2015年05月13日

都市センターホテルで「日本酒を愉しむ会〜司牡丹〜」ぜよ!

 5月8日(金)は、都市センターホテルさんの和食処「梅林」さんにて、「日本酒を愉しむ会〜司牡丹〜」が開催されたがやき。


 ワシゃあ17時過ぎばあに「梅林」さんに到着。


 ほいたら、随所に司牡丹のディスプレーが見事に施されちょって、まっこと素晴らしかったがよ。
(1)ディスプレー(2)ディスプレー2


















 また、こちらじゃあ普段から「船中八策」(超辛口・純米酒)を定番として扱うてくださりゆうがやけんど、この5〜6月は司牡丹フェアっちゅうことで、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)も導入してくださっちょって、テーブルテントもバッチリで、まっこと有り難い限りながやき。
(3)司牡丹フェアのテーブルテント




















 会場の準備もバッチリやったがよ。


 スタッフの方々らあと、いろいろダンドリらあの打ち合わせをして、18時ばあにゃあボチボチお客様がいらっしゃりだいたがやき。
(4)会場の準備も万端





















 24名のお客様が揃われ、18時半にゃあ開会ながよ。


 まずは都市センターホテルさんの方から、開会のご挨拶。
13(5)開会

















 続いてはワシからご挨拶さいてもうて、今回高知県食材の手配やお土産(ミレービスケット・碁石茶)をご協賛いただいた、高知県地産外商公社の方々にも、ちくとご挨拶いただいたがやき。
(6)高知県地産外商公社の方々


















 ほんで、「司牡丹・封印酒」がグラスに注がれ、ワシの発声で乾杯し、宴席のスタートながよ。


★「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)
(7)封印酒


●前菜:蓮芋・茗荷・叩きオクラの土佐酢和え 酒盗・アボカド・クリームチーズ

(8)前菜




















 「封印酒」のフルーティでスムースな美味しさに、アチコチから「おいしい〜!」っちゅう声が聞こえてきたがやき。


 前菜の美味しさも絶妙で、お酒との相性の良さもバッチリやったがよ。


 ここで料理長さんが登場され、この日のお料理メニューについて、解説してくださり、ますます期待が高まるがやき。
(9)料理長さん解説




















 さらに、後ほど登場する予定の「初鰹の造り」が豪華な舟盛りで登場!
(10)舟盛り(11)舟盛りをお披露目



















 スタッフの方々が抱えてお客様に紹介して回り、皆さん写真を撮りまくりやったがよ。


★「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)
(12)雫酒と吸物

●吸物:竹の子・四万十川のアオサノリ



 続いては、司牡丹最高ランクの純米大吟醸・雫酒と吸物が登場ながやき。


 このお酒の華やかな吟醸香と豊かな味わいのバランスの良さに、皆さんウットリされちょったがよ。


 さらに、吸物のアオサノリの独特の香りと竹の子の旨みと食感が絶妙で、大吟醸と合わせていただきゃあ、全身に沁み込むような美味しさで、まさに「口福」っちゅうんはこのことながやき!


 また、ここで19時になったき、特別に準備してもうたテレビがつけられたがよ。


 偶然やけんどボッチリ、BS日テレの「イチオシ!2泊3日の旅」っちゅう番組が放送され、内容はナント!土佐の高知への「幕末ロマン旅」やったがやき。
13(13)宴席風景(14)テレビ番組スタート




















 俳優の綿引勝彦さんと落語家の林家三平さんが、龍馬さんの脱藩の道を巡る土佐の旅を紹介する番組が始まり、皆さん大悦びやったがよ。



★「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)
(15)船中・生酒と造り

●造り:初鰹の造り




 ここで、「船中・生酒」と「初鰹」っちゅう最強タッグの登場ながやき。


 最初に豪華な舟盛りとして登場した鰹が、小分けされて配られたがよ。


 「船中・生酒」の軽快な旨みと膨らみが、初鰹の爽やかな赤身の旨みを倍増さいて、さらにこのお酒の後口の抜群に爽やかなキレが、倍増した旨みをサラリと流してくれ、こりゃまっこと箸も杯も止まらんなるがやき!


