画として上がって来るらあて思うてもなかったき、まっことオドロキモモノキサンショノキながやき!
「念(おも)いは届く!」「願いは叶う!」っちゅうことながよ!
そういやあ最近、願いを叶えたっちゅう同様の話を、よう聴くような気がするがやき。
確かに自分自身のチンマイ事例も含め、そんな事例が実際に多いようながよ。
もしかしたら今の時代は、「念(おも)いが届きやすい時代」、「願いが叶いやすい時代」ながかもしれんがやき。
科学的根拠はないがやけんど、人間の深層心理は深いところでつながっちょって、1人の人間の強い念いはそこに届き、そっから見ず知らずの人やち同じような考えを持っちゅう人に届くっちゅうようなことながやないろうかのう。
そんなこんなで、ワシゃあその企画に、二つ返事でOKさいてもうたがよ。
また、その会社は、全国の日本酒蔵元に提案しょうとしゆうっちゅうことやったき、ほいたら日本名門酒会をご紹介さいていただきますっちゅうことで、この日の夕方に名門酒会本部企画部の方と、アポイントを取らいてもうたがやき。
その後は、四国銀行東京支店の支店長さんのお誘いがあって、土佐鶴さんの方と3人で、ご近所にて昼食ながよ。
女将さんが高知県出身で、司牡丹も土佐鶴も扱うてくださりゆう、関西割烹「い乃上」さんにうかごうたがやき。


女将さんにご挨拶さいてもうて、3人での会食やったがよ。
支店長さん、ご馳走になり、まっことありがとうございましたぜよ。
ほんで、ワシゃあ一旦ホテルに戻って、資料や書類らあを確認し、日本名門酒会本部・(株)岡永さんにうかごうたがやき。
営業の西野部長さん、宮本部長さんと、ちくと打ち合わせやったがよ。
その後は、午前中にお会いした某社の方が16時ばあに来られ、企画部の森部長さん、田村さん、朝倉さんらあをご紹介し、企画案を聴いてもうたがやき。
ほんの1ヶ月ばあ前にワシが持って来て、なかなか実現は難しいろうっちゅうて言いよったネタが、いきなり現実に目の前にあるもんやき、皆さんビックリされちょったがよ。
名門酒会のメーカーにとったちえい話やし、名門酒会本部にとったち面白い話やき、もちろんそりゃあ大賛成やったがやき。
さてその晩は、ワシゃあ自由が丘に向こうたがよ。
こちらの「すず家」さんにて、某方の快気祝いっちゅうことで飲んだがやき。

「すず家」さんは、普段は「船中八策」(超辛口・純米酒)を定番として扱うてくださりゆうがやけんど、この日はGW明けで、ボッチリ品切れてしもうちょったがよ。
ほいたら快気祝いに相応しい縁起のえい銘柄をっちゅうことで、「開運」と「天明」を注文さいてもうて、快気祝いの乾杯をして宴席のスタートながやき。

さあそっから後は、「刺身盛り合わせ」、「鶏唐揚げ」「天婦羅」「だし巻き玉子」・・・らあをいただきもって、次々といろんな銘柄の日本酒を制覇していったがよ。






飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて・・・こぢゃんと盛り上がったがは当然ながやき。
まだ全盛期にゃあほど遠いけんど、普通の人並みに飲めるようになられ、お元気になられ、まっことおめでとうございますぜよ!
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司牡丹酒造株式会社