 またこのあたりで、「イチオシ!2泊3日」の旅」に司牡丹が登場。


 ワシが登場した時や、竹村本家所蔵の龍馬さん直筆の手紙が登場した時にゃあ、こぢゃんと盛り上がったがよ。



★「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)
(16)仁淀ブルー(17)仁淀ブルーと焼物



















●焼物:はらんぼ焼き 鶏の葉ニンニク焼き 焼き獅子唐 鮎の酒盗焼き 丸十蜜煮



 お次は、「仁淀ブルー」と「焼物」ながやき。


 このお酒の美しいパッケージと、その日本一の清流を彷彿とさせる艶やかで爽やかな美味しさに、皆さん笑顔が満開ながよ。


 はらんぼ(鰹の大トロ)塩焼きや鶏の葉ニンニク焼きらあの焼物の美味しさをグンと引き出し、お酒自身の美味しさもグンと上がり、このあたりから会場の盛り上がりも一気にヒートアップながやき。


 ワシもアチコチ回らいてもらいもって、皆さんと語らいもって酌み交わさいてもうて、大盛り上がりになったがよ。
13(18)宴席風景213(19)宴席風景3




















★「司牡丹・米から育てた純米酒」(永田農法純米酒)
(20)「米から〜純米酒」と強肴

●強肴:米茄子と目鯛の鰹味噌グラタン

(21)食事



















 続いては、あえて常温(20℃程度)にして旨みを強調さいた「司牡丹・米から育てた純米酒」が登場。


 四万十町にて永田農法により育てられた酒米が、このお酒に生命力あふれる膨らみと豊かな旨みを与えてくれちゅうがやき。


 強肴の鰹味噌グラタンの強い旨みにも圧倒されることのう、その美味しさを優しゅう包み込むようにして、口中でたなびかせてくれるがよ。


●食事:炙り鯖の棒寿司 赤だし


 お次はお食事ながやき。


 炙られて旨みが倍増した鯖の棒寿司と赤だしの美味しさは、まっことホッとする味わいで、心身ともに癒されるがよ。



★「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)


●甘味:柚子風味ゼリー



 続いては、デザート酒とデザートの組み合わせ。
(22)「山柚子搾り」とデザート


 「山柚子搾り」の匂い立つ柚子の香りとすがすがしい酸味と圧倒的な美味しさに、アチコチから感嘆の声が漏れよったがやき。


 さらに、柚子風味ゼリーにこのお酒をチョコッとかけりゃあ、一層美味しゅう召し上がっていただけるがよ。


 ここで、ワシからのお願いっちゅうことで、皆さんにアンケートをご記入いただいたがやき。


 ほんで、そのアンケートを利用しての、お楽しみ抽選会ながよ。


 「司牡丹・ハンテン手拭い」「司牡丹・前掛け」「司牡丹・可杯(べくはい)」らあが当たった方々は、まっこと全身笑顔の大悦びやったがやき。


 こうして20時半過ぎ、大盛り上がりのうちに、「日本酒を愉しむ会〜司牡丹〜」は、無事お開きとなったがよ。


 お帰りの際にゃあ、たくさんの方々から、「是非またやってください!」「秋には戻り鰹でまたお願いします!」っちゅう嬉しいお言葉をどっさりいただいたがやき。


 ご参加いただきました皆さん、そして都市センターホテルの皆さん、「梅林」の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!


 ほいたら最後に、皆さんからいただいたアンケートの中から、以下に悦びの声の一部を、ご紹介さいていただき、今回のブログの締めとさいていただきます。


●日本酒初挑戦だったんですが、とても飲みやすくて楽しかったです。


●坂本龍馬の大ファンで、高知の日本酒、サイコーです。


●いや〜今日も素晴らしかったです。全てパーフェクト!!


●また参加したいです。


●大満足。


●10月、11月、戻り鰹で司牡丹さんリクエストします。


●どのお酒もとても美味しかったです!!!スッ!と飲みやすく、どんどん飲んでしまいました!




















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

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